Bonjour!
プロママイラストレーター
マダムつくねです。
今日は
アーティスト障害のお話の続きで
イラストレーターのお仕事にも
・向いている部分
・向かない部分
があるよ
というお話をします。
最期に、メルマガ読者のかたから
メッセージも頂いたので
紹介しますね。
イラストレーターの仕事って
まあぶっちゃけ
イラストを描くんだろうなと
それが向いているから
仕事にしようとするのですが
でもねでもね
それは10%〜20%です!
あと、打合せで
アイデアがわくところも向いていますね。
企画は向いています。
起業家も、向いているんですよ。
70%がね営業。
どの自営業でも会社でも
70%から90%は営業ですよ。
最近は「集客」と言い換えられてますが。
わたし広告代理店にいて
大体50人位がワンフロアにいる中小企業。
制作部は全体の10%くらいで
50%以上は営業さんでしたね。
そして事務さんがいて
経理さんがいる。経理はごく数名かな。
だから1人ビジネスでもその割合なんです;;
でも個人的には
営業は楽しいです。
持ち込みも基本1:1のおしゃべりで面白いし
机に向かって機械とコツコツやるのは向いてる。
SNSやブログも大丈夫だし
ワードプレスやホームページも作れるので
これは
クリエイターのすごく強みな分野。
ブログのヘッダー、ダサくしか作れなくて
何万円も払って外注する人多いんですよ。
イラストレーターが
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営業が下手って嘘です!
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いま、イチ抜けるには
「動画」が着目されています。
あ、教えちゃった。
いまはネットで営業・集客
むしろ営業はクリエイターの出番です。
営業が苦手と思っているのは
「飛び込み営業」なんて古いイメージに
ビクビクしてやっていないだけ。
どちらかというと苦手な分野は
別にあります。
・事務作業
・経理
・締切に間に合わせること
ADHDタイプの特徴として
ギリギリになってしまう、
先送りしてしまう、というのがあるそうです。
実はわたしは無いのですが(^^;)
夏休み、早めにやってしまうタイプで。
ところが!
仕事が頼まれない部分がここにある!
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・連絡をしても返事がない
・メールの返信が遅い
・ビジネスメールがちゃんと書けない
・締切に間に合わない
多くの(自称)イラストレーターがこうだからこそ
これができると
頼まれるイラストレーターになるのですね。
・メールはなるべく早く返事
・締切の数日前に入稿
・途中で問題あったらすぐクライアントに確認
あ、経理、お金がだめな部分は
むしろ
・請求書を出さなくても無視する
・すごい格安な金額で頼む
というクライアントにつけこまれる原因になりますね。
お金に関してはさすがに簡単ではないですが(^^;)
税理士にお願いしているイラストレーターさんもいます。
事務的なことについては全く出来なくはないけど
スキャンしてデータ化するとか
そういう単純作業は、なんだか面倒ですね・・・
子どもが小学生になったら
お小遣いをあげてお願いしたい;
さて、
向いている向いていない職業で
Aさんから、メッセージいただいたので紹介しますね。
「営業や接客まったく向いてないと度外視してたんですが、(ほぼ)マンツーマンで済むものなら案外いけるっという考えに、すごく納得しました。
私は事務を通算10年はやりましたが、確かに全方位に目を向けなきゃいけない仕事は辛くて一箇所で長続きしませんでした 汗
結局雇われ自体が合わないという結論に至って、自営業としてまずは趣味で好きなイラストレーターの道を歩こうとしてます。」
「私が個人的に向いていないと感じたのは、目まぐるしく配置転換された工場勤務です。
本当に歯車のひとつみたいな扱いをされて、面白くなかったです。
向いていたアルバイトは清掃業ですね。
1人で黙々決められたコースをマイペースに進めて行くものでしたので、気楽でした。(*´∀`)
今後もメルマガ配信楽しみにしてます!」
Aさんありがとうございました。
清掃業、たしかに黙々とできるのは向いていそう。
わたしの学生時代に人気のあったイラストレータで
MAYAMAXXさんという方がいたのですが
地方から上京し早稲田大学へ。卒業して7年間、東京で朝からの掃除の仕事をしていたそうです。
体を動かしながら、頭のなかでイメージを膨らませていたのかもしれませんね。
ではまた今度
Au revoir!