またもやリブログになりますが
前回の「死神と不幸」の
続きとなるラ・フォンテーヌの
寓話詩です。
フランス文学の古典
17世紀の詩が
いったいどんな形だったのか
ちょっとばかり
お勉強してみましょう。
寓話作家として知られる
ラ・フォンテーヌは
王室ご領地の
森林管理官だった父と
幼いころから
森に入り自然と動物に
親しみました。
ルイ14世の息子の
家庭教師でもあったのですが
前々回触れた
財務長官の
フーケに
創作活動を支援して貰っていたようです。
ついでですが
一昨日土曜日
パリのシャンゼリゼ通り。
ジレ・ジョーヌ(黄色いチョッキ)の
最後のデモに
紛れ込んだ
壊し屋のプロたちが
レストラン「フーケツ Fouquet's 」を
焼打ちにしてしまいました。
