長崎市指定史跡 高島家墓地 | TSUGOのばってん長崎

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   高島家墓地 

  市指定史跡 

     指定年月日:昭和48115 

     所 在 地:長崎市寺町晧臺寺後山墓地

 高島家は、代々大村町(現在の万才町)に住む町年寄の家柄であった。

 初祖、氏春は天正2年(1574)長崎に移住し、初代茂春が頭人(後に町年寄と改称)

 となった。

 中央正面が3代茂卿の墓碑であるが、茂卿は、寛文13年(1673)に没しており、

 墓の配列から考えて、墓 域設置は、寛文(166173)前後と思われる。

 当主の墓碑は、初祖から11代までがあり(6代音纓の墓碑は、

 別家高島家墓地にある)この中には、慶応4年(1868)門人たちが建てた茂敦

 (秋帆と号した)

 その家族3人の墓碑もある。 

                                               長崎市の文化財より

  
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