10月に伊勢神宮で行われる「神嘗祭(かんなめさい)」。  
これは、天照大御神に新穀を奉る最も重要な祭りの一つ。

■ 神嘗祭の意味
その年に収穫された新米を、  
最初に天照大御神へ捧げる儀式。

「今年も無事に実りました」という感謝を伝える。

■ 新嘗祭との違い
・神嘗祭 → 伊勢神宮で行われる  
・新嘗祭 → 全国の神社+皇室で行われる  

神嘗祭は“伊勢の新嘗祭”とも言える存在。

■ 旅がもっと深くなる視点
神嘗祭の時期の伊勢は、  
空気が澄んでいて、神域の静けさが際立つ。

伊勢参りをするなら、10月は特別な季節。


【コレクション紹介】豊国神社の御朱印と、始まりの地で出会った三人

中村区の豊国神社では、
豊臣秀吉生誕の地としての御朱印に加えて、
北政所(ねね)様、そして加藤清正公の御朱印をいただいた。

三枚を並べて見たとき、
この地が“豊臣家の原点”であることが
静かに、でも力強く伝わってきた。

秀吉公の御朱印は、
生誕の地としての誇りを感じさせる凛とした一枚。

北政所様の御朱印は、
ねねさんらしい柔らかさと品のある雰囲気が漂っていた。

そして清正公の御朱印は、
武将としての力強さと、
秀吉公を支えた忠義の気配がそっと刻まれていた。

年末の京都・奈良で
豊国廟や高台寺、国松の墓を巡り、
豊臣家の“終わり”に触れたあとだったからこそ、
この三枚の御朱印は
“始まりの地に戻ってきた”という感覚を深くしてくれた。

豊臣家の物語は、
ここから始まり、京都で幕を閉じた。
その円環の旅を象徴するような、
大切な三枚になった。
— 北関東三十六不動尊の札所。駅からすぐの場所で、早朝でも参拝できる“開かれた寺院”。御朱印が掛けてあり、静かな朝の参拝が心に残る —

---

① 基本情報(場所・アクセス・概要)

• 所在地:栃木県栃木市
• アクセス:宇都宮駅から徒歩すぐ
• 宗派:真言宗系寺院
• 札所:北関東三十六不動尊
• 御本尊:不動明王
• 御朱印:書置きが掛けてあり、初穂料を納めていただく形式
• 特徴:駅近で参拝しやすく、早朝でも対応している寺院


宝蔵寺は、
宇都宮駅からすぐの場所にある北関東三十六不動尊の札所。
旅の途中でふっと立ち寄りやすい、アクセスの良さが魅力。

---

② 北関東三十六不動尊の札所

宝蔵寺は、
北関東三十六不動尊の一寺として知られている。

• 不動明王を祀る寺院
• 巡礼者が多く訪れる札所
• 静かで落ち着いた境内
• 駅近ながら“霊場らしい空気”がある


旅の流れの中で立ち寄ると、
不動明王の力強さと静けさが同時に感じられる寺院。

---

③ 宇都宮駅からすぐで、見かけて立ち寄ったよ

宝蔵寺は宇都宮駅からすぐの場所にあるため、
歩いていると自然と目に入る。

• 宇都宮駅からのアクセスが抜群
• 旅の途中で気軽に参拝できる
• 朝の散歩の延長で立ち寄れる距離感
• 地元の人にも親しまれている寺院


“見かけて立ち寄る”という旅の流れがとても自然な場所。

---

④ 早朝でも御朱印がいただける寺院

宝蔵寺の特徴は、
早朝でも御朱印をいただける仕組みが整っていること。

• 御朱印が書置きで掛けてある
• 初穂料を納めていただく形式
• 無人でも参拝者に優しい対応
• 巡礼者にとってとてもありがたい


早朝の静かな境内で、
御朱印をそっといただく時間が心に残る。

---

⑤ 境内の雰囲気

宝蔵寺は、
駅近とは思えないほど落ち着いた雰囲気。

• 小さくまとまった静かな境内
• 不動明王の堂が力強い
• 朝の光が差し込むととても綺麗
• 巡礼者が静かに手を合わせる姿が似合う寺院


“駅前の喧騒”と“寺院の静けさ”の対比が心地よい。

---

⑥ 旅のひとこと(感想)

