〜初めての経営1期目の学びと2期目の宣言〜

サイバーティカル代表 伊藤 翼

 

 

気付けば、今日から株式会社サイバーティカルは2期目に突入します。

※サイバーエージェントグループが9月で期が変わるため

改めてになりますが、壮絶な1期目を支えて頂いた方々への感謝と

サイバーティカルの2期目の宣言をさせて下さい。

 

 

まずは、敬語もまともに使えない僕に

子会社設立という大きな挑戦機会を与えて頂いた

サイバーエージェント社長の藤田さんはじめ

いつも正しい方向へ導いてくれる担当役員の中田大樹さん、

それ以外にも支えて頂いている関係者の皆様、本当にありがとうございます。

 

この場で感謝したい方々の名前をあげだすとキリが無いので

別途感謝をお伝えさせて頂きます。

 

そして何より、1番近くで支えてくれる

創業メンバーの皆さん、いつも本当にありがとうございます。

 

 

 

去年の11/1に設立してから、何も分からない状態で

ただひたすら走ってきました。

 

社員0の状態で資本金950万円と

「ショート動画領域タイアップ関連事業」

という事業内容だけの状態でスタート

 

「新卒1年目の社長にはついていけない」

と断れ続け創業から3ヶ月間は社員0名。

「サイバーティカルの強みって何も無いよね」

と言われ続け提案にも入れてもらえない。

 

そんな状態が続き、自称伝説の新人だった

私のあだ名は「歩く販管費」になっていました。

 

 

本当に悔しかったし、情けなかった。

 

ただ、「日本中にインパクトを与える企業を創る」という

自分の夢を叶えるために絶対に諦めたくない。

 

そう思いながら、ひたすら走っていたところ

思いに賛同してくれる仲間が増え、ようやく8名の仲間ができました。

また、徐々にお仕事も頂けるようになってきました。

 

また、サイバーエージェントを創りあげてきた方々から

沢山のアドバイスを頂き、人としても経営者としても

必要なことを沢山学ばせて頂きました。

 

 

とは言いつつ、正直まだサイバーティカルは

サイバーエージェントグループの子会社と名乗るのは恥ずかしいくらいの規模感。

 

このままなりでの成長では、すぐに本体統合の未来も見えている。

 

だからこそ、サイバーティカルの2期目は

「変革」をモットーに急成長企業の第一歩を踏み出すため

既存事業での売上5倍による黒字化

中長期的に1兆円規模の市場ポテンシャルを秘める

TikTok Shop事業での事例作りと市場での第一想起の獲得

を必ずやり遂げます。

 

 

私達サイバーティカルは、サイバーエージェントという名前はありつつも

The スタートアップです。

 

私自身も組織としてもまだまだ課題だらけです。

ただ、これからもスピード感と泥臭さを大切に突き進んでいきます。

 

そして、必ず5期目に売上100億円企業となります。

 

 

関係者の皆様、これからもご迷惑お掛けすることがあるかと思いますが

弊社サイバーティカルを何卒よろしくお願いいたします。

 

 

もしこのブログを見て少しでも弊社の仲間として

一緒にデカい会社を作りたいと思って頂ければ嬉しいです。

絶賛採用強化中ですので、DMお待ちしております。

 

 

改めて、これまでサイバーティカルを支えて頂き

本当にありがとうございました。

 

2期目も何卒よろしくお願いいたします。

 

 

株式会社サイバーティカル 代表 伊藤 翼

 

 

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追記

 

サイバーエージェントの役員の方々から教えて頂き

自分の中で大切にしている言葉を一部記載させて頂きます。

 

藤田社長

「自由と自己責任」

 

曽山さん

「採用と広報は全力で」

 

小池英二さん

「Pay forward

「弱みで愛され、強みで尊敬される」

 

石井洋之さん 

※amebaブログから抜粋

「メンバーは目標を達成している組織に所属することが誇り」

 

中田大樹さん

「顧客戦略もプロダクト戦略も王道だけではなく、

こういう切り口あるかもを考え続け、小さく検証し続けることが大事」

「根底が”感謝”これを忘れるな」

「経営とは階段上に成長させるための、短期と中長期の両輪で考えろ」

「最短で最大の成果を上げる」

 

飯塚さん

「他者想像」

「素直でいいだけのやつ脱却」

 

久武 僚さん

「人間しか使えない言葉を大切に」

 

 

 

 

〜サイバーエージェント6年ぶり新卒社長抜擢の背景〜

 

 

ある日、サイバーエージェント執行役員の方に呼び出された。

 

お前、子会社やらないか。

 

僕は1秒経たずに、「やります!」と答えた。

 

それがこの会社「株式会社サイバーティカル」のスタートだった。

 

サイバーエージェントでは半年に一回、役員がチームを作って社長に新規事業案をプレゼンする

「あした会議」というイベントがある。そのタイミングで決議されたものが

「ショート動画に特化をした専門子会社」だった。

その代表として僕は抜擢して頂いた形だ。

 

※そんな僕が社長を目指した理由や入社をして何を心掛けてきたかはブログにまとめてあるので、

興味があればみてみてください。

 

 

 

 

サイバーエージェントでショート動画に特化をした専門子会社を創る事が決まったものの、名前もメンバーも決まっていない。

渡されたのは資本金の950万円のみ。

 

