雷神トールのブログ -93ページ目

雷神トールのブログ

トリウム発電について考える

桜(しろたえ)が散り、りんごが満開です。

 

 

2本あるリンゴの木は白い清楚な花を沢山つけました。

 

 

暮れに思い切って剪定したので花は少ないかと思ってましたが、豈はからん満々に咲かせてくれました。

昨年は蕾が膨らんだ4月初頭に霜が降りて花が全部やられてしまい実ったリンゴはゼロ。

今年は同じ時期氷点下2・3度の朝が3回ほどありましたが、花は無事にすべて開きました。

 

 

 

 

さて、リンゴが実るまでこの家に居られるだろうか?

今年こそはと家を売りに出す覚悟で準備を始めましたが、Covid-19 で不動産マーケットは死んだも同然。デ
ールはゼロとの報道です。

リラが花盛り。芳しい高貴な香りを漂わせてくれてます。

 

 

 
周囲の生垣が伸びすぎて日射しを遮られたのか奥のリラは元気がありません。

 

 

 

3日前から生垣の刈込を始めてます。
張り切り過ぎたカミサンはせっかく生えた枝葉を丸坊主同然に刈り込んでます。

踏み台に乗ってポール付きの刈込器を伸ばしても届かない高くなりすぎた枝を今日の午後は掴まえ引っ張り曲げて鋸で切る作業に挑戦です。

狭いけど庭があって良かった。自宅蟄居でも庭に触れ合える自然があるから。

公園の奥の集合住宅からは夕方になると我慢が限界に達したおっさんが酒気帯びのガラガラ声でなにやらどなりまくります。

 

グローバリゼーションなんて浮かれてホイホイ跳び回ってたのを神様が懲らしめられたんだろうなんて思うことにしています。

パリの金持ちは「コンフィヌマン」の家を替えるんだとばかりイースターの休みに大挙して田舎、大抵は南のコードダジュールだとかプロヴァンスだとかの別荘へ移住してました。
PV(プロセ・ヴェルヴァル:違反者に罰金を科す際の調書)の数が20万を超えたとか報道してました。

学校が休みで家に居る子供を面倒見る親もたいへんだね。
高校生が自宅のパソコンで授業と試験を受けてます。カンニングの誘惑はあるけどやらないわと女の子が言ってました。
6月のバカロレア(大学入学資格試験)はどうなるんだろ?いまから心配です。

7月恒例のツールドフランスは8月の末日、ニース出発となりました。それまでにはコロナも収まると観たのでしょう。外国人の入国を制限してますが、コロンビアのナエロ・キンタナなどチャンピオンを参加させない方は無いと関係者が要請しての決定でしょう。

コンフィヌマン期間中、ゴミ収集所が閉鎖で、刈り込んだ枝葉を持って行けません。大きな袋がもう20個以上貯まってます。

雨続きだったのが先週から極端に乾いてしまって水やりしないと葉がしおれるほど。
青空に風もなく気持ち良い気候です。車の通りが極端に少なくなったので静かです。
刈込を終わったら庭の長椅子に寝そべって静かな田舎の籠り暮らしを楽しむことにしましょう。

   
照れ