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TSUBO TOSHI BLOG

主に好きなもの(スポーツ、音楽(マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)、小田和正、B'z、Perfume)、愛車のダイハツ・コペン)等について、独り言を書いてる。

4月4日~7日に行われた、女子ゴルフ「ヤマハレディースオープン」に行ってきた。



僕にとって、初めてのゴルフ観戦である。

きっかけとなったのは、この間ブログに書いたこの選手である。



プロレスラー木戸修の長女、木戸愛(めぐみ)選手。

彼女を生で見たい&応援したいという気持ちからだった。

前売り券を購入。「やっぱり木戸ちゃんのプレーを長くみたいなあ」と、彼女の組についていって観戦するつもりだったのだが・・・ここでふと気づいたことがあった。

ゴルフコースの全長はおよそ6~7km。特定の選手についていって観戦するということは、当然その距離を歩かなければいけない。

ウォーキングにしても結構長い距離だなあ・・・最近全然運動してないし・・・大丈夫かなあとやや不安を抱えたまま当日を迎えた。

会場に着き練習場に行くと、木戸ちゃん発見。やっぱり、背が高い。そして脚が長い!だから遠目で見てもすぐ判った。そして、テレビでは感じない独特の生き生きとした雰囲気があった。

そして、予選スタート。選手が打つときは音は立てない・動かないなどシロートでも分かりそうな最低限のマナーは守って、木戸ちゃんの組についていった。

しかし、ギャラリーが歩く場所は基本的にコースの境目のため小高い丘や坂になっている場所が多く、想像以上の疲労度。木戸ちゃんのプレーを見ながらも、実際のところ「これは全ホールもたないかも・・・」の不安がよぎった。

肝心の木戸ちゃんのプレーは、ボギーが先行。・・・しかし、後半挽回してくれるはずだ、頑張って応援しなきゃ!と気力と根性でなんとかついていった。

ボギーとバーディの繰り返しで、なかなかスコアが動かない我慢のゴルフ。しかし、最終ホールで見事なバーディーパットを決めて、1アンダーでフィニッシュ!

気力と根性でついていった甲斐があった。

そんな感じで、予選の2日目も見に行った。この日も崩れそうになりながらも挽回するというパターンで、最終ホールでバーディー!

気持ちの切り替えの上手い選手だなあと感じた。

ホールアウトの手続き後、
サインを貰うことができた。昨年大会で初優勝し人気がブレイクした木戸ちゃんには長蛇の列!紙を差し出すとなんと彼女のほうから「ありがとうございます」の言葉!それはこっちが言う言葉でしょ!なんて礼儀正しいんだろうと思った。

これからも木戸ちゃんを増々応援していこうと決めた。

また機会があったら、ぜひ観戦に行きたい。




今年も桜が咲いた。せっかくなので、写真に納めておいた。




僕の桜へのこだわりは、「自然との融合」。

桜の木は川沿いに咲いていることが多いが、護岸がコンクリートで固められてしまったり、隣にアスファルトの道路があるようだと、僕の中では自然の雰囲気がぶち壊しで全然ダメ!

そんなわけで、どこの街でも大勢の花見客が来る桜の名所はあるだろうが、僕は近所にある、ほとんど人はいないけど自然に近い小川の桜が一番好きなのである。





話は変わるが、以前から近所の某デパートに買い物に行くと、その近くの場所でポリタンクで水を汲んでいる人を何度も見かけていた。


そこは、昔から水産加工の工場があり数年前に工場自体は撤退したのだが、なぜか小さな水たまりだけが残されているのだ。




なぜだろう?と不思議に思っていたのだが、どうやらこれは大井川水系の地下水らしく、湧水が4つの蛇口から常にジョロジョロと流れている。






大井川の水は綺麗で、市販されている某有名メーカーのミネラルウォーターにも使われているらしい。
最近、初めてこの井戸の水を飲んでみたが、感触は柔らかく少し甘味があるような気がしてなかなか美味しい。


おそらく工場を引き上げた会社の方も、この良質の水を市民のみなさんに飲んでもらいたい、とわざわざ井戸を残していってくれたのだろう。うれしいことだ。


僕は生まれてからずっと同じ場所に住んでいるのだが、子供のころあたりは田んぼだらけで、夏になるとホタルをみることができたほどだ。


市の区画整理事業で、街は随分と変わってしまった。でも昔からの自然の産物は、街にできるだけ多く残っていってほしいものだ。


東日本大震災から、2年が過ぎた。

あれ以来、いまだに震災関連のニュースを聞かない日はない。

おそらくそれはこの震災が「ただの自然災害ではない」からであろう。

原発による2次被害の大きさ。これにより、とても数年では収束できないものになってしまった。

政権は自民党に代わり、安倍総理は原発を「しっかり安全確認し、そのうえで再稼働する」という。

それを聞いて感じた。「日本政府はなにも反省せず、教訓も聞き入れていない。」

2年前、「絶対安全」と言われた原発が壊れたのに。

日本中のあちこちが大地震の危険があるというのに。

先日参加した、武田邦彦さんの講演で語られていた言葉。

「30年後、幸せに暮らせることを考え、実行しよう」

これは原発があるかぎり、無理だ。福島も30年経ってもどうなっているかわからないのに。

原発は「NO」だ!でなければ、いつまでも「復興」にまとわりつき、日本が良くなることはないだろう。