6月に入ると、気温が、朝晩10℃、日中20℃前後と安定したので、まず「ハマナス」が咲き、ついでピエール・ド・ロンサールが、そして古バラのルイーズ・オデイエ、ジャック・カルチエがつぎつぎと花を開いた。
先週は晴れたり曇ったりの不安定なお天気だったが、気温は25℃とあがったので、バラがいっせいに咲いた。
遠くからだと点のように見える花も、近くへ寄ってみると、さまざまな形と色をして目を楽しませてくれる。
まずは、可憐な花をたくさんつけ11月まで何度も咲いてくれるモーツアルト↓
ここには赤バラは、ヴィクトル・ユゴーとフランソワ・ラブレーの二つだけ。ラブレーが先に開きそうです↓
赤バラの近くには真っ白なアイス・バーグが↓
この花は清々しいオーデコロンのような香りがします↓
次は古バラのジャック・カルチエ。カナダを発見した航海士ですね。今年は沢山花を付けています↓
葉の緑が薄くなってるのは病気でしょうか? 雨とか寒さのせいでしょうか?
お隣はコント・ド・シャンボール↓
シャンボールはトゲがハマナスのように密生し、枝はひと夏で1・.5メートルも伸びます。
上のふたつに挟まれてシュノンソーが花弁を開きかけています。シャトーに似てどこまでも優雅なバラ↓
開く前の姿↓
ブラザー・カトル・フェルトもしっかりした形と繊細な色を見せます↓
朝の光を受けて一輪↓
淡いクリーム色にほんのりサーモンピンクが差した、その名もロマンチック↓
この花は買った時はもっと黄色かったのですが、白に近くなっています↓
真っ白い花では、つるバラのエメ・ヴィベール。トゲがまったくないこのバラを束ねて「花嫁の花束」に。そのとおりの異名をもつバラです↓
最後は、アーチの上にこぼれるように咲く、ニュー・ドーン↓















