HOW TO あそび | すっぴんマスター

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(※注:ゲーム攻略サイトではありません)書店員。読んだ小説などについて書いています。基本ネタバレしてますので注意。気になる点ありましたらコメントなどで指摘していただけるとうれしいです。

外で、ちっちゃい女の子たちが「競走」して遊んでいるっ…!!


日曜日だなぁ。

アホみたいにただ走って息切らせるだけであんなに笑いあえた日々は…もう戻ってこないんだろうなー。



…いや、そうでもないか。酔っ払ったら似たような感じだな。



でも僕はむかしから鬼ごっこって意味わかんなかった。ただ疲れるだけでなんのおもしろみもないじゃん。どうせやるならガチで隠れてもいいことにしよう、ルールなしルール!アルティメットで!みたいな遊びをいつも提案して、ほとんど誰もつかまることのない、鬼だけがやたらめったらたいへんなかくれんぼと合わせたようなゲームをやっていたなー。そいで、逃げるほうはそれぞれにうち帰ってゲームやったり、ありえないくらい遠くの友達んちに隠れたりしてた。そんなもん見つかるわけないだろ。書いてて、なんか、おれはあたまおかしかったんじゃないかとおもえてきた。ただの鬼ハブリゲームじゃん。


小学校も高学年になると外で遊ぶ時間もなくなってしまったし、僕はゲームのルールを覚えるのがほんきでめんどくさいひとなので、みんながどっかで聞いてきたり考案したりする新しい遊びについていけず、ますます外で遊ぶことは減ってしまいました。だからかんけりとかいろおにとか…あとなんだろな。とにかくその手のゲームはいっさいルールを知りません。この気質はいまもかわらず、大学に行っているあいだ、限りなくチャンスはあったのに、僕は結局麻雀やら囲碁やらといった遊びを覚えることはありませんでした。習ってもすぐに忘れちゃうんですよね。なぜか。



そういえばおれはトランプも神経衰弱とババ抜きくらいしかできないな。ウノもできません。


…あれー、いま気付いたけど、じぶんでもちょっとびっくりだな。どうやって生きてきたんだろ…