毎週木曜日の朝日新聞(関西版)に掲載されるTV視聴率ランキングですが、いつもは軽く目を通す記事、でもよくみて見ると関西特有の面白い傾向なんです。

まずは、同じビデオリサーチの東京と、関西での同時期ででの比較です。(5/19~25)


関西(朝日新聞、5/29掲載記事)

1. 行列のできる法律相談所   28.8%
2. CHANGE              26.8%
3. 篤姫                 26.1%
4. 開局55年記念番組ごくせん  23.5%
5. クイズヘキサゴンⅡ       22..1%
6. 報道ステーション         21.5%
7. 探偵ナイトスクープ        20.8%
7. サザエさん             20.8%
9. エンタの神様            20.4%

10. SMAP×SMAP          19.5%  


東京(Yahoo テレビより)

1. 篤姫(5月25日)                  24.4%
2. CHANGE(5月19日)               23.0%
3. 開局55年記念番組ごくせん(5月24日)    21.1%
4. 大相撲夏場所・14日目(5月24日)        20.5%
5. 行列のできる法律相談所(5月25日)      20.3%
6. 世界最終予選・女子・日本×韓国(5月23日) 19.5%
7. エンタの神様(5月24日)              19.0%
8. SMAP×SMAP08 5月のサニースペシャル!(5月19日) 18.8%
9. ネプリーグ(5月19日)               18.6%
10. NHKニュース7(5月24日)            18.4%







以上思ったのは、以外にも関西のテレビの視聴率の高さです。私達、関西人はよっぽどテレビが好きなんでしょうね。でもそんなに観てたかな?

25%以上の高視聴率に3個もランクインとは驚きです。ちなみに東京地区ではありませんでした。

私の勝手な解釈では、関西ではバラエテティー好き、民放好きではないのでしょうか?

そして東高西低といわれているNHKの視聴率の中で、篤姫の健闘です。

順位こそ26.1%の3位ですが東京トップの24.4%より上位なんです。

そういえば、東京では最低視聴率といわれた「ちりとてちん」も東京地区以上の19%以上をキープしていましたし、最近はNHK嫌いと云われるここ関西でも大健闘ですね。但し、「瞳」は別ですが。

皆さんはどう思われますでしょうか?ちょっと面白い傾向でした。


昨日は月2回のピアノレッスン日でした。

課題曲、ちりとてちん・メインテーマ・ロングバージョンの仕上げに向かって、日々練習です。といっても、実際は毎日練習は出来ていないですね。

実は昨日のピアノレッスンで、思わず油断していた所が見つかり、少し焦っている所なんです。
この曲、朝の連続テレビ小説、ちりとてちんの最初に流れていた曲がなのですが、今回私がチャレンジする曲はロングバージョンになり少し長めなんです。ちなみに松下奈緒さんのCDにも収録されていますが。
そんなちりとてちん・メインテーマ、どちらもサビ(盛り上がる部分)の繰り返しで終わるのですが、このサビの部分、ロングバージョンでは、途中曲を挟み計3回弾きまして2回目が1オクターブ低かったのです。








メロディーがオクターブ低いだけだったら大したことは無いのでしょうが、オクターブ低くなることによって左手が変わっていまして要注意でした。
この曲、よく聴いていたのでその思い込みと、オクターブ上がる8vaの記号の見逃しもあり、先生に指摘されるまで本当、気が付きませんでした。びっくり。

ロングバージョンでは、途中が長いのでサビの繰り返しの部分、楽譜の最後の方になりますので実はそこまでたどり着いていなかったのです。

先生に「繰り返し部分、全部同じで行ったら駄目でしょうか?」と一応安直な方法聞いてみましたが、前後の曲の繋がりで譜面の通りにしましょう、ということ。

やはり安直に逃げではだめですね。あと残り2月あまり、練習を積んで頑張ろう!

昨日の朝日新聞(関西版)の記事に、女性講談師の特集がありました。

同じ話芸では、私自身もハマっていました朝ドラの「ちりとてちん」、そのヒロインの様に女性落語家も増えてはいるようですが、東京の落語家400名以上いる中で、女性落語家は20名足らず、わずか5%以下です。

