”帰還第一歩 その4” | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える

4年前の今日、こんな記事を投稿していました。

いま読み返してみて、我ながら本気だったんだなと身が引き締まる思いがします。

 

 

集中豪雨による水害はここ数年フランスで特に南の地中海沿岸部で多く起こっています。

この歳でもうボランテイアでお役に立てることは出来ない。かえって人様に迷惑を掛けることになる。

 

地震が少ないだけでフランスにも自然災害はある。

社会不安と貧富の差は日本よりずっと激しい。

フランスに住んでいて辛く嫌だなと感じることは多い。

 

めのおはモノを作ったり(日曜大工、工作、絵を描いたり)

本を読んだり、雑文を書いたり、独りで何かやることが好きなので

日本に居ようがフランスに居ようが実はどちらでも同じなんだ、

と最近は感じるようになりました。

 

ひとさまに迷惑かけるよりは独り静かに暮らした方が良いのではなかろうか?

暮らしは当分の間はまだカミサンと二人暮らしとなりますが。

食事の支度、買い物、家の手入れ……と日々の暮らしだけで精いっぱい。

身体が動かせる間はまだ好い。

膝を強打してまだサポーターはめてますが、考えたこと。

身体が動かせなくなったら嫌だな。養老院なんて……

そもそも高くて入れませんが、

そろそろ先のことも考えておかなきゃならないね。

 

以下の記録、読んでみてください↓