そんな中、僕の中で明確に決まっていることが1つだけあった。

 

それは『最短で売上100億円以上の企業にしないといけない』という焦りだった。

 

今、サイバーエージェントはインターネット広告代理事業だけで売上高4000億円、全体で8000億円を超える大組織だ。

そんな大組織にとって売上数億円をあげたとしても何のインパクトもない。

 

だからこそ、子会社としてあり続けるためにはサイバーエージェントにとってインパクトのある

=日本中にインパクトを与えられる規模の会社を創る必要があるのだ。

 

さらに、サイバーエージェントとしても珍しくなってきていた「新卒社長」という肩書がついた途端、

物凄いプレッシャーを感じた。

自分が失敗すれば今後若手子会社社長が生まれづらくなる。

逆に成功すれば若手抜擢のロールモデルとして世の中にサイバーエージェントの良さを広げらる。

 

だからこそ、絶対に失敗できないのだ。

 

そんなことを考えつつ、立ち上げから3ヶ月間がむしゃらに営業と採用を突っ走ってきた。

 

メンバーはディレクション/営業経験のある優しいパパ的存在の富永さん、

営業経験豊富で頼りになるアニキ的な存在の不破さんの2名にジョインして頂いた。

 

営業では2社の大手企業様のタイアップを担当させて頂いた。

 

メンバーが増え、ありがたいことにお仕事のご依頼も増えてきた。

会社としてやりたいことも増えてきた。

と同時に、人手不足を感じるようになった。

 

僕達が日本中にインパクトを与える企業を創るためにはもっと沢山の仲間が必要だ。

 

だからこそ、僕は自分の考えやサイバーティカルの魅力を発信しつつ最高の仲間を集めることにした。

 

 

サイバーティカルでは日本中にインパクトを与えるために、

3年で50億円(SNSマーケティングのシェアNo.1目安)という目標をセットしている。

 

この急成長しているショート動画の領域で、優秀なサイバーエージェント出身の創業メンバーと共に、

思考を止めず走り続ければ不可能な数字ではない。

 

必ずやってみせる。

 

 

 

 

 

改めて、弊社サイバーティカルでは急成長中のショート動画領域において、タイアップの企画セールスを行っております。

 

この成長が確証されている組織の創業メンバーとして、共に泥臭く、共に夢を見にいきませんか。

 

俺/私が日本中にインパクトを与える企業を創る。

 

そう思っている方がいたらご連絡お待ちしております。

 

 

サイバーティカル代表 伊藤 翼

 

 

 

新卒一年目で伝説を残すために

 

 

お疲れ様です、動画本部所属

キャプテン翼こと伊藤翼です!

 

今回のブログでは、今までの内定者期間で多くの方々から学んだことを踏まえて、

『新卒一年目から伝説を残すため』

に必要な5つのポイント

をアウトプットしたいと思います。

 

 

 

その前に、感謝を伝えさせて下さい。

 

内定を頂いてから約1年半、沢山の方と出会い、

沢山の部署を経験させて頂きました。

 

短期バイトでは「シロク」

「WINTICKET」「Ameba life」

本部の一日体験では「第一本部 坂井分掌」

「第三本部」「リテールメディア」

長期バイトでは「第三本部」「動画本部」

 

本当に多くの素敵な人に出会い、

貴重な学びを得ました。

 

ただの1内定者に貴重な時間を使い

向き合ってくださった役員の皆さん、

常に背中を押してくださる人事の方々、

親身に相談に乗ってくださった社員の皆さん、

本当にありがとうございました!

 

いや、足らない。

本当に本当にありがとうございました!

 

配属最終日まで迷い、迷惑を掛けましたが

ある役員の言葉をきっかけに決めました。

 

『お前はアホやから考えるな。ついてこい。』

 

興奮と悔しさと同時に、覚悟を決めてその場で配属届を出したことは忘れません。

 

 

 

 

 

 

僕の夢は

『挑戦を楽しみ、夢を与えまくる存在』

になることです。

 

そのための20代の目標は

『日本中にインパクトを与える企業を創る』

具体的には

『20代で売上100億円, 時価総額1000億円の子会社を創り上げる』

 

そのためには、一年目で『伝説の新人になる』

いや、ならないといけない。

 

 

▼1年前に作り、更新している未来年表

 

 

 

前置きが長くなりまた🙇

 

 

ではここから、今までの内定者期間で多くの方々から学んだことを踏まえて

『新卒一年目で伝説を残すため』

に必要な5つのポイント

をアウトプットしたいと思います。

 

学んだことは5つ収まらないのですが、

多くの学びの中でも特に意識したい

5つをまとめました。

 

では早速アウトプットしていきます!

