右後部ドア下の角のまくれをどう直すべきか?
ワッシャーを10枚ぐらい並べて溶接し、引っ張るのが普通やられてる手法のようだけど引っ張る機械がない、溶接機も買わないと無い。ALDI の特売で80€で売ってたので手が出かかったけれど、金欠の今は我慢しなければと待つことにした。
観察した結果まくれてカーヴしながら二重に折れて盛り上がった縁を上の正常なラインまで戻さないと雨が車内に入り込むと判った。手持ちの道具で直すしかない。どうすべきか?
スチールの板が二重に折れ曲がってるのでかなり力を掛けないと動かない。
左官に使うタガネが3本あるので叩くとしたらこれを使うしかない。タガネの先は焼き入れがしてあって刃になっている。4・5回叩いてみたらスチールが傷ついてしまった。傷はあとで直せるけど、続けるうち切れるだろう。
思案の挙句、タガネの先を切り落として道具を作ることにした。長いことほってあったので錆びてるし、捨てても惜しくない。
サンダーのデイスクを金属切断研磨用に替えて、さっそく工作開始。
火花が散ってズボンにかかるので作業用Gパンに替えておいてよかった。
先端を切り落としたタガネはまくれの形に合わせてカーブをつけた。
この工事専用の工具ができた。
今日は日曜で、近所迷惑になる音がたてられないので明日叩くことに。
今朝はバイアスロンW杯、女子パシュートを観た。チルリエコフがスプリントとダブルで6連勝を飾った。
昨日の午後の男子スプリントでフランスのシモン・デチューが優勝!!
29歳のベテラン。華々しい勝利は今までなく長い経験が優勝をもたらした。
この後、パシュートがスタートする。シモン・デチューが一番先にスタートする。 シモン 頑張れ!!




