こんにちは、篠原継之助です。

 

2023年大晦日に投稿して、気づけば2024年もすでに8月が終わろうとしています。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

起業して5年半、現在38歳なのですが、事業を伸ばすうえで改めて自分の身体は大事な資本だと感じています。

常にハイパフォーマンスで仕事をするために日々の生活習慣を見直しています。

 

その中の1つで、「食事をよく噛んで食べる」ことを意識しており、今は1口で30回噛むようにしています。

 

皆さん幼少期に親からよく噛んで食べなさいと言われたことがあると思います。

満腹中枢が刺激されるというのは知っている方も多いと思いますが、調べてみると全身に良いことがあるみたいです。

 

今回は、よく噛んで食べることのメリットについていくつかご紹介しようと思います。

胃腸の働きを促進する

 

よく噛むと食べ物が細かく砕かれるため、消化する際の消化器官への負担が減ります。

 

また、よく噛むことで唾液が分泌されますが、唾液には「アミラーゼ」をはじめとする消化酵素が含まれており、この消化酵素が食物の分解を促進してくれます。

 

食べ物が細かくなった状態だと消化酵素が浸透しやすくなるので、消化がスムーズに進みます。

 

胃腸に負担がかかっている状態で睡眠を取り、起きた時に身体が重たいと感じたことはありませんか?

これは身体を休めたいのに胃腸が働いているため、上手く休息を取れていない状態だといいます。

 

ボクの体感ですが、よく噛むようになってから日常的に身体が軽くなった感覚があります。

もしかしたら消化が以前よりもスムーズに行われているのかもしれないですね。

脳の働きを活発にする

 

他にもよく噛むことで脳にも良い影響があります。

 

噛むことで口腔内の筋肉が刺激され、脳に咀嚼の情報が送られると、脳は血流を増加させる反応を示すそうです。

血流が増加するということは、脳に酸素や栄養素を運ぶ血液の量が増えるため、脳の働きを活発にしてくれると言われています。

 

また、咀嚼はストレスの軽減にも関係しており、ストレスの軽減も脳の血流が増加させ脳の働きを活発にしてくれるそうです。

 

経営者にとって「考える」という作業が最も重要な仕事ですから、脳の働きを活発にすることは非常に大切だと感じます。

よく噛むことが仕事のパフォーマンスを向上させることにつながるのは少し驚きです。

さいごに

今回は、普段意識していることの中から「よく噛む」ことのメリットを2つご紹介しました。

ご紹介したメリットはほんのわずかで、まだまだメリットはたくさんあります。

気になる方はご自身でぜひ調べてみてください。

 

これからもボクの日々の習慣からタメになる情報を発信できたらと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。