 

 

 

①視座を高く持て

(社長視座)

 

視座の高さによって、

足元の仕事の質が変わる。

質の高い仕事をして

「最短で最大の成果をあげよ!」

 

『最短で最大の成果をあげよ』

というワードは役員の方からよく聞くワードだ。

最短で最大の成果を上げるために必要な事としては、

視座を高く持つことが必須だと思う。

 

新卒は沢山の仕事が降ってきて、タスクに追われることがあるが、

タスクをこなすだけでは最短で最大の成果には繋がらないし、

組織にとってインパクトのある成果をあげることは出来ないと思う。

 

では、どうすればいいのか。

 

視座を上げることだ。

 

 

まず、「所属している組織のグループ」

その次に「局」

その次に「管轄」

その次に「本部全体」

その次に「CA」

 

この順番で視座を上げ、その組織をよくするために

行動することが最短で最大の成果を上げることにつながると思う。

 

視座を上げて、自分のためではなく

組織に対してインパクトあることを考えるようになると無敵状態だ。

 

では、視座を上げるためにはどうしたらいいのか

それは、ひたすら視座の高い人と会話をすることだ。

(by 大樹さん)

 

だからこそ、僕は毎週局長の久武さんと

「生意気ミーティング〜俺だったら動画本部をこうする〜」

役員の中田大樹さんと「アニキミーティング」を実施させて頂き、

常に視座を動画本部、本部全体に持っていけるような

機会をセットさせて頂いている。

 

本当に感謝しかない。

 

視座高い人と会話をすることによって

自分のちっぽけな悩みは吹き飛ぶし、

その組織が何を求めているかを知ることが出来るため、

組織にインパクトを与えるためには何をすれば良いのかを考えれるようになる。

 

そうすれば、組織にインパクトを与える目標が立てれて

自分の成果が組織によっても喜ばれるようになるはずだ。

 

理想は、藤田社長の視座だ。

CAを21世紀を代表する企業にするためにすべきことを考えて行動している状態を目指す🔥

 

 

 

 

 

②他者想像

 

他者の気持ちや状況、何をしたら喜ぶのかなど想像して行動せよ!

 

『他者想像』という言葉は尊敬しているシロクの飯塚さんが書いた

「20代が仕事で大切にしたいこと」でも沢山出てくる言葉だ。

20代が仕事で大切にしたいこと――ありのままの自分で成果が出る3つのルール

(読んだことない人は読んでみてください。オススメです)

 

「人の気持ちを考えなさい」という言葉は子供の頃から聞いたことがあると思うが、

他者について深く想像することは意外とやったことがない人が多いと思う。

実際僕も、意識しないと忘れてしまうこともある。

 

例えば、広告代理店の営業だとしたら

お客様(広告主)に対して、良い提案をするだけでなく

その人がどのような提案を上に持っていったら社内で評価されるのかまで

突き詰めた提案をすることでお客様に対して刺さる提案が出来るのだ。

 

このように他者への想像はすればするほど良いし、

仕事でいう成果に結びつく考え方なのかもしれない。

 

『他者想像』は誰でもできる。

だからこそ、必ず意識し常に他者への想像を膨らませていく🔥

 

 

 

 

 

③思考を止めるな

 

常に目の前の仕事の意図を考えよ!

脳死で質問するな!

 

この二つは新卒が忘れがちだが、これをやるだけで成長のスピードが変わると思う。

結論から言うと、『思考を止めるな』ということだが

そんなの分かってる、けど忘れしまう事だとも思う。

 

そこで、長期バイトの第三本部の匠さん, 配属先の久武さんから教えて頂いた

思考を止めないルールを2つアウトプットする。

 

1, 質問は全てクローズクエスチョン

2, なんでを3回繰り返す

 

クローズクエスチョンとは、

「僕は〜だと考えているのですが合っていますか?」

という質問の仕方だ。

「考えてもいない分からない」は正解を聞いても身にならないので、絶対にしない。

考えた上で正解を聞くと、覚えれるし身につく。

だからこそ、今後はクローズクエスチョンを意識する。

 

「なんでを3回繰り返す」とは点で投げられる仕事を線に繋げるためだ。

新卒には点で仕事を振られることが多い。

その仕事をタスクとしてとらえて、ただこなすだけでは全く成長しない。

 

そこで、なんでこの仕事が必要かを3回ほど繰り返すと

任せて頂いた点の仕事がどのような成果, 

顧客の要望に繋がっているかを知ることができ、

点が線に繋がることができる。

 

線に繋がると、ただのタスクをこなすのではなく

成果を上げる(顧客に喜んでもらう)ために

取り組み方や、やるべきことが変わるため

足元の仕事の質が上がるのだ。

 

思考を止めずに成長を続けるためにも、

この2つのルールを守っていくことを誓う🔥

 

 

 

 

 

④宣言し続けろ・おもろいやつでいろ

 

何者でも無い奴が、遠慮してしてたら何もおもんないし、誰も興味を持たない。

だからこそ、結果が出ていなくても常に宣言し、おもろいやつでいろ!

 

僕は大学3年生の頃、VCの方に事業の壁打ちをする際、

「まだ何もできないんですが」という言葉を多用していた。

 

すると、VCの方が一言

「魅力的な人じゃないと、人は寄ってこないよ。

君より賢い人、実力がある人は無限にいる中で

おもろいやつだと思われないと、今後見向きもされないよ」

 

衝撃を受けた。

確かに、その当時は自分へのハードルを下げようと

遠慮するマイナスな発言も多かった。

 

しかし、たいして頭が良くない、

人並みに優れた能力を持っているわけでも無い

自分が遠慮をしていたら他の人に勝てる訳がない

というのは間違いない事だ。

 

逆に、優秀でなくてもどこか魅力的で面白い人の周りには多くの応援者がいて、

結果的に組織として勝つことが出来ているのも現実起こり得ている事なのだ。

 

じゃあ、おもろいやつになるためにはどうすれば良いのか。

 