宝蔵寺は、
“駅近で気軽に参拝できる、北関東三十六不動尊の優しい札所”。

早朝でも御朱印をいただける仕組み、
静かな境内、
不動明王の力強さ。

旅の途中でふっと立ち寄ると、
心が整うような参拝ができる寺院。
— 秩父駅から歩いてすぐ。御神木の存在感、境内の多彩な見どころ、木の中の観音様…“秩父の力”を感じる神社 —

---

① 基本情報(場所・アクセス・概要)

• 所在地:埼玉県秩父市中町
• アクセス:秩父駅から徒歩約10分
• 御祭神:八意思兼命ほか
• 特徴:巨大な御神木・複数の社殿・水の神・観音様など見どころが多い
• 授与品:御朱印あり
• 境内の雰囲気:自然が濃く、静かで落ち着く空気


秩父今宮神社は、
秩父駅から歩いて行ける“自然と信仰が共存する神社”。

---

② 御神木の存在感がとても印象的

この神社の象徴は 巨大な御神木。

• 樹齢千年を超えると伝わる
• 幹が太く、生命力を感じる
• 境内の中心に立ち、圧倒的な存在感
• 触れると心が落ち着くような雰囲気


秩父の自然の力をそのまま感じられる、
神社の“心臓”のような存在。

---

③ 境内には見どころがとても多い

秩父今宮神社は、
境内の見どころがとても豊富。

• 龍神池:水が澄んでいて神秘的
• 八大龍王宮:水の神を祀る
• 複数の社殿:それぞれに歴史がある
• 御神木の周囲の祠:静かで落ち着く
• 自然の中に点在する小さな社


歩くたびに新しい発見がある、
散策が楽しい神社。

---

④ 木の中の観音様が印象的な見どころ

**“木の中の観音様”**は、
秩父今宮神社の特に印象的なスポット。

• 御神木の一部に観音様が祀られている
• 木の生命力と観音様の優しさが重なる
• とても珍しい形の祀り方
• 静かに手を合わせたくなる場所


自然と信仰が一体になったような、
秩父らしい美しい光景。

---

⑤ 御朱印をいただいたよ

秩父今宮神社では、
御朱印を授与していただける。

• 力強い筆致の御朱印
• 神社の雰囲気がそのまま伝わる
• 秩父旅の記録として嬉しい一枚


秩父の神社は御朱印が美しいところが多いけれど、
今宮神社の御朱印も
旅帳に残したくなる一枚。

---

⑥ 旅のひとこと(感想)

秩父今宮神社は、
“自然の力と信仰が重なる、秩父らしい神社”。

御神木の迫力、
木の中の観音様、
龍神池、
そして静かな境内。

秩父駅から歩いて行ける距離なのに、
まるで山の中にいるような落ち着きがある場所。
10月は「神無月(かんなづき)」と呼ばれる。  
全国の神様が出雲に集まるため、各地から神様が“いなくなる”という伝承がある。

■ なぜ出雲に集まるのか
出雲大社で「神議(かみはかり)」が行われるため。  
神様たちが集まり、人々の縁や運命について話し合うとされる。

■ 出雲だけは“神有月”
出雲では10月を「神在月(かみありづき)」と呼ぶ。  
境内の「十九社」は、神様の宿舎とされ、  
神在月だけ扉が開く特別な場所。

■ 旅がもっと深くなる視点
神在月の出雲大社は、空気がまったく違う。  
静けさの中に張りつめた気配があり、  
“神様が本当に来ている”と感じられる。

出雲の旅は、季節と信仰が重なる特別な時間。

— 名古屋中心部から北へ進んだ場所にある、落ち着いた住宅街の駅。伊奴神社へ向かう際の最寄り駅として、旅の入口になる —

---

① 基本情報(場所・アクセス・概要)

