こんにちは、篠原継之助です。

 

日々忙しくしていると目の前のことに追われて、その日の自分の1日がどうだったのか振り返ることってなかなか難しいですよね?

 

ただ仕事もプライベートも行動を振り返って次に活かしていくことは非常に大事です。

そこでボクは毎朝日記を書いて前日の行動を振り返り、今日はどんな1日にするか目標を立ててその日をスタートしています。

 

今回は日記を書くことでどんな良いことがあるか、ボクが感じていることを書こうと思います。

感情を整理できる

 

人は生活していると、喜怒哀楽の様々な感情を抱くと思います。

嬉しいことや楽しいことばかりであれば良いですが、仕事でもプライベートでも辛いこと、悲しいこともあるでしょう。

 

人に話すことで気持ちがスッキリするのと同様に、日記にそういった気持ちを書き出すことで、気持ちを整理しストレスを溜め込まずに仕事に集中できます。

 

また、仕事仲間には嬉しいことや楽しかったことなどのポジティブなことを日記に書くように伝えています。

 

人は本質的にネガティブなことに目がいきがちなので、自分の周りのポジティブなことに目を向けることで感情をポジティブな状態に維持しやすくなります。

毎日ポジティブなことを日記に貯めていくと、今日もいいことが起きそうだなとワクワクして過ごせますし、そんな自分でいたら素敵な出会いもありそうですよね。

 

目標達成に向けて軌道修正が出来る

 

仕事でもプライベートでも年や月単位で目標を立てて行動している方も多いと思います。

 

目標達成のために毎日奮闘していると、自分が現状目標に対して順調に進んでいるのか把握しておらず、「あれ、このままでは目標達成できない」と終盤になって焦って帳尻を合わせるなんてことありませんか?

帳尻を合わせることができるならまだ良いですが、もう手遅れとなってしまっては大変です。

 

そこでボクは年や月単位の目標を達成するための毎日の目標を立てて、日記で前日の目標を達成できたのかを振り返るようにしています。

前日の目標を達成できていればそのまま進めば良いですし、もし未達であればリカバーできるように今日の目標を立てて軌道修正をするのです。

 

1年や1ヶ月は1日の積み重ねですから、出来事の振り返りに加えて目標達成の軌道修正として日記を活用するのもおすすめです。

 

さいごに

今回はボクの習慣の1つである日記を書くことについて書きました。

 

毎日やることが尽きず、立ち止まっている暇はないと思う方も多いでしょう。

これはボクの経験ですが、毎日客観的に自分を振り返り、このまま突き進んでいいのか、それとも行動を変える必要があるのか、判断する時間をとったことでその月の目標を達成できた、ということがありました。

 

日記を書くことは自分を成長させるための方法の1つといえると思います。

皆さんもぜひ日記を始めてみてはいかがでしょうか?

 

これからもボクの日々の習慣からタメになる情報を発信できたらと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。