就活が終わって、もうすぐ1ヶ月。


まさか自分がって感じだけど、後輩へキャリア講義をすることが決まり、ようやく自身9ヶ月に渡る就活ライフを振り返った。



▶︎自分の就活スタイルは

『超アティテュード型』


※アティテュードとは姿勢や態度、就活に対する"取り組み様"のことを指す。


そして実際に意識していたこと3つ。


①選択と集中

②選考をフライングする

③ビジョンを決める

 

3年の6月に就活をスタートし、これらを大切にしてたのでそれぞれ説明したいと思う。

 

 

①選択と集中

結局、行ける会社って1社

 

 

そもそも何十万社ある中で行ける会社は1社。

心から納得した会社に入社するため、受ける会社はなるべく早く絞った方が良いというのが持論。

 

選択と集中のメリットはなんとなく想像つくと思うが、一応自分なりの考えを体力面と精神面に分け説明する。

▶︎体力面:機会損失が無い(イベントに全部行ける)/+αに手が回る(OB訪問や深い企業理解など)

▶︎精神面:志望度でライバルに負ける気がしない/落ちたらやばいという危機感が半端ない(ポジな自分には)

 

これが自分の性格上ぴったりだった。

高校受験も、体育科の推薦枠を勝ち取るため直接学校に電話し6.7回サッカー部の練習に潜り込んだし、並行して進学塾(市進)も通った。

大学受験も、AO入試に向け毎日先生や友達に面接やGD練習をお願いし、AO入試用の塾にも通った。一般対策のため進学塾(東進)にも通った。



これまでなにかと選択と集中でやってきたので、かなり性に合っているんだと思う。

何でも自由にやらせてくれた両親には感謝しかない。


 

②選考をフライングする

選考を落ちる理由は2つしかない。

 

「とにかくQ&Aを徹底して相手の知りたいことに答えること。出来ないと必然的に結果は×」

 

サイバー最終面接の前に、採用選抜内木さんから頂いたアドバイス。

選考において落ちる理由は2つしかないということを教えてもらった。

 

その2つの理由とは

①自分(人柄,能力)を伝え切って評価されなかった場合

②そもそも自分を伝え切れなかった場合

 

①はまだしも②で落ちるなんて勿体無い。だからまずは自分を伝え切ることが最低限必要。そのため、たった30分の面接に全てをかけるのは、リスクが高すぎるのである。

 


自分は②を避けるため、以前から

選考をフライングしていた。


部活で行けない時を除いて、サイバーのイベントには全部行き、質問には必ず手を上げ、終了後も登壇社の方や人事の方と話をし、帰りの電車でその方々にメッセージを送った。

千葉の田舎から会社まで往復4時間もかかるけど、イベントはめちゃくちゃ面白いし社員の方も優しいので、毎回楽しみだった。

 

本当小さなことの積み重ねだけど、数ヶ月前からコツコツと"坪沼将太郎"を伝えた。

 

 

 

③ビジョンを決める

#人はビジョナリーな人についていく

 

「人はビジョナリーな人についていく」

 

1/16、サイバーで大活躍されている池田誠司さんにOB訪問した際、言われた言葉。

自分がなぜ夢を持つ人に魅力を感じるのかがこの言葉で言語化された。

 

ビジョナリーな人と言うのは、

夢や目標があり,

そのために必要なことを逆算し,

今やることが明確になっている人である。

 

これは採用においても全く同じだと思った。

 

活躍がゴールになっている人は、入社後悪戯に時間を過ごすかもしれない。

対してビジョナリーな人は、内定後も入社後も計画的に能動的に行動してくれそう。

 

安心して期待して信頼して採用してもらうには、ビジョンをバチッと決め、磨くことが大切だと思った。

 

 

自分のビションは

夢に熱狂する日本人を量産する

抽象的だけど、かなり悩み、何度もいろんな人にぶつけた末にたどり着いた自分の夢である。

 

このビションについてはまた詳しく書きたいと思う。

 

 

 

まとめ

結局アティテュード

 

就活で最強なのは、自分を知ること,らしく戦うことだと思う。

自分の場合は情熱と負けん気、つまりアティテュード。

①選択と集中②選考をフライングする③ビジョンを決める

とかはもちろん大切だけど、それは手段であり、結局アティテュード全開な自分が功を制したと思っている。

 

アティテュード全開で駆け抜けた9ヶ月間の就活ライフ。色んな失敗もしたけどそれ以上の成長と出会いがあった。


結果的に、ここしかないと思う最高な会社に出会い、無事、一緒に働こうと誘ってもらうことができた。

もう1度就活しろってなったら、どうなるかわからないけど、きっとまたサイバーエージェントを目指すと思う🔥

 

(↑お気に入りの写真。最高のインターン.最高のチーム)