子どもの頃、


ゲームをすると夢中になり、


いつの間にかトッププレーヤーになってしまった人・・・


テレビゲーム、ボードゲーム、コインゲームなど・・・


すべては地獄の入り口・・・


そんなことには気づかない大人は、


子どもたちにゲームを買い与える・・・


成人して、ホールに入ったら最後、


ゲーム感覚でパチンコ、スロット、競馬、競艇、麻雀など・・・


お金がなくなる感覚はまひしてしまうのです。


子どものころゲームが得意でヒーロー・・・


ストレス解消でホールに行って、


フィーバーするとヒーローになれる気がしていた・・・


ストレスを感じた日はホールへ・・・


負のスパイラルの始まりです。


朝早くから開いているのはホールだけ・・・


人とコミュニケーションをとらなくていいのは台の前だけ・・・


家に帰って、嫌な家族と話すより、


文句を言わない台に向き合う・・・


10万負けても、家庭のストレスよりはまし


と錯覚してしまうこともあると聞きました。


家に帰れず、外泊をするが、一人でホテルにいると寂しいので、


ホールで23時まで時間をつぶす・・・


都会に見られる不思議な光景です。


負のスパイラルと子どものころのゲームが


ギャンブル依存を増産してしまった気がします。

頭もよい、


顔スタイルもよい、


才能もある、


しかし不運がつきまとう人はいるものです。


負のスパイラルと呼ばれることもあります。


降りかかってくる出来事、


やっかいな人、


恵まれない境遇・・・


どうして私だけが・・・


ふさぎ込んでしまう人がいるのです。


どうか、あなたに与えられた試練だと


脳内をイメージしてください。


プラス思考ができなくてもいいのです。


ニュートラルの状態でよいのです。


ただ、気をつけていただきたいことは、


後ろを振り向かないことです。


負のスパイラルは、


振り返ることで


底に沈んでしまいます。


上を向いて歩かなくてもいいのです。


前を向いて歩くだけです。


毎日、多くのカップルが離婚、離別を


しています。


相談内容を2回聞くと、


別れた方がいいな、


もう少し辛抱した方がいいな、


ということがわかるようになりました。


多くの支援員たちが、


そのぐらいのレベルに達しています。


しかし、どう伝えるかで悩まれているそうです。


別れた方がよいに決まっているけど、


もう少し辛抱した方がよいと言ってもらいたい人もいるのです。


その話を相談する時点で、


心と脳と体の病が症状として出ているので、


素直に受け止められない状況にあるのです。


カウンセラー、支援員たちの


力の差が出るのは、


もっている知識、経験、感性の


引き出しの多さなのです。


離婚して人生においては大成功をおさめた人・・・


この人たちの共通点は、


アドバイスを素直に受け止め、


後ろを振り向かずに


前にすすんでいったことだけなのです。