チャップリンのモダンタイムス | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える

 

チャプリンのモダンタイムス
流れ作業で働く辛さを
笑いで揶揄し批判しています

 

 


流れ作業が可能になるには
部品の規格標準化が必要でした

工業製品の規格標準化が
コルト式拳銃とか
武器の製造と関係していて
その起原がフランスにあり
USAからジェファーソンが
視察に来てアメリカに
持ち帰り実用化した

その後T型フォードの
流れ作業生産が実現し
自動車の生産は
部品の規格標準化の
代表となったのでした

規格標準化は部品のみならず
ラインで働くワーカーの
作業標準となり身体の使い方と
順序の詳細までが規格化されるに
至ったのでした

ヒトラーがフォードの礼賛者で
フォードが「シオンの賢者の議定書」
と呼ばれる反ユダヤの書を自費で
宣伝配布し、ここで現代生産方式と
人種差別による大量虐殺とが
不幸なことに合体してしまったのでした

規格化ということに
人間的視点から批判が歴史的にあります
特にフランスでは
ルイ・ルノーが無批判にフォードの
生産方式をフランスに導入した時から
対立が始まっています

標準規格化は現代社会では基礎的な
無くてはならないものとなっています

この機会にもういちど
いつ頃からどうして始まったのか
勉強し直してみたのでした

それが5年前のこの記事の投稿でした

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