• 所在地:愛知県名古屋市西区庄内通
• 路線:名古屋市営地下鉄・鶴舞線
• 開業:1977年(昭和52年)
• 特徴:名古屋中心部から北へ伸びる鶴舞線の中間駅
• 周辺:住宅街が広がり、落ち着いた雰囲気
• 目的地:伊奴神社への最寄り駅


庄内通駅は、
名古屋中心部から北へ進んだ場所にある、静かで使いやすい駅。
観光客よりも地元の人が多く、落ち着いた空気が流れている。

---

② 伊奴神社へ向かうために降りた駅

今回降りた目的は、
伊奴神社(いぬじんじゃ)へ向かうため。

• 庄内通駅から徒歩圏内
• 住宅街を抜けていくと神社が現れる
• 地元の人にも愛される古社
• 犬にまつわる信仰が有名


庄内通駅は、
伊奴神社参拝の入口として最適な駅。

---

③ 名古屋中心部から北へ伸びる鶴舞線の駅

庄内通駅は、
名古屋の中心部から北へ向かう鶴舞線の途中にある。

• 栄・伏見方面から一本で行ける
• 乗り換えが少なくアクセスが良い
• 住宅街の中にある落ち着いた駅
• 周辺は生活感があり、静かな雰囲気


観光地の喧騒から少し離れた、
名古屋の“日常”を感じられる駅でもある。

---

④ 駅周辺の雰囲気

庄内通駅周辺は、
観光地というより“地元の街”という印象。

• スーパーや飲食店が点在
• 住宅街が広がる落ち着いた環境
• 大きな道路沿いに店舗が並ぶ
• 散歩しながら歩くと穏やかな気持ちになる


伊奴神社へ向かう道も、
静かで歩きやすいルート。

---

⑤ 旅のひとこと(感想)

庄内通駅は、
“伊奴神社へ向かうための静かな入口となる駅”。

名古屋中心部から少し離れた落ち着いた雰囲気、
鶴舞線の便利さ、
そして参拝へ向かう道の穏やかさ。

旅の途中でふっと心が休まるような駅。


【寺社の見どころ】豊公誕生之地と、太閤秀吉功路最終地点の碑

中村区の豊国神社には、
豊臣秀吉公の人生を象徴する二つの碑が並んでいる。

ひとつは 「豊公誕生之地」。
ここから、ひとりの農民の子として生まれた秀吉公の物語が始まった。
境内の静けさの中でこの碑を見ると、
幼い日の秀吉公の息づかいが
そっと地面の奥から立ち上がってくるようだった。

そしてもうひとつが
「太閤秀吉功路最終地点」 の碑。

京都の豊国廟で“終わり”に触れたあとにこの碑を見ると、
秀吉公の人生が大きな円を描いて
再びこの地へ戻ってきたように感じられた。

始まりと終わりが同じ境内にあるという不思議。
それはまるで、
豊臣家の歴史そのものが
この場所に静かに息づいているかのようだった。

京都で終焉を見て、
名古屋で原点に触れる。
その旅の流れが、この二つの碑によって
より深く、より鮮やかに結ばれていく。
— 備中高梁駅から城へ向かう途中に現れる“最初の感動”。ホテル敷地前に設けられた公式ビュースポットで、山城の姿を遠望できる特別な場所 —

---

① 基本情報(場所・アクセス・概要)

• 所在地:岡山県高梁市(備中高梁駅〜備中松山城の登城ルート途中)
• アクセス:備中高梁駅から徒歩約15〜20分/城へ向かう道の途中
• 特徴:ホテル敷地前に設けられた“備中松山城ビュースポット”
• 観覧料:無料
• 見えるもの:備中松山城の天守・石垣・山上の城郭全体の遠景
• 案内:ビューポイントの標識あり


