あれから半月ほど。
キャッシュや物資は
出来るだけ送った。
全日本人口の 『1/6250』以上を
瞬く間に失うという
大惨事の報道を見て
今自分がすべき事を問うてみて
冒頭のソレだけじゃぁ
物足りなくて『もっとナンカしなきゃ』と
頭を悩ます。
自分が見たいTV番組が
震災報道で中止になり
それにハラを立てるという
理解不能な学生達のアイデンティティ。
世界中から届く
労りと友愛の声と助けの手
その暖かい情熱の温度を
奇しくも日本人の
若い世代のアイデンティティが
冷やすという陳腐な光景に怒りを感じたりした。
一致団結して『復興』という大儀の前に
色んな人が関わりあい
手を差し出して後押しの声を発してるにも関わらず
役所で物乞いをする被災者を見て
日本人としての誇りを傷つけれた気になった。
アナーキストやリベラリストも
社会主義的な言動を見聞きするのが当たり前になり
この出来事は
人の価値観を一掃してしまうような
非常事態なのに
かという僕も
同じ日本国内に居るにも関わらず
寒さと餓えと絶望の中を生きてる訳でもない。
喪失感情でイッパイなのに
現実、目に見えるモノは何も失っていない。
そんなアベコベに迷いながら
ココロに手をかざせば
地獄絵図を見るたびに
今ナニが出来るのか?を迷い
やがてやって来る大型連休は
東北に行こうと可能性を探り
管轄する団体や市区町村に打診をするが
『アリガタ迷惑・もしくは邪魔』という
現実に打ちのめされそうになる。
阪神淡路大震災からより16年
忘れられた過去の災害であるかの様に
報道や情報発信は皆無になっているが
現実として復興問題は未だに続いてる。
そんな過去から現在の経験則から
果たしてこの暖かい救いの手が
いつまで続くのだろうか?
世間様に問いたい一番の疑問でもあり
関心でもある。
同じ『日本』という
コミュニティーを共有する同士が
どこまで関わり合えるのか?
民主主義の名の下で日本人は
一時社会的弱者の為に
国や地域や各個人は
どこまで共生出来るのか?
多数の主義主張の中で
『尊厳』という国家の根幹の線引き
『個にして全 全にして個』
それが国を支える源ならば
アナタは、僕はどれだけの資産を
どれ位の期間支払うことが出来るか?
その行為は投機ではなく
恩恵にはナニを見越すか?
これからの時代を担っていく世代として
とても重要で
認識すべきリアルな問いだと思う。
放射能の問題も然りである。
近頃、悶々とそんな事を考えていた。
先日ビルボードに行ったとき
その日の演者がMCで
笑顔はアナタの輝きそのもの。
困難な時こそ笑顔を。
笑顔は
素敵な巡り合せを運んでくれる。
輝く未来と笑顔が
晴れやかなソラの下に生まれる事を祈る。
そういい残してスタンダードナンバーの
カバーをしてた。
心中は大災害を
見舞うココロでイッパイだと言うのに
忌わしい気分はどっかへすっ飛び
おもいっくそ心臓を掴まれて
なんだかスカっとして
前述の悶々としたキモチの解決のシッポを
僕は発見した。
あまり誰かを羨ましがる事なんて
ホンマに無いけど
今出来る事を最大限に表現し
伝え共有する事が出来る
演者がとっても羨ましかった。
そして感じた事を出来るだけ伝えたかった。
あー。
あかん。
そんな事を考えてたら
マジで眠れん。
開き直ってlang-8でもやってみよ。
出来るだけ送った。
全日本人口の 『1/6250』以上を
瞬く間に失うという
大惨事の報道を見て
今自分がすべき事を問うてみて
冒頭のソレだけじゃぁ
物足りなくて『もっとナンカしなきゃ』と
頭を悩ます。
自分が見たいTV番組が
震災報道で中止になり
それにハラを立てるという
理解不能な学生達のアイデンティティ。
世界中から届く
労りと友愛の声と助けの手
その暖かい情熱の温度を
奇しくも日本人の
若い世代のアイデンティティが
冷やすという陳腐な光景に怒りを感じたりした。
一致団結して『復興』という大儀の前に
色んな人が関わりあい
手を差し出して後押しの声を発してるにも関わらず
役所で物乞いをする被災者を見て
日本人としての誇りを傷つけれた気になった。
アナーキストやリベラリストも
社会主義的な言動を見聞きするのが当たり前になり
この出来事は
人の価値観を一掃してしまうような
非常事態なのに
かという僕も
同じ日本国内に居るにも関わらず
寒さと餓えと絶望の中を生きてる訳でもない。
喪失感情でイッパイなのに
現実、目に見えるモノは何も失っていない。
そんなアベコベに迷いながら
ココロに手をかざせば
地獄絵図を見るたびに
今ナニが出来るのか?を迷い
やがてやって来る大型連休は
東北に行こうと可能性を探り
管轄する団体や市区町村に打診をするが
『アリガタ迷惑・もしくは邪魔』という
現実に打ちのめされそうになる。
阪神淡路大震災からより16年
忘れられた過去の災害であるかの様に
報道や情報発信は皆無になっているが
現実として復興問題は未だに続いてる。
そんな過去から現在の経験則から
果たしてこの暖かい救いの手が
いつまで続くのだろうか?
世間様に問いたい一番の疑問でもあり
関心でもある。
同じ『日本』という
コミュニティーを共有する同士が
どこまで関わり合えるのか?
民主主義の名の下で日本人は
一時社会的弱者の為に
国や地域や各個人は
どこまで共生出来るのか?
多数の主義主張の中で
『尊厳』という国家の根幹の線引き
『個にして全 全にして個』
それが国を支える源ならば
アナタは、僕はどれだけの資産を
どれ位の期間支払うことが出来るか?
その行為は投機ではなく
恩恵にはナニを見越すか?
これからの時代を担っていく世代として
とても重要で
認識すべきリアルな問いだと思う。
放射能の問題も然りである。
近頃、悶々とそんな事を考えていた。
先日ビルボードに行ったとき
その日の演者がMCで
笑顔はアナタの輝きそのもの。
困難な時こそ笑顔を。
笑顔は
素敵な巡り合せを運んでくれる。
輝く未来と笑顔が
晴れやかなソラの下に生まれる事を祈る。
そういい残してスタンダードナンバーの
カバーをしてた。
心中は大災害を
見舞うココロでイッパイだと言うのに
忌わしい気分はどっかへすっ飛び
おもいっくそ心臓を掴まれて
なんだかスカっとして
前述の悶々としたキモチの解決のシッポを
僕は発見した。
あまり誰かを羨ましがる事なんて
ホンマに無いけど
今出来る事を最大限に表現し
伝え共有する事が出来る
演者がとっても羨ましかった。
そして感じた事を出来るだけ伝えたかった。
あー。
あかん。
そんな事を考えてたら
マジで眠れん。
開き直ってlang-8でもやってみよ。