第104回トウール・ド・フランス | 雷神トールのブログ

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le Tour de France  第104回ル・トウール・ド・フランス

今年の出発はドイツのデユッセルドルフから。ドイツからの出発は30年振りのこと。

初日の今日は、14kmの短い区間で「タイムトライアル」。198人の選手が一人ずつ、1分置きぐらいの間隔を空けてスタート。

平坦な区間を走るタイムを競い合う。

明日、2日目からロードレースに入り、デユッセルドルフ→リエージュ(ベルギー)の区間。

21区間で走行距離合計は3540km。

 

 

 

区間距離でもっとも長いのは19日目の222.5km。Embrum→ Salon-de-Provence 間。

出場選手の国籍は、フランス39人、イタリア18人、ベルギー16人、ドイツ16人……。

最多出場選手はフランスのシルヴァン・シャヴァネルの17回目。

49人が初出場。

年齢でみると最年長32歳、最年少22歳。


注目の強豪選手は、ここ毎年優勝している英国のクリストフ・フルーム。

山登りに強いコロンビアのキンタナ Quintana。 

ゴール前のダッシュに強い英国のキャヴェンデイッシュ(10回目の出場。区間優勝を含め30回優勝を飾っている)。

ベテランで過去3回総合優勝したスペインのコンタドールは近年衰えを隠せないが依然人気が高い。

フランスが期待を掛けている選手は、チボ・ピノーとロマン・バルデ(AG2R、フランス・チーム)。

トウール・ド・フランスは個人とチームでも成績が競われる。

代表的なチームは:AG2R, ASTANA, BMC Racing, COFIDIS, MOVISTAR, Quick STEP, KATUSHA, SKY ……

レース観戦の楽しみは、ジャージの色(イエロー、グリーン、赤の水玉、白)などをどの選手がどこまで保てるか? 

総合的最優秀選手がイエロー・ジャージを着て、グリーンは定められた区間でのダッシュ、赤の水玉は敢闘賞、若手の優秀選手が白など。

昨年のイエロージャージがクリストファー・フルーム選手で、グリーンがペーター・サガン選手だった。

日本からは毎年新城(あらしろ)選手が出場しているが今年は? と確かめようとしたが今日のところリストが見つからない。

今日のタイムトライアル後に成績が発表されるので、確認できるだろう。

 

  

  ヾ(@^▽^@)ノ