ロジカルに真顔でのろける | すっぴんマスター

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(※注:ゲーム攻略サイトではありません)書店員。読んだ小説などについて書いています。基本ネタバレしてますので注意。気になる点ありましたらコメントなどで指摘していただけるとうれしいです。

われながらブログのサボりかたがたいへんわかりやすい、ツッキーニです。



買うだけ買ってぜんぜん読まないから、積ん読がものすごいことに。



ヴェネツィアに死す (光文社古典新訳文庫)/トーマス マン
¥440
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言葉と無意識 (講談社現代新書)/丸山 圭三郎
¥798
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真夏の死―自選短編集 (新潮文庫)/三島 由紀夫
¥500
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物語の構造分析/ロラン・バルト
¥2,730
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1Q84 BOOK 1/村上 春樹
¥1,890
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ティファニーで朝食を―Breakfast at Tiffany’s 【講談社英語文庫】/トルーマン・カポーティ
¥651
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機械・春は馬車に乗って (新潮文庫)/横光 利一
¥540
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図書館の神様 (ちくま文庫 せ 11-1)/瀬尾まいこ
¥525
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贈与論 (ちくま学芸文庫)/マルセル モース
¥1,260
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いちおううえから読み終わりそうな順だけど、じっさいのところたいした差はない。

あんまりいろいろ買いすぎて、横光利一などはすでに手にしていることを忘れてうっかりもういちど買うところだった。

マルセル・モースの贈与論は、じぶんで発注をして入荷したものなのだけど、金もなかったしなんとなく買いそびれて店の棚におきっぱである…(でもおもしろそう)。


しかし、いくら僕が遅読とはいってもこの量はやばい。

僕のペースなら仕事やめて読書以外なんにもしなくても、少なく見積もって一ヶ月はもちそう。


まあそれだけにというか、パートナーができてから、はっきりいってプライベートはとても充実している…。それはもう、びっくりするぐらい充実している。つっつくとなんか溢れ出てきそうなくらい満たされている。

「tsucchini」はたぶん、この僕とは別人というか、本人によって言語化された、フィクションとしての「私」だとおもうので(構造主義的にはそれこそがまさに“私”なのだろうけど)、このようにフィジカルな話題でなにかを書くというのはどこか違和感があるのだけれど、だからといってこれほど決定的なことを除いて「tsucchini」を象っていくのもまたヘンでしょう。


じぶんを更新していくのに読書と書評(深い考察…)ほど有効な方法は一般人にはなかなかないとおもうので、どうにか自己管理をして、というのはけっきょくこれはそういう意識置きかたの問題なので、たとえばいまこうしている時間をつかうなりして、ひとつひとつ片付けて、ゆっくり周囲をほどいていきたいです。