まずは今回の食材。肉のハナマサで売っていた豚バラのブロック肉を買ってきました。(1,200グラム 1,200円なり)
このままではヨーグルトメーカーに入らないので、400グラムずつ3等分していきます。
この大きさならヨーグルトメーカーに入りそう。
フライパンでお肉のそれぞれの面に焼き目をつけていきます。
(お肉の外側を焼き固めて、肉汁がお肉から流れ出さないようにするためなので、完全に火を通さなくてもOK!)
こんがりとやけました
次はチャーシュー用のタレを作っていきます。
先ほどのフライパンに、みじん切りしたニンニク、ネギ、砂糖(大さじ1)、しょうゆ(大さじ1)、酒(大さじ1.5)、みりん(大さじ1.5)、
鶏ガラスープ(小さじ1)をいれて火にかけアルコールを飛ばします。
チャーシューのタレができたのでお肉と一緒に、ジップロックに投入!
加熱ムラができないようなるべくジップロックの中の空気は抜いたほうが良いです。
(袋ごと水につけると水圧で空気が抜けやすい)
ジップロックの封を閉じたのち、お鍋にお湯をはってそのまま加熱します。
お肉の芯まで温まるよう、お湯の温度60℃~65℃でしばらく温めていきます。
このまま24時間お鍋に付きっ切りになるのはキツイので、ヨーグルトメーカーに温度管理を引き継ぎます。
ジップロックとお湯をそのままヨーグルトメーカーの容器に入れ、設定温度65℃で24時間加熱します。
ヨーグルトメーカー君、お肉の命運は君に任せた。
...あとは頼む。
ヨーグルトメーカー : 「サー、イエッサー!」
あとは24時間放置するだけです。
することがなくなったので、にゃんた君と遊んで時間を過ごします。
にゃんた君と遊んだあとに、念のため温度チェック。
お湯の温度が60℃~65℃の間に入っていれば、お肉に火が通るので良しとします。
63℃だな。よしよし問題なし。
24時間長いなあ...
にゃんた君「...待ちくたびれ!」
そして、放置すること24時間...できました。ミッション成功です!
でかしたぞ!ヨーグルトメーカー君!
お肉を切った断面が透明感のあるロゼ色になっていれば、しっとりチャーシューの低温調理は成功です。
柔らかくてプルプルのチャーシューですごく美味しかったよ。低温調理で作ると特に豚バラ肉の旨味の部分が肉汁となって逃げ出さないので、ジューシーでしっとりとした食感になるように思える。何というか、今までに食べたことがない新しい食感のチャーシューだったよ。
チャーシューを煮込む時、何時間かお鍋に意識を向けておかないといけないので、意外とストレスなんだよね。キッチンの近くで本を読むとか、他の事をしていたとしても自分の意識の一部がお鍋に奪われていると言うか...
・今日のにゃんた君
(どや顔ニャン)
アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーは色々使えるので重宝してます。
3,000円ぐらいなのでお値段も良心的でいい感じ。
ドリテックのアラーム付き温度計。こちらも愛用してます。
設定温度になるとアラーム音で自動的にお知らせしてくれるので、ありがたやなのです。 ^^
おっちゃんのmy Pick
