 

それは、『デカい宣言をし続けること』だ。

 

自分に成果や実力がなくても、宣言することは誰でも今すぐに出来る。

 

 

また、宣言することでその夢や目標が叶う確率が高くなると思っている。

理由としては、2つある。

 

一つ目は、「やらないといけない状況を自ら作れる」ということだ。

多くの人に宣言すればするほど、

達成できなかったときに恥ずかしくて仕方ないし、

信頼を失う可能性もある。

だからこそ、仕方がなくやるしかない状況を作れるのだ。

 

二つ目は、「周りからのチャンスの量が増える」というこだ。

宣言をしつつ、愚直に頑張るやつだなと思われていれば

周りの人から夢や目標達成に繋がる機会を

紹介してもらえるようになってくるのだ。

※前提、口だけじゃなくて愚直に頑張るやつじゃないと難しい。

 

だからこそ、俺はデカい宣言をしつつ「おもろいやつ」でいる🔥

 

 

 

 

 

 

⑤『あいさつ、感謝、笑顔』

 

色々と意識することをアウトプットしてきたが、

結局これが出来ないと意味がないと思う。

仕事上誰かに教わったわけではないが

今までずっとスポーツをやってきて感じること。

 

『ハキハキとあいさつをして、しっかりと感謝を伝えることが出来て、なんか笑顔なやつ』

 

結局、この存在が無敵。

こういう存在に人は集まるし、応援される存在になる。

 

「応援される存在になるべき」という言葉はサイバーエージェントで

よく聞く言葉だが、応援される要素を分解すると

「宣言」「愚直な努力」「人間力」

の3つだと思う。

 

この中でも、一番欠けたらいけないのが人間力だ。

挨拶、感謝、笑顔なんて意識したら出来ること。

 

だからこそ、必ず続ける!🔥

 

 

 

 

まとめ

 

①視座を高く持て(社長視座)②他者想像 ③思考を止めるな

④宣言し続けろ・おもろいやつでいろ⑤『あいさつ、感謝、笑顔』

 

伝説の新人になるために意識するポイント5つをアウトプットしたが

これらは全て意識するだけで出来ることだ。

 

誰でも出来るが、忘れてしまうこと、後回しにしてしまうこと。

だからこそ、機会のセットやマイルール決めをすることで

自然と意識できている状態を作ることが重要だ。

 

俺はこの5つを意識することで

1年目で伝説の新人になり、2年目で子会社を創る🔥

 

 

 

 

 

宣言

 

 

人生目標:『挑戦を楽しみ、夢を与えまくる存在』

 

そのためには

 

20代目標:『日本中にインパクトを与える企業を創る』

もっと、具体的にすると


『20代で売上100億円規模、時価総額1000億円の子会社を作り上げ、

サイバーエージェントを時価総額1兆円企業にする』

そのためには1年目で


『伝説の新人になる』

=定量:営業なしで勝手に新規を10社とってくる 

 定性:本部全体の活性集団YYYを成功させる

 

 

大企業になってきているサイバーエージェントかつ、事業を立ち上げるハードルが高くなっている今

子会社を創るためには、一年目で伝説にならなければいけない。

だからこそ、まずは足元成果を出さないといけないんだ。

 

競合にシェアが負けているかつ、コンサル出身の方が多い動画本部で、

一年目の僕が『営業無しで新規を勝手に取ってくるコンサル営業』になることで

動画本部の成長につながると思う。

 

だからこそ、足元の成果にこだわるが

子会社社長になって『日本中にインパクトを与える企業を創る』という目標は何があっても諦めない。

 

 

 

今後とも、壮大な宣言をしつつ、足元は愚直に成果を出せるように励みますので

注目していただけたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

『日本中にインパクトを与える企業を創る』

動画本部所属 伊藤 翼

 

 

 

 

藤田 雄一郎さん

funds 代表取締役

 

 

早稲田大卒業後、サイバーエージェントに入社。

2007年にWEBマーケティング支援事業を行う企業を創業し、

2012年に上場企業に売却。2016年11月に株式会社クラウドポートを創業。

国内初、貸付けファンドのオンラインマーケット「Funds」を運営。

 

詳しくはこちらのnoteから!

 

 

 

一度会社を売却してキャッシュを作ったのちに、

お金は掛かるが世の中に大きなインパクトを与える

スタートアップ起業という僕の理想のキャリアプランを歩みつつ

事業を大きく成長させている凄腕経営者。

 

また、元サイバーエージェント出身ということもあり

事業作りや、キャリアプランについて

お話を聞かせて頂きたく、DMを送った。

 

すると是非お話ししましょうと快く返事を頂いた。

 

オンラインでも可能だといって頂いたが、

直接話を聞きたかったため、

東京のオフィスに訪問する機会を頂いた。

 

 

 

面識もない、ただの学生の僕に貴重な時間を頂けたこと、

本当に感謝しています。

 

 

金髪の僕がオフィスに入った時、

ガラス張りの会議室からの視線が集まった。

「不審者が入ってきた」

そう思ったんだろう笑

 

すると藤田さんが出迎えてくれて会議室に案内してくれた。

 

 

こんな僕に対して本当に腰が低く、優しく接してくれた。

ビジネスの話では、とても論理的に様々な事を教えて頂いた。

 

元サイバーエージェント出身の起業家なだけあって、

なぜか身近な先輩のような安心感があった。

 

 

ここからはQ &A方式で学びをアウトプットしていく。

 

 

 

Q, 市場選定の方法はどのようにされましたか?

