豚バラブロック肉と舞茸一株を圧力鍋で煮た一品。
舞茸一株丸ごとの迫力は圧巻!
調理時間は焼き10分、圧力鍋煮込20分、冷まし休ませ30分で60分の簡単料理!
豚バラブロックの脂面に5ミリ幅で深さ2〜3ミリのクロス切れ込みを入れてから肉全体に塩をすり込む!
油を使わず、豚バラブロック6面に焼き色が薄くつくように強火で焼く。
圧力鍋に玉葱のくし切り、出汁昆布、生姜スライス、豚バラブロック肉、舞茸一株、酒、味醂、醤油、水、を入れる。
圧力鍋に蓋をして加圧し始めてから20分弱火で加熱する。
キュウリを斜めスライスにする。
火を止めて自然減圧で30分休ませてから取り出し切り分け盛り付けて出来上がり!


とうもろこしの大量消費に芯ごと煮込んだヘルシースープ。
夏向けに冷やしても美味しくなるように油少なめの鶏胸肉ととうもろこしを薄めの味噌ベースに生姜を効かせた食べらスープ。
とうもろこしを芯ごと5センチ厚の輪切りにしてから扇状に4等分に切る。
モヤシ、とうもろこし、鶏胸肉、ニンジン、生姜スライス、ニンニクの芽を煮込み灰汁をとる。
味噌を溶き入れオリーブオイルを垂らし黒胡椒をふって出来上がり!
煮込時間はとうもろこしがぷっくり膨れて芯が柔らかくなるまでの20分程度が目安。
生姜は多めがオススメ!


涼しげな料理が恋しい季節ですね。
火を使わずささっと作れて喉越しの良い一皿。
涼しげとは冷たい料理なのは当たり前として、彩り淡めで清涼感のある香りと濃過ぎない味付けで涼しげな器に盛り付ければなんとかなる!
この小鉢はイマイチだな!
長芋の皮を剥き千切りにする。
青じそを千切りにする。
タラコを解す。
長芋、青じそ、タラコ、白だしを和える。
刻み海苔を乗せて出来上がり!


和食に?蕎麦に?オリーブオイル?と思ったら一度試す価値ありの一品。
見た目は簡単な盛り蕎麦なんだが、茹で加減、水洗い、温度など絶妙なタイミングと感覚が要求される拘りの一品でもある!
オリーブオイルに負けない、十割蕎麦か二八蕎麦がオススメ!
湯を沸かしグラグラと沸騰させてから穏やかな揺らぎになるように中火にしてから蕎麦を投入して表示通りに茹でる。
ここで一つ目のポイント。
表示通りに茹でたらネギを加え火を止めて湯面が落ち着くまで蒸らす。蒸らし時間は茹で時間の1/4程度が目安。
湯面が落ち着くとは、湯の中で舞っていた粉が沈み始めるころ。
ザルにネギごと蕎麦をあげて流水で粗熱をとったら水気を切ってボウルに移す。
箸であげたり手で揉み洗いはNG。
蕎麦には触らず、冷やし過ぎない、締め過ぎない!
オリーブオイル。めんつゆの順にぶっかけてボウルを煽って全体的に絡めてから皿に盛り付けて出来上がり!
オリーブオイル、蕎麦、ツユ、それぞれの味と香りが際立っていて尚、一体感のある盛り蕎麦に仕上がるのでどんな酒にも合うはず!


味付けは塩とレモンだけで!
夏らしく涼しげな地中海風タコサラダ!
A、玉葱とニンニクを微塵切りにし水に晒して水気をしっかり絞る。
B、茹でタコの吸盤を切り取ってからスライスする。
C、ミニトマトを4等分にする。
ABCと塩、レモン果汁、レモスコ、オリーブオイル、フレッシュバジルを千切って和える。
盛り付けてタコの吸盤を飾って出来上がり!