カシスとグーズベリイ | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える

今年もまた、カシスとグーズベリイ(赤すぐり)が熟す季節となりました。

去年はグーズベリイは摘まなくて、実を枯らせてしまい、カシスのジャムは作ったけど、ほとんど食べずにまだ一瓶残っています。

グーズベリイ(groseille グロゼイユ)は数種ありますが、一番多いのが赤いスグリで、熟すと透き通ったルビー色をして、とてもきれいです。


フランスの田舎暮らし-赤すぐり1

ジャムにするには、種がけっこう大きくて沢山あるので、漉したりしなければならず、ちょっと手がかかります。実の量に比べて出来るジャムの量が少ないんです。

これに比して、カシスは、皮も種もそう気にならず、丸ごと煮込んでジャムに出来るので楽です。皮が入ってるジャムが好きです。種は出来ればとった方が良いのですが。


フランスの田舎暮らし-カシス


カシスの葉とグロゼイユの葉はとても似ていて、ちょっと見には見分けがつかないぐらいです。実の付き方が少し違います。グロゼイユはこんなふうに↓


フランスの田舎暮らし-赤スグリ2


カシスは、枝につく実の数が少ないです↓


フランスの田舎暮らし-カシス3


赤いグロゼイユが熟すと、庭にいろどりが出来て楽しいですね。


フランスの田舎暮らし-赤スグリ3


カシスは黒くて地味ですが、香りがとてもいいんです。


フランスの田舎暮らし-カシス2


夏日があと4・5日続く様子ですが、雨が来る前に、獲り入れをしようと思います。


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