早春ポタリング | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える

昨日の日曜、胸のすく青空。久しぶりにバイクに乗りました。
コースはいつもの畑と森の20km周回コース。

日曜は車の往来が少ないので安全に走れます。

家を出て最初の1kmは県道なのでクルマが追い越して行きます。
昨日は2台が追い越しただけでした。

すぐに畑に入る細い道に曲がります。ここだけが勾配3~5%ほどの上り坂。ギヤ比を最大にして漕ぎ続け5分ほどで平らな道に。それでも右ふくらはぎが痛みました。膝は大丈夫。

 

サンマルタンの村を過ぎて雑木林に入ります。
1940年にナチス・ドイツに占領されたフランスには沢山のレジスタンスが祖国に命を捧げました。マキと呼ばれ山や森林に潜んで抵抗を続けた人々を祀る記念碑があちこちにあります。

 

 

 

 

 

 

これもその記念碑のひとつ。昨年秋には飾ってあった花が取り除かれきれいに掃除されてました。今年もこれから頻繁にここを通りますので敬意を表すため停車して撮影。

 

 

 

 

 

森の中では珍しく車が2台、一瞬停車した後通り過ぎてゆきました。

 

 

 

 

 

ここのT字路を左折してLavau 方面へ。途中、番犬がいつもフェンスの向うを 烈しい勢いで吠えながらバイクの闖入者を追いかけます。

 

 

県道の東側へ移動します。広い土地に小型の山羊を5.6頭飼ってる家があります。

写真を撮りにフェンスに近づくと「なんだ、なんだ……」と一斉に寄ってきました。

 

 

 

 

白い山羊くん。白黒の山羊くん。大型の犬くらいの大きさです。

 

 

 

 

 

 

 

路傍の日当たりにはこんな花が咲いてました。

 

 

 

 

かみさんは「くくー、Coucou 」と呼んで喜んで摘みます。

Coucou は鳥のカッコーと同じ綴りだけど、花のククーは日本語ではなんてんだろう?

辞書で調べると、「西洋さくらそう」の一種とだけしか出てません。

 

 

 

 

「プリムヴェール primevère」と同じ種類だって? なるほど、葉の形はサクラソウに似てるね。でもこの花、ずいぶん違うよな~。「ラッパズイセン」て訳もあったけど、ちがうな。なっとくゆきまへ~ん。

なんか、この「ふくろ」を想わせるような名前が欲しいんだけどな。「ホタルブクロ」とか「リンドウ・カンパニュラ」とか名前が花の形を連想させるいい名前の花があるじゃん。

 

 

                   照れ