おいしいコーヒーがいつでも、どこでも、だれもが


飲めるようになりましたね。


モーニングコーヒーで目が覚めて、仕事にでかける人・・・


仕事の合間にコーヒーブレイク、同僚との会話も弾む・・・


食後のコーヒーはもうやめられない・・・


イライラを沈めるコーヒータイム・・・


忙しい時ほど、飲む量が増えるのではないでしょうか。


脳内神経はその心地よさを認識してしまったので、


やめられないのです。


コーヒーは自己コントロールが比較的簡単にできるので


飲み過ぎには注意しましょう。


睡眠のリズムが狂う原因になりますよ。

4月、入社、入学、配置換えなど・・・


新しいスタートを無事にむかえられたでしょうか。


新しい出会い、仕事、友達・・・


どうしても相性が合わないといった巡り合わせもあったでしょう。


すでに仕事や学校をやめたい、変わりたいと言った相談がありました。


学校はある決められた年数が過ぎれば終わるでしょう。


仕事はそうはいきません。


リストラがない限り、定年まで勤めなければなりません。


配置換えや転勤を繰り返しても改善しない人も多いのではないでしょうか。


職業適性が合わない、待遇が気に入らない、家庭との両立ができない


と言われる人が圧倒的に多いのです。


言われることはごもっともだと思います。


一生懸命働いて収入が上がる時代は終わりました。


収入が上がらない代わりに休みを多くとれる・・・


家にいる時間が長くなると家庭内のトラブルが多くなる・・・


確かに楽しくできる仕事は確実に減っているし、


働けば働いたほど、高い税金を納めなければならないのは現実です。


それならば・・・


自分らしさをキープできる仕事を選んでもいいのではないでしょうか。


自分の望むゴールは、実行した人しか辿りつくことはできません。


「迷わずに行動しましょう」


「決めたら振り向かずにすすんでいこう」



玉の流れを目で追ったり、


液晶の光刺激を連続して受けたり、


して脳が破壊されていきます。


テレビでは、長時間見つめないでくださいといった


テロップが流れる。


脳内が異常を示し、


気分が悪くなったり、


人格が変わってしまったり、


おかしな行動を起こしたりする人が


続出したためだと予想できる。


負けたお金を回収しようと一日中、


その刺激の中で勝負している


ギャンブル場では、おかしくなっても


やめられないのではないでしょうか。


ギャンブル依存症と重篤なこころの病が


つながっている仕組みを知ることで


周りの困っている人を救えるのです。