こんにちは!篠原継之助です。
私事ですが、禁煙しました!
この記事を書く今も禁煙生活を継続できている自分に少し驚いています笑。
禁煙は喫煙者にとって大きな挑戦ですが、「健康」や「家族や友人への気遣い」などで誰しもが一度は禁煙しようかなと行動しては欲望に負けてしまう、を繰り返したことでしょう。
そのような禁煙したいけど継続できない方々に向けて、禁煙で変わったことや継続の秘訣を話します!
禁煙を始めたきっかけ
禁煙しようと決意したきっかけは、自分自身や家族、友人の健康への影響をよく理解したことから始まりました。
よく知られていることですが、喫煙の継続は様々な病気にかかりやすくなります。
特に特に"がん"への発症率が跳ね上がるそうです。
非喫煙者と比べて、肺がんは15~30倍も発症率が高くなります。
加えて肺がん患者の男性のうち、
55%が「喫煙者」、37.5%が「過去に喫煙したことがある人」であり、全体の80%以上が喫煙経験があるという統計が出てます。(参考文献①)
また非喫煙者でも近くに喫煙者がいることで、喫煙者と同様に病気の発症率が増加します。
経営者にとって健康的な身体が資本であること、守るべき家族、友人にも悪影響を及ぼすことが、禁煙することに十分な動機となりました。
参考文献①
禁煙で変わったこと
禁煙を始めてから、体調の変化が驚くほど早く現れました。
まず、身体的に調子が良くなり、以前よりさらに仕事に集中できるようになりました。
経済的な面でも、タバコ代がかからなくなるのは大きなメリットですね。
また、精神的にも喫煙による依存から解放されたこと、禁煙を継続している自分に対して、自信が高まりました。
禁煙を継続する秘訣
どうして禁煙を継続できたのか?
継続するために必要なことが2つあります。
1つ目は目標を明確にし、自分がなぜ禁煙をするのかを忘れない仕組みをつくることです。
目標があることで目的達成への道筋からズレることを減らすことができました。
また仕組みとして、手帳やアプリを活用して進捗を毎日記録し、達成感を感じられるようにしたことでゲーム感覚で継続することができました。
2つ目は家族や友人に宣言することです。
周囲に禁煙を宣言することで、自身の退路を断つだけでなく、応援されるようになりました。
時には注意されますが、多くの場面で継続してることに対し、応援の言葉をもらいました。
また同じように禁煙する仲間がいたことも大きいと感じています。
最初の数週間は辛いと感じることがありましたが、その期間を乗り越えた時、いつの間にかタバコを吸わずに生活することが普通になっていきました。
おわりに
ただ禁煙しようとするのではなく、なぜ禁煙するのか?禁煙することのメリットは何か?を考え、自分の中の目的、目標を明確にする。
そして周囲に宣言し、周りの助けを借りることで禁煙は始められます。
もし禁煙を迷っている方がいれば、ぜひ一歩踏み出してみてください。
自分の未来だけでなく、周りの未来も今よりも明るく健康的なものになるはずです。