 

A, 伸びている市場、事業を上場企業の決算書などを見て真似する。

少しだけ変えるだけでいい!

バフェットコードやテッククランチで海外事業を調査する

 

https://www.buffett-code.com/industries

 

 

 

 

Q, 思いつくアイデアの中でやるかやならいかの基準は?とことん試すタイプ?

 

A, とことん試してみる!

伸びる事業はすぐに大きな売り上げがでる。

当たった反応がいい事業に絞る

 

 

 

Q, 自分にアドバンテージのない、得意ではない領域でも飛び込むべき?

 

A, いぇす

マーケティング会社を運営中、年の近い人が

時流に乗っている事業を立ち上げ、

大きな売上を上げていたのを見て

アドバンテージが無くても時流に乗っている領域

に飛び込むべきだと思っている。

 

 

 

Q, 金融商品取引業のライセンス取得など時間がかかり、

法的な制限の多い金融業をやろうと思い、

やり続けれた理由は?勝機が最初から見えていたから?

 

A, もともと社債の仕組みがあったし、お金が大きく動いていた。

そして、世の中に必要な事業だと思った。

でも、1番最初からやる事業ではない。

01はお金もかかるしハードルが高い。

 

 

 

Q, 最初からスタートアップを起業するorスモールビジネスを作って

売却をしてキャッシュを作ってからスタートアップを挑戦する

今から初起業ならどちらを選びますか?

 

A, 資金調達の手もあるが、まずは資金を作る

キャッシュエンジンを創ってからお金のかかる挑戦する。

 

 

 

Q, 起業する上で重要なポイントは?

 

A, 自分より優秀な仲間をいかに集め、いかにモチベを高く維持させるか。

巻き込み力(共感性 実現可能性 人格

 

 

 

 

 

事業作りにおいて貴重なアドバイスを沢山頂いた。

 

 

また、zoomでも就職先で活躍する方法など社会人になる上で

必要な心構えも教えて頂いた。

 

 

 

それらの2回の面談の機会で学んだ、

事業作りと活躍する方法をまとめた。

 

 

 

 

学びのまとめ

 

 

事業作りのポイント

1, 事業領域にこだわれ!


大きな利益の出ている事業に少しだけのエッセンスを加えよ!

「誰がやるかより、いつ何をやるかが大事」


例)タイミー(アルバイト市場に短時間と言うエッセンス)

M&A総研(M&A市場にウェブマーケのエッセンス)

ウィンチケット(競輪市場にITと言うエッセンス)
例外)web3、ウマ娘(アート、再現性低いが当たったら爆発する)

 

利益の出ている事業の見つけ方

→バフェットコードで利益率の高い会社を探す

 

 

2,優秀な仲間を集めろ!

 

そのためには巻き込み力が必須だ!

巻き込み力の要素

共感性②実現可能性③人格

『共感できるビジョンを実現可能だと感じさせるための熱量を持つ人格者』

こんな存在になれ

 

 

 

抜擢、活躍の方法

結果を残す(目の前の仕事を完璧にやる)

仕事外の余った時間で他の仕事をする
上司に勝手に提案する

(こうした方がいいと思います、資料作ってきました!)

自分で仕事が取れるやつになっている

抜擢したい候補入り

 

 

 

 

 

 

 

目標から逆算して事業作りをしていくことが

最短で事業の成功につながると確信を持てた。

 

また、まずは最適だと思う配属先でとにかく結果を残すんだという

覚悟が出来た機会になった。

 

 

憧れであり、越えたい人。

 

藤田さん、貴重なお時間と学びを頂き本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

今後も、影響を受けた方からの学びをブログにアウトプットしていきます!

 

 

 

 

 

〜何かを成し遂げたい大学生活〜

 

 

 

大学受験に失敗したものの、

悔しさから滑り止めの大学でも、どでかいことを成し遂げてやる。

そして、優秀なやつに勝ってやる。

 

 

なぜが悔しさよりも闘争心が勝っていた。

 

 

入学した。

 

 

大学1年目

 

 

とりあえずお金を稼ぐためにバイトを始めた。

休日は丸一日引越しバイト、平日は授業後居酒屋バイトをやっていた。

 

しかし、ずっと焦りを感じていた。

 

早く大きな成果をあげたい。

 

そんな中、運動がてらラクロス部の体験会に参加した。

 

大学では起業するために部活には入らないと決めていたが

その考えは一瞬にして覆った。

 

それは先輩からの一言だった。

「日本一にならないか」

 

ラクロス部は大学で数少ない強い部活だった。

日本代表を何人も輩出していた。

 

すごいやつに勝ちたい。

大学で花を咲かせたい。

 

そんな思いが重なり入部を即決してしまった。

 

 

 

しかし、起業する目標は必ず達成したかったため

同時にバイト代で起業の知識を学べて事業作りを経験できる

半年間の起業スクール(WILLU)に入会した。

 

 

 

朝練のみの部活のため、

睡眠時間を削って朝早く部活に行き、

空き時間に事業作りもすることを決めた。

 

 

そこから毎日始発5時34分の電車に乗って

部活に行く日々がスタートした。

 