備中松山城は山上にあるため、
城の姿を遠くから見られる場所は限られている。
その中で、このビューポイントは
“城へ向かう途中で最初に天守を見られる場所”として人気。

---

② 備中松山城ビューポイントとは

このビューポイントは、
備中松山城の天守を遠望できる公式スポット。

• 山の上に立つ天守がしっかり見える
• 石垣の段々が美しく確認できる
• 城の高さ・立地の険しさがよく分かる
• 写真撮影スポットとして人気


備中松山城は日本で唯一の“現存する山城の天守”。
その姿を、登城前に遠くから見られるのはとても貴重。

---

③ 備中高梁駅から城へ向かう途中にある

このビューポイントは 備中高梁駅から城へ向かう途中にある。

• 駅から歩いていくと自然と通るルート
• ホテル敷地の前に案内板がある
• 登城前の“最初の感動スポット”
• 城の全体像を把握できるので、登城がもっと楽しくなる


ここで城の姿を見てから登ると、
「あの高さまで登るんだ…!」
というワクワクが生まれる。

---

④ 山城の迫力がよく分かるスポット

備中松山城は、
標高430mの山上に築かれた本格的な山城。

ビューポイントから見るとその特徴がよく分かる。

• 天守が山の上に小さく見える
• 石垣が段々に積まれているのが分かる
• 山城の防御力の高さが実感できる
• 城の立地の険しさが一目で理解できる


遠くから見ても、
「こんな場所に城を築いたのか…!」
と驚くほどの迫力。

---

⑤ 写真撮影スポットとして人気

このビューポイントは、
写真撮影の名所としても知られている。

• 天守が山の上に美しく見える
• 晴れた日は青空と城のコントラストが綺麗
• 秋は紅葉と城の組み合わせが最高
• 冬は雪化粧の城が見えることもある


登城前の記念写真として、
ここで撮る一枚は特別な思い出になる。

---

⑥ 旅のひとこと(感想)

備中松山城ビューポイントは、
“山城の姿を最初に見られる特別な場所”。

駅から城へ向かう途中でふっと現れる天守。
その瞬間の感動は、
登城のワクワクを一気に高めてくれる。

備中松山城の旅では、
必ず立ち寄りたいスポット。
— 広島駅北側で出会える七福神の社。静かな境内でいただく御朱印とスタンプ、そして奥に残る“腰掛け石”が歴史をそっと語る —

---

① 基本情報(場所・アクセス・概要)

• 所在地:広島県広島市東区
• アクセス:JR広島駅北側から徒歩圏内
• 御祭神:菅原道真公
• 札所:広島七福神巡り
• 七福神:寿老人
• 授与品:神社の御朱印/七福神(寿老人)の御朱印
• スタンプラリー:七福神スタンプあり
• 観覧料:無料


長尾天満宮は、
広島駅の北側にある七福神巡りの札所で、
街中にありながら静けさが漂う神社。

---

② 七福神巡りの一つ:寿老人を祀る神社

長尾天満宮は、
**広島七福神巡りの寿老人(じゅろうじん)**を祀る札所。

• 長寿・健康の神
• 優しい雰囲気の七福神
• 駅近でアクセスしやすい
• 巡りの途中で立ち寄りやすい位置


寿老人の穏やかな雰囲気が、
参拝の時間を柔らかくしてくれる。

---

③ 御朱印を2種類いただいたよ

長尾天満宮では、
2種類の御朱印をいただける。

• 神社の御朱印
• 七福神(寿老人)の御朱印


どちらも丁寧で、
旅の記録としてとても嬉しい御朱印。

---

④ 七福神スタンプラリーのスタンプも押せる

境内には、
七福神スタンプラリーのスタンプ台が設置されている。

• 七福神巡りの記念になる
• 台紙が埋まっていく達成感
• 他の札所と合わせて集める楽しさ


スタンプを押すたびに、
旅の記録が増えていくのが嬉しい。

---

⑤ 境内奥の“菅原道真公の腰掛け石”

