もしかしたら、同僚が不動産投資してるかもです。

机に置いてあった資料に「レントロール」の文字が!

最近、平日に何度が休んでますし、恐らく、、、でしょう。

 

ちなみに勤め先は副業禁止となっておりますが、法人を作らない限りは問題なし。

(連帯保証人になるのはアリと勝手に解釈しております。)

実際、株は自己責任の範疇、不動産も相続や転勤に伴う自宅賃貸は仕方なし、というところです。

 

しかし、ここまで身近に不動産をやってるかも?の人を初めて認識して、

不動産ブーム・ライバルの多さを初めて実感しました。

誰でも彼でもやっているっていう怖さに先行きが不安になりました。

さて、どうやってライバルに勝って行こうかな~

観光案内する事になり、京都の清水寺、東大寺を見てきました。

木造ですが圧倒的なサイズ

これが1000年以上前に、どどーんと有ったら、現代で何と比較できるインパクトだったのか想像できません。

現在の木造22年耐久ってのは短すぎる気がします。

もっと大切に建てて、ちゃんとメンテすれば後世に残せるのでは?

住宅への文化というか価値観は、市場原理で失われのかなとか、不動産と関わる前には考えなかった事も色々と考えて観光しました。

 

清水寺 足場も丸太 調和が素晴らしいです。

実は中国に小さい不動産を持っています。

正確には持っていましたが権利を全て手放しました。

 

日本とは、これまた違う不動産事情があります。

・建売は内装が全くないスケルトンでの引き渡し

・取得するところから手放すまでの税金やら名義の考え方

・中古と新築の市場の捉えられ方

・中国特有のトラブル 物件&仲介や借主との騙し合い

 

ちょっと関わっただけですが色々と経験はしました。

整理する意味でも機会あれば書きだしてみたいと思っています。

春です。新入社員や新入学生が街にあふれています。

フレッシュです。新生活への期待と希望に満ちていてまぶしいです。

そんな春なのに、私は特に新しい出会いもなく、刺激も無く、成長が止まっている気がしてなりません。

若いうちは、毎日生きているだけで新しい学びがありました。

でもおっさんになると常に新しい世界に飛び出して経験値UPしていかないと、若い人がレベルアップしてくるので、相対的に後退してるのかなと。。。

 

で、私の新築アパートは3月完成の話だったのが、4月にズレて、結局は5月からの入居になりました。

基本はデベロッパーさんに丸投げなので何もしないのですが、繁忙期を外して入居付くのか?ついても入居者の属性は大丈夫か?などなど初めての物件なので心配山盛りです。

 

4月に入れば内覧もできるようになって、そこからは決まり出すでしょう、のようです。

本来は、入居開始(新築完成や内装など)このズレは大ダメージなのでしょうが、本当に何もしなくていいので。

その分はたっぷりと物件費用に乗っかっている、土地からコミコミの新築アパートってどうなの?って悩んでしまいます。

まぁ、考える前に走りだしてしまったので。悩みも尽きないですが、所有することで色々と経験はできています。1発目でこの規模にしたのは未だに最大の悩みですが結果は5年後10年後でないと分からないので。。。

 

ちなみに広告料は初期入居保証という形で一定期間の家賃が頂けないシステムなのでプランニングの際には表に出てこない。良い作戦を考えたものです。

 

ということで、私にも満室という春が来るのを待たせてもらいます。

融資を引くための事前資料を揃えています。

海外にもちょこっと不動産を持ってい対するのでそれも資産として出します。

金融資産が全然ない無いのが寂しい。。。

登記簿やローン返済表やら、乱雑に箱に突っ込んでいるだけなのを反省。

複数棟をもつようになったら収拾付かないので、整理整頓せねば。