 

 

起業スクールでは

 

初めて2つの事業作りを経験した。

 

1つ目は、子供服販売。

2つ目は、カフェだ。

(事業作りの詳細は別の記事にまとめているので気になる方はチェック)

 

どちらもいい経験にはなった。

 

入学時点で50人いた生徒は卒業時、自分含めて3人だった。

 

先生は僕らに一言

「起業はいかに継続するかが重要なんだ。」

 

僕は、ピボットしてでも本気で継続することの重要性を学んだ。

 

 

 

スクールに通いながら経営者との繋がりを作ろうと

インスタのDMで自称経営者にアポをとり話を聞きにいった。

 

結果的にマルチ商法の詐欺にあった。

FXの自動売買などの詐欺にもあった。

 

アクティブな学生には怪しい大人や詐欺が近づいてくるものだ。

 

・お金があるのをチラつかせる

・無駄にハイブランドを身につける

・韓国っぽいメイクで少しエロい投稿をする女性

・ぶちあがろうと言う人

 

大学1,2年生は特に気をつけてほしい。

 

直感って大体あってるものだ。

少しでもモヤモヤしたら信用できる大人に相談してほしい。

 

 

 

僕は1年生で多くの人と出会い、沢山の経験をして

人を見る目がついた。

 

 

 

1年生が終わる頃には毎日の部活の努力も実り

東海地区の選抜に選ばれるようになった。

 

 

 

 

 

 

さぁ2年生。

 

もっとでかいことをしたい。

もっと成果をあげたい。

 

そんなことを思っているある日、

親が新聞の記事を見せてきた。

 

 

そこには

同じ大学の同い年の子(Kさん)が載っていた。

ビジネスコンテストで最優秀賞をとったらしい。

 

悔しかった。とにかく悔しかった。

負けず嫌いの自分にとって同じ大学で同い年の子が

自分より先に新聞に載ることは耐えられなかった。

 

 

 

会ってすべて吸収して抜いてやる。

 

 

そう思った僕はすぐさま大学に電話をした。

 

「新聞に載っていたKさんは何学部ですか。」

 

大学側の返答は

「個人情報ですので教えられません。」

 

あたりまえだ。

 

落ち着いて考えたら分かることだがとにかく焦っていた。

 

その後インスタで探して見つけた。

 

今考えたらストーカー並みにキモい。

(今は友達なので安心してください笑)

 

名古屋駅のスタバであって聞きたいことを聞きまくった。

 

するとビジネスコンテストで出会った

あるメンターの方のお陰だと言っていた。

 

スタバを出ると真っ先にそのメンターさんをSNSで

見つけて連絡をした。

 

「Kさんの友達です。」

(嘘です。)

 

実際にメンターの方にZOOMで大きなことをやりたいと

伝えるとVCでのインターンを推奨して頂いた。

 

VCとはスタートアップに対して投資をして

リターンをもらう投資会社のことだ。

 

初めてVCというワードを聞いたが

創業期の会社をたくさん見れることにワクワクして

インターンを探した。

 

その頃、愛知県にはVCのインターンは無かったが

東京でVCが主催する国内最大級のスタートアップイベント(IVS)

が学生スタッフを募集していた。

 

 

それに応募し、初めて一人で東京に行って多くの経営者と会った。

 

刺激的すぎた。

 

スタッフが名刺を交換することは禁止されていたが

色々な経営者の方を繋げてもらった。

 

そこで出会ったのがFUNDINNOのマネージャーと社長だ。

株式投資型クラウドファンティングを運営している会社で

VCよりも幅広い領域を観れると思い、

社長に働かせてくださいと伝えた。

 

 

それがきっかけで大学2年生でインターンを経験することになった。

 

入社後、その会社は証券会社だということがわかり

資格勉強をして無事、入社2ヶ月後から働くことができた。

 

 

そこでは社長とマネージャーと僕の3人チームで

資金調達をしたい会社への営業を担当した。

 

部活は続けたかったため休学をせずにオンラインで仕事をしたため

コミットしきれなかったことに後悔している。

 

しかし、社長の大浦さんやマネージャーの鈴木さんから

沢山のことを学んだ。

 

社長からは営業のコツや伸びる会社の見分け方。

マネージャーの鈴木さんからは視座の高さと巨人の肩を借りる重要性。

 

今後の社会に出て生きていく中で大切なことを教えてくれた

FUNDINNIOの方には感謝しかない。

 

 

インターンを通してスケールする事業を作りたいという欲が

更に湧いてきた。

 

アイデアはまだないが一歩踏み出したい。

 

そう思った僕は、とりあえずビジネスコンテストに申し込んだ。

 

以前、Kさんが受賞した東海学生アワードという名のコンテストだ。

 

アワードは2ヶ月の合宿を通して自分が本当にやりたいことを見つけて

最終日にプレゼンするというものだ。

 

必死に自分がやりたいことを探した。

 

思い浮かんだのは、父親と軽い認知症の祖母との関係性が日に日に悪くなり、

家の中で喧嘩している光景だった。

 

介護関係者にヒヤリングを重ね、

両親の介護疲れを軽減しつつ良い関係性を保つための方法を考えた。

 

ショートステイを即日使えるプラットフォーム『ソクステ』だ。

 

