子どもの頃、
ゲームをすると夢中になり、
いつの間にかトッププレーヤーになってしまった人・・・
テレビゲーム、ボードゲーム、コインゲームなど・・・
すべては地獄の入り口・・・
そんなことには気づかない大人は、
子どもたちにゲームを買い与える・・・
成人して、ホールに入ったら最後、
ゲーム感覚でパチンコ、スロット、競馬、競艇、麻雀など・・・
お金がなくなる感覚はまひしてしまうのです。
子どものころゲームが得意でヒーロー・・・
ストレス解消でホールに行って、
フィーバーするとヒーローになれる気がしていた・・・
ストレスを感じた日はホールへ・・・
負のスパイラルの始まりです。
朝早くから開いているのはホールだけ・・・
人とコミュニケーションをとらなくていいのは台の前だけ・・・
家に帰って、嫌な家族と話すより、
文句を言わない台に向き合う・・・
10万負けても、家庭のストレスよりはまし
と錯覚してしまうこともあると聞きました。
家に帰れず、外泊をするが、一人でホテルにいると寂しいので、
ホールで23時まで時間をつぶす・・・
都会に見られる不思議な光景です。
負のスパイラルと子どものころのゲームが
ギャンブル依存を増産してしまった気がします。