イエス、アイ、二連休。ツッキーニです。
先月は週休一日みたいな感じだったけれど、そのぶん、今月来月は遊べるぞ!月末にはクラス会もあるし、五月にはお芝居も観にいく予定です。
今日明日とゲームはひかえて、たくさん本読むぞ~
平野啓一郎の『本の読み方』続編、『小説の読み方』が発売されましたYO。
- 小説の読み方~感想が語れる着眼点~ (PHP新書)/平野 啓一郎
- ¥756
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タイトルが示すとおりに、今回取り上げられている本は小説に限られていますが、そのセレクトがおもしろい。オースター『幽霊たち』、綿矢りさ『蹴りたい背中』、高橋源一郎『日本文学盛衰史』、伊坂幸太郎『ゴールデン・スランバー』、瀬戸内寂聴『髪』…、そして、一世を風靡した美嘉『恋空』!
『恋空』なんて、小説家、批評家、そして読者、すべてをあわせた、あらゆる「読み」の玄人で、取り上げるばかりかまじめに考察しようとしたひとなんていないんじゃないですか?
僕にはどこまでも「どうでもいい」作品ですが、平野啓一郎の「読み方」は知りたいですね。
読むべき本、読まなきゃならないと感じる本が、どんどん増えていく…。いまのところ僕の本棚には、そうした本が5冊積まれています。理想は、こういう、僕じしんで主体的に選んだ本と、なんとなく、無作為に手にとった本が同じ量あることだけれど…。
- 日本文学盛衰史 (講談社文庫)/高橋 源一郎
- ¥1,000
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- 蹴りたい背中 (河出文庫)/綿矢 りさ
- ¥399
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- 幽霊たち (新潮文庫)/ポール・オースター
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