このアイデアは認められ優秀賞を受賞した。

 

 

この経験から社会に良い影響を与える事業を作りたいを思うようになっていった。

 

 

そこから介護事業者向けのDXシステム、

独居老人と学生を繋ぐマッチングサービス『まご助』

などピボットを重ねた。

 

 

しかし、ボランティアが当たり前となっている

介護事業への参入はとてもハードルが高かった。

 

社会保障は整っている日本ではお金を払っていいサービスを利用する

文化が根付いていない領域が存在する。

例えば福祉、介護業界だ。

 

この業界ではボランティアなど善意の搾取が多いため、

支援者が増えない現象が起こっていた。

 

 

社会を本気で良くするには多額のお金が必要だ。

0から社会貢献味が強い事業を立ち上げるよりも、

儲かる事業をしっかりと拡大させてから

そのお金を用いて社会貢献に目を向ける方が

よっぽど社会のためになると感じた。

 

 

社会貢献を推奨しているコミュニティに参加しすぎると

稼ぐことに対してマイナスな感情を持ってしまうし

ビジネス化を考えずらいマインドになるため

注意しようと感じた経験にもなった。

 

 

 

これらの経験から2年生で

どの環境に属するかの重要性に気付いた。

 

 

一方部活では、2年生の終盤に日本代表の選考会に参加した。

東海地区では最年少で選考会に参加したと思う。

 

結果は最終選考で落ちた。

 

悔しかったが2人の先輩が受かったため、

追いつくために練習をもっとしようと感じた。

 

 

 

さぁ3年生。

 

 

 

 

スケールする事業をしたい、そのためにデカい事業を作ることを学べそうな

レベルの高い環境を探した。

 

そこで名古屋市が主催している起業プログラム2つに参加することを決めた。

 

1つめは、グローテック名古屋というグローバル展開を目指す

スタートアップのための成長支援プログラムだ。

 

世界で通用するための起業家マインドやビジネス戦略を、

シリコンバレーの起業家や投資家から学ぶというものだ。

 

しかし、学ぶだけで行動に移さないことに意味が無いこと。

そして、後に引けない状況を作らないと行動しない

という自分の性格を知っていたため、

同時にアウトプット重視のプログラムにも参加した。

 

それは名古屋BOOSTというプログラムだ。

AI・IoTの技術や事業開発に必要な
様々なスキルと知識を学ぶ体験型プログラムで、

参加者同士がチームを組み、
学んだスキルをフル活用して、

アイデアの具現化を目指すものだった。

 

それらのプログラムの参加者は9割が社会人で場違いだと感じた。

 

 

しかし、場違いだと感じるくらいが成長できる環境だ

2年生までの経験で学んでいたのでワクワクが大きかった。

 

これらのプログラムを通して、熱量を伝えたことで

なんでも出来る社会人、大学院生エンジニア、大学生デザイナー

の3人がメンバーとして集まった。

 

僕たちは

独居老人と近くの大学生をマッチングするプラットフォーム

『まご助』というサービス作りに取り掛かった。

 

高齢者が集まりそうな施設やイベントに出向いて、

アンケート調査や実際にチラシを配布して

家に出向き、困りごと解決ならなんでもやってみた。

 

庭の芝刈り、電球交換、買い物代行など

とにかく顧客の真の困り事を解決しようとサービス作りに励んだ。

 

3度のピボットを経て300人の前で最終プレゼンをした。

 

結果は、社会人の8チーム中2位の優秀賞だった。

 

このプログラム後、新たなメンバーを追加し5人で運営を続けたが、

介護保険が当たり前、若者による高齢者向け詐欺事件の多発、

高齢者のITリテラシーの低さなどのハードルにより事業化は困難だった。

 

資金調達の選択肢もあったが、部活を辞めてコミットすることは出来ず

事業の撤退に陥った。

 

これらの経験から5つの学びを得た。

 

ビジネスとしての学び

①  ペルソナ1人をファンにするくらいのサービスの質にこだわることの重要性

② 顧客も気付かない潜在的な真の課題解決にこだわる重要性。

③ 儲かるマーケット選定の重要性。

 

リーダーとしての学び

誰よりも熱量を持ち、本気になり続ける重要性

② 自分よりも優秀な仲間を持つことの重要性

 

 

 

プログラム終了後の9月、周りの同期は就活を始めていた。

 

 

将来、デカい企業を作るという目標は決まっていたが

一旦就職するのか、いきなり起業するのかは迷っていた。

 

スタートアップ界隈では、イケイケの学生が起業せずに

一旦就職すると逃げたように思われる。

 

しかし、就職してから起業した人の方が明らかに成功確率が高い。

 

周りの目は気にせずに、本気で夢を叶えるキャリアプランを決めよう。

 

そう思っていた時、偶然サイバーエージェントの社員さんからDMが来た。

 

僕は本当に運が良い。

 

その面談で衝撃を受けた。

 

会社員は会社のために働かされていると思っていたが、

俺が会社を21世紀を代表する会社を作るんだと目を輝かせていたのだ。

 

自分で会社を作るという考え方と、若い人の挑戦機会の多さに魅力を感じて

サイバーエージェントで修行することを決めた。

 

 

そして、最終面接で人事の曽山さんと30分話し込んだ時

『世界最高の人材育成企業にする』という個人のビジョンを聞いて感動した。

 

