この猫は、アンゴラと呼んでまして、いつも庭で暮らして家には入ってこないんです。秋も終わり近く、寒くなった夜は、地下のボイラー室に入って寝ています。
ところが先週、お腹をこわしたらしく、珍しく家の中に入って一晩寝ました。
カミサンが、バーゲンで見つけたクッションが暖かいとみて、その上で寝てました。
お腹は治りまた野外生活に戻ったんですが、3日前ふと庭の隅を見ると、クッションが雨に濡れ泥に汚れて転がってるではありませんか。
カミサンに外に出したの? と訊くと、そんなことしない、との返事。
すると考えられるのは、ただひとつ。アンゴラが自分で咥え引き摺って持ってたんだ!
こんな寝心地の好いクッションはボクのもんだ。お昼寝用に、ちょうどいいや。寝床にしよう! てなわけで、雨の掛からないテーブルの下に移動して昼寝↓
彼が若い頃の写真があります。兄弟姉妹3匹で写ってます↓
右隅に顔だけのぞかせてるのがアンゴラです。
真ん中のクロネコは「ミクロクロ」と呼んで健在です。左の「クロッシャール」は
デイナが車に撥ねられて死んだ一週間後にどこかへ家出したか、車に撥ねられたかで行方不明のまま。
今朝は陽が射して気持ちの良い朝でした↓
夕べは雨に加えて風が強く、薪の山に掛けて置いた防水シートが風に煽られ、半分濡れてしまいました。
朝市に早めに行き、野菜をたくさん買って、午後から、薪の積み並べをやろうと思ったら、雨が降り出して中止。
11月なのにバラがまた咲いてます。
白バラが3輪↓
赤バラの「ラブレー」が2輪、色どりを添えてくれてます↓







