10月の森 | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える

今年は8月に入ってから晴天が続き、9月は一滴も雨が降らず、10月に入っても日中は25℃以上と夏の続きのような気象台始まって以来、記録破りの天候でした。

 

 

そのせいでしょうか? 11日の夜雨が少し降ったので翌日フォンテンヌブローの森へキノコ狩りに出かけたのでしたが、きのこはまったく見かけませんでした。

 

 

そのかわり、丈高く生えたシダの葉が陽を受けて黄色や白といつもと変わった色彩を添えてました。

 

 

 

 

 

それと、ヒイラギの赤い実がぎっしり。こんなに実が固まって鈴なりに生っているのを見るのははじめてのことです。

 

 

 

 

 

この日歩いたのはゾーン・ド・シランス(静寂地帯)のひとつです。途中から脇道に入ると小高い岩場があり見晴台に出ます。昔よく来た場所なので懐かしく汗ばみながら登ったのでしたが、見慣れた光景が木が切られたりして趣が変わっていました。

 

 

 

 

見晴台の北側は変わらず、 南側が変わってました↓

 

 

 

高台から降りて来た道を戻ると顔に赤いマスクを着せた馬に乗った女性と黒装束の女性が現れました。

 

 

 

 

ここはモンテイニー・シュル・ロワンに近く乗馬クラブがあるんです。

 

 

 

静寂を求めて田舎に移住したものの、家と公園の間を通る県道を大型トラックや農家のトラクターが轟音を立てて通るし、隣に越してきた若い女性が最近はやりの甲高い叫び声を連続させて歌うアスレチックダンスの音楽を毎朝窓を明け放してヴォリュームいっぱいに掛けるので閉口してるありさまです。

 

 

 

この日も狂的な歌から逃げ出し、昔3日と置かずに行っていたフォンテンヌブローの森が懐かしく、100kmも離れてますがサンドウイッチを作って出かけたのでした。ここゾーン・ド・シランスは
ほんとうに静かです。

 

 

 

照れ