雹が降る | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える

昨日、7月27日(金)、サンファルジョーに雹が降ったらしい。

フランスの田舎暮らし-ひょう1


らしいと書いたのは、ちょうどその頃、ジアンに買い物に行って不在だったから。

ロワール河沿いのジアンでは、黒雲が空を覆って風が吹き、激しい雨が降った。でも、夕立程度で異変というほどの激しさではなかった。

40km走ってサンファルジョーに戻って見ると、そこらじゅう木の葉が地面に落ちている。

庭に干してあった洗濯物はずぶぬれ、開け放してあった窓からカーテンが窓の外に出て濡れていた。
そうとう強く風が吹いたんだ。

今朝、8時前にパン屋さんに行くと、町の常連のお客さんとパン屋のマダムが「被害はなかった?」と話すのが耳に入った。

やっぱり、雹が降ったんだ。庭の植木や花も叩かれて相当な被害が出たらしい。


フランスの田舎暮らし-ひょう2


「うちのバアちゃんは80だけど、一生でこんな激しい嵐は初めてだって言ってるわ」

「ぶどう畑や野菜を作ってる農家は、被害がすごいだろうよ」

ブドウは、ちょうど実が大きくなり始め、これから8月の暑い太陽に照らされて甘くなるのだが、時に、雹に打たれて収穫が台無しになることがある。

フランスの田舎暮らし-ひょう3


シャトーの前の民宿は庭に水が流れ込んでひどかったらしい。

ロワン川は幅2メートルほどの小川だけど、集中豪雨で氾濫したという。
川の畔でなくて良かった。

たった2時間ほど留守にした間の、天候の異変でした。



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