一週間本業が忙しくほとんど稼働がありませんでした。
のんびり打ちたい・・・と、
期待薄のホールに足を運ぶ。
宵越し天井期待値少々のスロを軽く擦る。
すると運良く低投資で高設定の挙動をみせながら繋がっていく。
理想のまったり稼働。
と、思いきや?!
隣にご老人が着席。
強い引きを見せつけ確定画面を出す。
目押しができないらしくなかなか絵柄を揃える事ができない。
コールボタン押し店員の手助けをすぐ借りようとする年配者よりかっこいい。
追い金するもなかなか揃える事ができないご老人。
やっとボーナス音が聞こえた。
するとそのご老人、自分に声をかけてきた。
「いったい何がおきたんだ?」
自分「??????」
(オイオイ気づいてなかったんかい!!)
自分「コイン入れてレバー叩いてボタン押せばコイン出てきますから」
老人「そっかそっか~ありがとね~兄ちゃん。わしまったくわからんのよ~」
自分「( ̄□ ̄;)!!」苦笑い。
ご老人ボーナスを消化し終えて続行するとまた確定画面!
こんな状況、こんな人に限って連チャンするのね~~~~(汗)
いくら何でも今度の確定画面。
大きく『777』と表示されている。
「どう見ても今度は気づくだろう」・・・と、自分。
するとご老人・・・ドル箱にコインを詰めだした・・・\(゜□゜)/
ま、まさか・・・!!
その時間数十秒・・・
善意と悪意が葛藤する。
席を離れた瞬間タバコを投げ入れるか否か・・・
その瞬間「ちょっと待ってください!」と善意の心が動いた。
「それ、入ってますよ!」と、声をかけ揃えてあげた。
普段絶対自分からは他人の台の押し売り的目押しはしないが
この状況はいくらなんでも可哀想だ。
老人「ありがとう!ありがとう!」と、とても喜んでいたようだ。
消化後すぐに下皿の追加コインをドル箱に嬉しそうに詰め、
私の手を握り、もう一度「本当にありがとよ。」と、席を離れた。
そっと自分の手を開くと500円玉が入っていた。
今日はちょっと良い事したかな???