批評系の記事は書けないとしても、まったく更新しないでいちにちを過ごしてしまうのはどうにも座りが悪いというか落ち着かないので、なにも考えずにジコマンで好きなアルバムあげてみます。いちおう番号はふってありますが、順番にたいした意味はありません。よく聴いてるかなーぐらいで思いついた順序です。きっと漏れもあるでしょう…
■《ヒップホップ》
①『THE ALBUM』D.L
②『BLOCK BUSTER』TEAM 44 BLOX
③『NITRO MICROPHONE UNDERGROUND』NITRO MICROPHONE UNDERGROUND
④『MURDER BULLETS』THE BROBUS
⑤『ONE PIECE』S-WORD
⑥『RELORD』GORE-TEX
⑦『MADE IN JAPAN』RHYMESTER
⑧『WORLD OF MUSIC』ZEEBRA
⑨『DIME PIECES』KASHI DA HANDSOME
⑩『凶気の桜』サウンドトラック by K DUB SHINE
■《ジャズ》
①『リターン・トゥ・フォーエバー』チック・コリア
②『イン・コンサート』チック・コリア&ゲイリー・バートン
③『エクスプロレイションズ』ビル・エヴァンス
④『フルハウス』ウエス・モンゴメリー
⑤『イン・サンフランシスコ』キャノンボール・アダレイ
⑥『ライブ・アット・ブルーノート東京』ミシェル・ペトルチアーニ・トリオ
⑦『ラスト・コンサート』MJQ
⑧『ソウル・ステーション』ハンク・モブレー
⑨『スタンダーズ・スティル・ライブ』キース・ジャレット
⑩『ア・デイ・ウィズ・アート・ブレイキー1961』ザ・ジャズ・メッセンジャーズ(←ベニー・ゴルソンよりウェイン・ショーターのほうが好きなので…)
(※ウェザー、ジャコは省きました。ぜんぶ埋まっちゃいそうなので(笑)またチャーリー・パーカーやバド・パウエル、セロニアス・モンクなんかも入れてません。好きor興味深いものではあっても、日常的に聴いているかというとちょっと疑問なので…失礼)
まとめて書き出してみるとよくわかる…。偏ってるなぁ。ヒップホップなんて、半分くらいニトロ関係だよ…
おもしろいのは…日本人のつかう英語はアルファベットのままでないとなにかヘンなのに、アメリカのジャズ・ミュージシャンの名前なんかはカタカナにしても違和感がないこと…。ここで深入りすると軽い記事にした意味がないのですが…、「英語であること」に未だかっこよさが含まされている、あるいはそう見える、そんなことなのかもしれないなー。