長尾天満宮の見どころとして、
**境内奥にある「菅原道真公の腰掛け石」**がある。

• 菅原道真公が腰を掛けたと伝わる石
• 天満宮らしい“道真公ゆかり”の史跡
• 境内の奥にひっそりと残る
• 七福神巡りだけでなく、歴史の深みも感じられる


---

⑥ 境内は静かで落ち着いた雰囲気

広島駅近くとは思えないほど静かで、
参拝すると心が落ち着く。

• 木々に囲まれた穏やかな境内
• 七福神巡りの参拝者がちらほら
• 初めてでも参拝しやすい雰囲気


都会の喧騒から少し離れたような感覚が心地よい。

---

⑦ 旅のひとこと(感想)

長尾天満宮は、
“七福神巡りと歴史の両方が楽しめる静かな神社”。

寿老人の御朱印、
スタンプラリー、
そして奥に残る腰掛け石。

広島駅近くで、
旅の途中にふっと心が落ち着く参拝ができる場所。
— 筑波山の麓に佇む静かな観音霊場。再建された美しい堂宇と、整備された境内が心地よい、坂東三十三観音の名札所 —

---

① 基本情報(場所・アクセス・概要)

• 所在地:茨城県つくば市筑波
• アクセス:筑波山神社から徒歩圏内/ケーブルカー宮脇駅からも近い
• 宗派:天台宗
• 札所:坂東三十三観音霊場・第25番札所
• 御本尊:千手観音
• 御朱印:寺院の御朱印/坂東三十三観音の御朱印
• 散華:授与あり
• 特徴:堂宇が新しく再建され、境内がとても綺麗に整備されている


筑波山の麓に位置し、
筑波山神社やケーブルカー乗り場へ歩いて行ける範囲にあるため、
参拝と山歩きを組み合わせた旅にぴったりの札所。

---

② 中禅寺(大御堂)とは

中禅寺は、
坂東三十三観音霊場の第25番札所として知られる寺院。

• 千手観音を祀る観音霊場
• 古くから筑波山信仰と結びついてきた寺院
• 山の麓にあり、自然の中で参拝できる
• 参拝者が多く、巡礼の雰囲気が強い


筑波山の歴史と観音信仰が重なる、
静かで落ち着いた空気が漂う寺院。

---

③ 堂宇は新しく再建されている

中禅寺(大御堂)は 新しく再建された堂宇が特徴。

• 木の香りが残る新しい建物
• 内外ともに綺麗で参拝しやすい
• 古い歴史を持ちながら、現代的な整備がされている
• 境内の案内も丁寧で分かりやすい


再建されたことで、
巡礼者が安心して参拝できる環境が整っている。

---

④ 坂東三十三観音霊場として参拝

中禅寺は坂東三十三観音の札所として人気が高い。

• 千手観音の御朱印をいただける
• 坂東三十三観音の専用御朱印も授与
• 散華もいただけて記念になる
• 霊場巡りの達成感が味わえる


---

⑤ 境内はとても綺麗に整備されている

中禅寺の境内は、
新しく整備されていて歩きやすい。

• 参道が綺麗
• 案内板が分かりやすい
• 本堂が新しく美しい
• 山の麓らしい静けさが心地よい


筑波山の自然と調和した境内で、
参拝すると気持ちがすっと整うような場所。

---

⑥ 筑波山神社・ケーブルカー乗り場から歩いて行ける

中禅寺は、
筑波山観光とセットで訪れやすい立地。

• 筑波山神社から徒歩圏内
• ケーブルカー宮脇駅からも近い
• 山歩きと参拝を組み合わせた旅に最適
• 霊場巡りのルートとしても便利


筑波山の旅の中で、
自然と信仰がつながる時間が生まれる寺院。

---

⑦ 旅のひとこと(感想)

中禅寺(大御堂)は、
“再建された美しい堂宇で参拝できる、筑波山麓の観音霊場”。

御朱印、散華、整備された境内、
そして筑波山の自然。

坂東三十三観音巡りの中でも、
心が落ち着く参拝ができる札所。