それと比べて講談師の方は、女性の進出が目覚しく、東京を中心に活動する講談師の内訳で、男性27人、女性35人です。

過去5年で講談師の協会に入門した新人も女性8人に対し男性は2人。

こちらの世界では、女性が主流になりつつあるようですね。

実際90年代は、麻上洋子鈴木みえ、と人気アニメ声優の転身が続き、ちょっとした女流講談ブームのようです。

麻上洋子って、宇宙戦艦ヤマト、銀河鉄道999に出演していた声優さんですよね。何か畑違いの感じなのでビックリです。







私自身、実は講談って良く分かっていないのですが、広辞苑によると、話芸の一種、釈台(小卓)を前に座し、張り扇でこれを叩きつつ朗々と歯切れよく物語類を語り聞かせる芸。物語りも、軍記物や政談など主に歴史にちなんだ物が多い。

上方落語も拍子木、扇子を使いながら話を進めていきますので似通った所はあるのでしょうが落語との違いは、

落語は落ちがあるが、講談には無い。落語は登場人物になりきって話を進めていくのに対し、講談は第三者の視点から物語を進めていく形式が多いようです。

先程の麻上洋子さん、なぜ講談師を選んだかそれは「笑わせるより心に感動が残るものを語りたかった」とのことでした。

一方女流落語家さん、大変そうですね。

古典落語、登場人物男ばかりですし、その人物になりきって演ずるのはやはりしんどい。

徒然亭若狭も苦労していましたねぇ。

以前、女流落語家(記憶は中途半端ですが、確か桂あやめさん?)が言っていましたが、創作落語で楽になったと。

主役が自分で演じられますものねぇ。

さすが草若師匠です!

何かとりとめもなく、現実の話と、テレビのフィクションが一緒になってしまいましたが、名前は知っていましたが、この記事を見て少し講談というものを少し身近に感じました。

ようこその訪問ありがとうございます。と云う事で最近はめっきり「ちりとてちん」に関する記事が多かったので、久しぶりに今回はPDA関連です。

関心の無い人には「PDAってそれ何?」と言われそうですが、簡単に云いますと小型版のコンピューターの様なものです。

といってもパソコンの様に数多くの機能があるわけでもありませんので、ちょっと中途半端な感じですね。

ちりとてちん」放送中にもいろいろと役に立ったこのPDAです。東芝のe830という機種ですが。





このPDAは録画再生機能があり、別途録画できるレコーダーからメモリーカードに取り込んだビデオが見れるのです。




最近は携帯電話も高機能化になり、同じような機能がありますので驚くべきことではないでしょうが。

ちりとてちん放送中は、土曜日の一括の放送を家のDVDで録画して観ていましたが、一週間を待ちきれなくて毎日の放送をこのPDA用のレコーダーに録画して通勤電車の中で観たものでした。

ただ感動シーンの時は、さすがに周りが気になりましたが。

今も気に入ったテレビ番組は、これに録画して観ています。通勤時間がやや長いので、その間の番組鑑賞には重宝しています。

他にこのPDA、アドレス帳、スケジュール管理、メール、インターネット等など他の機能もまだまだありまして、今ではちょっと手放せないですね。

昨日の朝日新聞(関西版)夕刊の記事です。

毎週土曜日な夕刊に掲載している定例の鉄道絡みの記事なのですが、今週はJR小浜線でした。

その中に「ちりとてちん」の事も少々書かれていたので一部紹介します。

 今春まで放映されたNHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」。

 ヒロインは、故郷の小浜から大阪へ向かうためJR小浜線に乗る。

 そのシーンが鉄道ファンの間で話題になった。「架線があるのはおかしい」。ドラマの舞台設定は92年だが、小浜線が電化されたのは03年になってからだ。

 若狭湾に沿って主に福井県西部を走る典型的なローカル線。採算が見込めないのに電化できたのは、沿線に15基ある原子力発電所のおかげだ。事業費100億円の半分以上は電力会社から県への寄付で賄った。~~まだまだ記事は続きます

 以上朝日新聞5月17日夕刊より抜粋





 鉄道ファンらしいご意見ですが、今のご時世CG処理で消すことも可能だったとは思いますが、画像処理をしない生の映像で勝負する、私はそれで十分だと思います。気になりませんし。ちなみに、その時代には無い高速道路の案内板も写っていたようですが。

それと、先日小浜へ訪問した時小浜線を利用しましたが、その時の電車とても綺麗だったのです。その理由もわかりました。原発マネーの影響かも知れませんね。沿線に住まれておられる方は複雑な心境かもしれませんが。

でも小浜市はそんな沿線の中で原発誘致を受け入れなかったようです。その結果、周辺自治体の駅が改装されていく中、小浜駅のホームは木造のまま。その結果として古い町並みが残ったようです。

 小浜市民の古き良きものを大切にする心意気が伝わってきます。実際、ここの街並みを歩くと心が落ち着きます。

一方ここ関西に電気を供給してくれている原発も重要ですし、難しいですね。