ごきげんよう、全湾です。
髪を切りました。

やれ動く、動かないだの賛否両論だった任天堂がとうとう動き出しました。
しかも意匠権ではなく、不正競争防止法に基づいての提訴です。

提訴された会社は、皆さん知らない所ばかりだと思います。
流通の一部、パイプの途中の会社ばかりのようです。
この訴えられた会社には皆、共通点が見えます。

マジコンエックスデーと呼ばれたDSvision発売日、7/2に皆さんが知っている店舗さんたちは販売自粛や在庫一掃売り出し、地下に潜るなどの行動を取っています。
ですが、訴えられた会社は先日まで普通に売っていた様ですね。
中華系を狙った、という声もありますが、それはあくまで仮定に過ぎず真実はわかりません。

さて、これからマジコン→違法という流れに向かっていくものと思われます。
私たち消費者はこれからどの様に振舞っていけばいいのでしょうか。


違法なものとして余り話題に触れないか、従来のアングラ通り地下に潜って情報交換をするか。

それは多分、今の状態では判断付きません。

しかし、マジコンの本当の位置はアングラという場所だったのではないかと思います。

それが表に出すぎてこうなった・・・。

販売者、消費者、利益を追求する者、需要を生む者。

一線を越えてしまったのが、今の現状ではないでしょうか。