板金塗装 その② | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える

塗装剥がしに粗目と中粗のサンドぺーパーをなんどもかけた後、パテを塗布しました。金属板の凹凸を均すためです。

 

スチールの薄板が裂けてる箇所があり本来なら溶接すべきところですが 設備もなし経験が全くないので今回はパテで埋めるだけにしました。 走行中ひび割れするでしょうが、そしたらパテを剥がして溶接するつもりです。

パテは厚塗りと仕上げと2種類、塗っては磨きを繰り返しました。 まだ粗が見えますが、田舎で走る分にはこれで十分。 塗装の下塗りに防錆塗料を塗布しました。

 

 

 

 

 

塗料の色選びはむずかしく、全く同じ色を手に入れる自信がありませんが ネットでどうにか近い色を見つけました。

多少の違いがあってもボデー下の部分なので、あまり目立つことなく、 雨がしみ込んだりして錆びるのだけを防ぐためです。ネットで注文して 宅配されるスプレーで塗装する予定です。


ドアの大きな凹みはこれ↓で対応。

 

 

 

 

サクション・バキューム・カップをDIYの店でみつけたので購入しました。 約5千円でした。

さっそく吸い付けて引っ張ってみました。ボコン、ばかん、と音がしてある程度直りました。完全に元通り直すにはドアを外して内側から少しずつ叩かないと駄目でしょう。

見てくれは悪いけどこれで我慢して。ここ↓ 隅の凹みとまくれをなんとかしないことには。あれこれ工夫して挑戦します。

 

 

 

 

 

あと、はじめ手で磨いてましたが、歳には勝てず、腰が痛くなって、10分磨いて5分休みを 繰り返しました。小型サンダーは3つ持ってるんですがどれも問題ありで満足に機能しない。

そこで工事道具材料店でBosch の小型サンダーを買いました。50€(約6千5百円)。軽く手にもって削る部分に触れるだけ。気持ちよく働いてくれます。

仕上げ塗料込みで1万8千円ほどの工具材料費が掛かりましたが、プロに頼んだら30万円じゃ済まないでしょう。板金は高いし、最近の ガレージはやってくれない。ドアやフェンダーは全取替でしょうからね。

友達の軍人さんが出てこれるまでは貸したお金が戻ってこない。経費削減と、秘かに自分で板金塗装やってみたい思いがあったんですね。

願いがかなって良かった。もっと若いころから車の修理なんかやりたかったな。職人さんに憧れます。