米大統領選が終盤戦に入った頃、いままで観なかった You Tube を毎日見るようになりました。そこには、ハラハラするような記事がいくつもあり、ふーんこれからは動画で自分の取材したことや意見を発信する時代なんだな、と思いました。
私はトランプ大統領を見かけや無頼漢のような発言だけで、遺憾な大統領という偏見の眼ですっと見ていましたが You Tube で発信されている方々の記事を見てゆくうち、それがとんでもない誤解だったと気づかされました。
見かけによらず、このちとカワリモンの(元)大統領は、黒人やイスパニックのために雇用を創出し、税金を下げ、彼らマージナルな人々の収入を増やしたのです。それまでほとんどの黒人は民主党に投票していたのでしたが先の大統領選ではトランプ支持の黒人やイスパニックが増えたのでした。
私は、中共のチベット、新彊ウイグル、モンゴルなど周辺諸民族に対する抑圧を悪しき行いと思い、誰かなんとかしないものかと念じていましたが、それをトランプ政権がやってくれたことで「良き哉」を叫んだのでした。
2020年7月のポンペオ国務長官のニクソン大統領記念図書館前での演説に感激しました。投票日以降、不正選挙の証拠が次々と明かされてゆく中、トランプ大統領の逆転勝利間違いなしと思い込むほどになりました。
しかし、残念なことに、州議会、州の裁判所、連邦裁判所といった司法も、そして主要マスコミのすべてが反トランプにまわり、不正を黙秘し、B大統領勝利を報道して止まなかったのです。
そして、残酷なのは本来支持を得られる筈の共和党の内部からも、トランプの人気を妬ましく思う議員が少なからずいることが明らかになって来たのでした。
BD一家の汚職と売国は以前から一部で報道されてはいましたが、主要マスコミはこれにもだんまりを決め込んだ。
一方、中国では、某有名大学教授が、アメリカはなんでも金で解決がつく。われわれが米国と問題を起こしても、必ず解決できる。なぜならあちらにはわれわれの「お友達」が沢山いるから、と。へらへら笑いを浮かべながら言う様子が動画で流れました。あまりのえげつなさに嫌悪を押さえきれませんでしたが、それは事実のようです。
というのも、中共は数千人にも及ぶ研究者や軍人をスパイとして米国に送り込み、企業や政府機関、政治家と親交を結び情報を入手してることが明かされてるからです。
この教授が自慢したように主な手法は「金」ですが、それに劣らず「いろ」が活用されていると言われています。
多数の若く魅力的な女性が米国社会に入り込み「ハニトラ」つまり蜂蜜のように甘い言葉と柔らかい肉体を武器に、多くの政治家の心と身体を篭絡し言う事をきくように仕掛けてる、と。民主党の(一部共和党の)若手議員数人の名前と顔写真が載っていました。そして彼らをハニトラ(Honey Trap ) で手中のものにしてる有名な中国女性は同時に3人もの大物政治家と良好な関係を保ち続けている。これは常人にはできない仕業だと。
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