陰ヨガ
以前から気になっていました。

陰ヨガと陽のアヌサラヨガのワークショップに参加してきました。

普段 私が行なうパワーヨガやアシュタンガヨガは 陽のヨガ
常に力強く バンダを意識して 決まったポジションでホールド
特に アシュタンガはある意味 自分との戦い的に
ちょっとストイックになってしまっているかもしれません。
でも終えた時の充実感たっぷりのシャバアサナは至福の時

陰ヨガは 頑張らないヨガ
同じポーズを数分間ホールドする
楽な姿勢ですが 長い時間が経つと 痛みが出てきます。
その痛みと戦う事なく 受け入れて その痛みから抜けても良い
またさらに 楽なポジションに移す。
逃げるのではなく頑張らない勇気 。
ここで良いのかこれで良いのか
迷う私を先生が察して下さり
「陰ヨガには 決まりはないの」
そこからは ひたすら内観

頑張っている事が美学
頑張っているから 自分は大丈夫

頑張る事は 誰だって出来る

頑張らない事も時に必要

しかし それは 陽も知っているから
陰の必要性を知る

陰と陽のバランスが大切
tsuchiyouのブログ-未設定

WSでは自分の中の陰陽
自分のバランスがとれている状態とは
というお題で 数名の方とシェアリング
人によって 陰陽の捉え方は違うみたいです。

11月 師匠の師匠 スコット先生のWS
が楽しみです
yuka