この会社で活躍して、成長しまくりたい。

そう思えた瞬間だった。

 

また、曽山さんから2つの学びを得た。

1つ目は、応援されるビジョンにすることの重要性。

2つ目は、大きなビジョンを公言し、

目の前のことを愚直に取り組むことの重要性。

 

そして、その面接を通じて俺のビジョンが明確になった。

 

そのビジョンとは、

 

『日本中にインパクトを与える企業を創る』

 

というものだ。

 

サイバーエージェントでの内定を頂いた後、内定者選抜にも選んで頂いた。

 

そこで役員に対して自分の紹介とビジョンの宣言をした。

覚悟が決まった。

俺は本気でビジョンを達成してやる。

 

 

 

 

サイバーエージェントから内定をもらってから

内定後は学生の間にしかできない挑戦をしようとした。

 

部活に励みながらも、休日には部活の同期で親友のたいしと

ふざけた挑戦をした。

 

それは、0円旅だ。

名古屋からヒッチハイクで渋谷まで行き、お金を払わずに楽しむというものだ。

 

休日の朝の電話で当日やることが決まった笑

結果は、6時間で到着。

昼ごはんも夜ご飯も奢ってもらい、

夜はお金を持ってそうなおじさんに声をかけて

クラブの入場料と5000円をもらった。

 

人生初東京のクラブは無料で楽しんだ笑

 

 

 

また、ある日には大学近くでベントレー(高級車)を駐車しているところ

を目撃したので、降りてくるタイミングで声をかけてみたりした。

 

「僕も将来ベントレーに乗りたいんですが、どうしたら良いですかね?」

 

イカつめのおじさんでしたが、気に入ってくれてご飯に招待してくれた。

スキューバダイビングの社長だったので面白い話を聞けた。

 

 

 

あとは、高校で講演会をして人生初のテレビ出演も経験した。

テーマは『楽に夢を叶える攻略法』だ笑

実は校長先生になりたいと思ったこともあるので楽しかった。

 

 

学生に伝えたことは

「夢を叶えたいなら誰が夢を叶えてくれるかを考えろ」

 

実力に見合わない成果を挙げてきた自分が

4年間で気づいた成果を上げるコツみたいなものだ。

 

詳しくは、俺が将来「日本中にインパクトを与える企業」を創ってから

テレビで偉そうに語ってやる

なんてね笑

 

 

 

そんな学生でしか出来なさそうな思い出を作っていった笑

 

(現在は、タイで象使いの免許取得を計画中)

 

 

 

こんな感じで3年生は様々な経験から、

机上の空論で終わらせずに、やってみるにこだわることの重要性を学んだ。

 

 

 

 

 

 

4年生になった。

学生最後の代。

 

頑張ってきた部活もラスト1年。

この年は、部活に一番本気で向き合った。

 

自チームの目標は『学生日本一』だった。

 

しかし、自分の実力は日本一とは言えないものだった。

 

そこで、昔から日本代表選手を輩出している

仙台のコーチのところに修行しにいった。

 

そこで技術面はもちろん、マインドも変わった。

 

『自分の弱さを認め、外部の意見を受け入れること』

 

最も響いた言葉だ。

 

この修行を経験してから、自分の足りない点を見つけて

最適な人にアドバイスをもらうということを繰り返した。

 

1年間とてもハードだったが、コーチや外部の意見を取り入れて

 

個人としては、東海選抜キャプテン・東海地区ベストプレイヤー、全日本学生選抜

組織としては、東海史上最高記録「全国3位」

を達成することができた。

 

本当に最高の瞬間だった。

 

(部活を通して学んだことは別のブログに書く予定)

 

 

部活に注力しつつも、

『日本中にインパクトを与える企業を創る』

というビジョン達成に繋がる必要な要素を学ぶために

休日は東京に足を運んで

多くの凄腕経営者に話を聞いていった。

 

 

(経営者からの学びは別のブログにまとめていく)

 

 

世界平和を本気で考えている経営者もいれば、

ビジネスはなんでもありの戦争だと考えている人もいた。

 

それらの出会いから

自分の視座の高さで成し遂げれることのデカさが変わる

ことを学んだ。

 

 

4年生では、

自分の可能性を感じつつも、

どこか制限をしていた自分を脱却することの重要性

に気付いた。

 

 

 

また、4年間で

『謙遜は自分の魅力を消す事』だと学んだ。

 

自分よりもレベルの高い人と繋がって

視座を上げるチャンスを作りたいなら

実力がなくても、おもろいやつでいろ

 

自分の肝に銘じている言葉だ。

(ある投資家とのミーティングで謙遜していたら、

おもんないし魅力を感じないって言われたことがきっかけ)

 

だからこそ、ちょっとでまかせを言っても良いから

おもろいやつでいることを心がけている。

 

 

 

 

 

自分の人生では、自分が主人公。

 

やりたいこと、なりたい姿を本気で追い求めよう。

 

俺は強欲で負けず嫌いだ。

 

なら全ての欲を本気で満たしにいこうじゃないか。

 

達成したら新しくできる欲を満たすためにも、

次できるデカい夢を叶えにいこうじゃないか。

 

そっちの方がおもろそうだし、ワクワクしない?

 

あぁ、将来が楽しみすぎる。

 

今後とも、翼の人生に注目してください。