vol.125
昨日中小企業同友会の
第10回、北陸三県女性部会合同例会が
ウレシャス小松でありました
「自分らしく生きる力が地域の未来を創る」
というテーマで、
祖父母のいる能登の珠洲市で生まれ落ちて
東京育ちの伊藤紗恵さんの報告でした
能登の震災の前から
能登に移り住み
若者の生業づくり
地域内外の人材交流
女性のキャリア形成支援
の活動内容の報告を聞きました
初めは、震災や大雨で
インフラが崩壊して
不便でお金のかかる町になった
衣食住が維持できない町、能登
こういう町は能登だけでなく
全国でも起こりうる事
自然との共生を
デザインして調整していく
実験というかモデルになるよう
ワクワクが集まる地域の
コミュニティを形成し
能登で働く可能性の担い手を
県外からの大学生から募集して
能登と都市のつながりを形成したいった
今の能登は過酷な現実で
次の時代を切り開こうという人が多い
そんな町の人と都会からの学生を
繋いで次の時代へのヒントになるべく
活動しているお話を聞きました
若者のチャレンジ応援支援の話
私は、若い頃自分の人生を
歩んで来なかったという後悔から
若い子達には夢や希望を持って
自分の人生を歩んでほしい
と思っていました
我が子がちょうど今から社会に
出ていくタイミングという事もあり
若い子達を応援したいと
思っていました
直接支援することはできなくても
間接的にでも役に立つ事ができたら…
と不動産屋として出来る事を
模索していた時もありました
福井でも若者のチャレンジを
応援する人の活動を見ていて
地域の未来を創っていってる人の
活動を見ていて
私もそんな事に関われたらいいなぁと
思って見ていました
報告を聞いている時も
そんな想いと重ね合わせて
聞いていました
女性のキャリア形成支援の話
後半では女性のキャリア形成支援
についてのお話でした
報告者の伊藤さんは
この話を特にしたかった…
とおっしゃってました
女性部会での報告だからかな?
と思っていました
しかし、伊藤さんが
能登での女性のキャリア形成支援活動を
していて感じた事や
田舎に住む女性の意識調査
現状がどのようなものであるか
という報告を聞いて
私が救われたいと思っていた事は
東京に住んでいた伊藤さんが
能登で感じた女性の立場だったと
強く思いました
女性が自分らしく生きる
伊藤さんが能登で感じた事は
福井でもほとんど同じ事が言える
と思いました
そして、私が幸せにしたいと思う人は
女性が自分らしく生きたい
と思っている人で
女性が幸せに働けている状態
にする事だと思いました
もう少し詳しく書きたいのですが
長くなりそうなので
また明日にしたいと思います
そして、今回1番響いた言葉
伊藤さんの報告を聞いて
なぜこの活動を
東京ではなくて珠洲市でしているのか?
という質問の答えが
珠洲で自分が必要とされたから
その言葉を聞いて
若者のためにではなく
女性が自分らしく生きるために
女性が幸せに働けている状態に
するためにできる事を
考えていきたいと思いました
これもまた明日のブログで
書いていこうと思います
懇親会もいろんな方と
お話出来て
たくさん持ち帰らせていただきました
お料理がめちゃくちゃ美味しかったです
踊りやバンド演奏など、楽しい懇親会でした
こんな経営者さん、素敵ですね
2次会にも誘っていただき、ありがとうございました
今日も読んでくれて
ありがとう



