京子バラッドです。

京子バラッドです。

元サロメの唇のボーカル橘京子のブログです。
2021年2月より新しい名前で始動です。

大きくて大切なワンマンライブから3週間が経ちました。

お越しくださったみなさま、さまざまな形でサポートしてくださったみなさま、本当にありがとうございました。
最高の夜のことをたくさんの写真と共に書き留めておこうと思います鉛筆



 

そのまえに、この日に至るまでのことも。
まずは2024年の秋から企画開始した私のソロとして初めてのオリジナル曲レコーディングヘッドフォン
元々は、初めてだし打ち込みのオケに歌入れだけする形かな…と考えていたけれど、思い切って生演奏でやってみようと考え直してメンバーに声をかけたのが2024年の10月でした。
まだソロでバンドを組んだことはなく、曲はアレンジ済みの打ち込みデモを作った状態だったからほしいパートは決まっている中で、頭に浮かぶ人たちひとりひとりに「かくかくしかじかでレコーディングをしたいので参加してほしいです…」と、それはもうド緊張しながら連絡しましたラブレター気づき
そんな私の願いを快く引き受けてくれたレコーディングメンバーはこちら下矢印

ピアノ:江本 翔 … ソロ歌手京子バラッドよりも前から長らくサポートしてくれている
ベース:Buono … サロメの唇の時に度々対バンをした「極悪いちご団」のベーシスト
ドラム:武田 弘明 … 銀座のグランドキャバレーのステージでお世話になり、その後も何かと気にかけてくれる大先輩
ギター:hi-Lucky … サロメの唇のサウンドをずっと一緒に作ってくれたギタリスト
バイオリン:高橋 誠、西田 史朗 … 誠さんは15年前にサロメの唇「雨のひだまり」にレコーディング参加
ビオラ:西田 史朗 … 誠さんからのご紹介のヴィオリストで、レコーディングではバイオリンでも参加してもらった
チェロ:豊田 庄吾 … 誠さんからのご紹介のチェリスト

長い付き合いの方からご紹介の方まで、みなさん別々のジャンルながらそれぞれの音楽シーンで活躍されている素晴らしいメンバーですキラキラ
参加してもらうことになった時点で、私のオリジナル曲はまだ3曲。
そしてミニアルバムらしい形にするために何とか11月にもう1曲を書き上げて全部で4曲。
4曲の作曲編曲経験しかない自分が、このような方たちの生演奏でのレコーディングとは…
本当に贅沢ですまじかるクラウン目
初めてだからこその怖いもの知らずもあったかもしれません。

あちこちでの演奏に忙しいメンバーたちのスケジュール調整に難儀しながら一度のスタジオリハを経て、録り始めたのは今年の1月。
OTOLabの石倉さんにエンジニアとして入っていただき、ベースとドラムの日、ピアノの日、ギターの日、弦楽隊の日、そして歌の日…とパートごとに日程を分けて録っていきました。
それから幾度のミックス作業、そして数回のマスタリング作業を経て、スタジオリハから約半年後の7月にやっとこさ音源の出来上がりおねがい

脳内パツパツながら、6月~7月にようやくジャケット撮影とデザインを進められるようになりましたカメラカラーパレット

参加してくれたのはこちらの方々下矢印


ジャケット撮影:林 ユバ … 京子バラッドのアーティスト写真もユバさん撮影 こちらに載せているライブ写真も!
デザインエディター:Mojo Hannah … ジャケットの他にロゴデザインも一緒に作成 キョウコとハンナのリーダー


そもそもレコーディングメンバーは揃えられるのか、初めて作った打ち込みデモや手書きパート譜でちゃんと伝わるのか、やりたいことをきちんと説明してバンドの仕切りができるのか、いざ録り始めてからリリースまでブレない軸を持って進められるのかなど、やったことがないだけに不安はあったけれど、目の前のことに必死過ぎて、その不安に飲まれる暇はなかった。

そうしてコツコツと、自分最大限のエネルギーを使って作ったのが、私のソロ初めての音源となるミニアルバム『step』です。


8月24日には配信でリリースして、9月21日にワンマンライブでCDをリリースしましたクラッカー音譜


9月21日の南青山マンダラでの発売記念ワンマンライブ。
今までソロではこれほど広い会場でワンマンライブをしたことはなかったけれど、自分としてはとても思い切ってこの会場を選びました。
以前ここにライブを聴きに行った時、とても素敵で居心地が良くて、いつか私も…と密かに憧れていたから。

せめてお席が寂しい状態にならないようにと、お知らせをして知人友人家族にも声をかけ…
気が付けば満員近い数のお客様が、私の大きな記念日を見届けに集まってくれました。
ご予約の連絡を受けるたび、どれだけ嬉しかったことかおねがい花スター

第1部はピアニスト翔くんとのデュオ🎹
私の人生初作曲の「step」がほぼ完成した2022年、たどたどしいピアノともごもごした歌だけのデモで「こういう曲作ってみたんだけど…」と翔くんに聴いてもらった時、良い曲ですねいうお褒めの言葉と同時に勇気や自身ももらいました。
「step」は、この日のライブ1曲目に自分で弾き語りをしました。
セットリストを考えた時、それしかないと思った。
必死のパッチの練習の甲斐あって、自分でびっくりするくらい落ち着いて演奏できたから、最後の一音を弾いた時「今日は最高の夜になるな」と解りました。


2曲目で翔くんを呼び込んで、2年半ぶりくらいのデュオ。
お互いにできることが増えていたりちょっとした間合いや呼吸を感じ取りやすくなっていたりで、2年半はいわゆるブランクではなかった。

とても楽しいまま一瞬のうちに第1部を終えました。



第2部はバンド🥁🎸🎻🎹
バンドボーカルの経験自体は長くあるけれど、自分でこうしたバンドを組んでライブをするというのは人生初でした。
レコーディングと同じくベースはBuonoくん、ドラムは武田さん、ピアノは翔くん、バイオリンは誠さん。
そしてギターのヒラッキーはスケジュール合わずということで、今年に入ってからのライブではピアノでサポートをしてもらっている真也さんにシンセサイザーで参加してもらいました。


 

オリジナル曲はライブアレンジ用に少し譜面を書き換えて、カバー曲は元々ある譜面をパート譜に書き換えたりそもそも譜面がない曲は新たに書いたり鉛筆
慣れないからどこまで準備するのがちょうど良いのかわからなかったけれど、自分なりに準備しつつメンバーにも頼って…
経験豊富な心強いメンバーたちが私の意図を汲みながら、素晴らしいバンドを完成させてくれました音符ルンルン
オリジナルもカバーも、普段デュオで歌っている曲をバンドで演奏する豪華さと新鮮さをひしひしと感じながら歌いました。

アンコールのソロ回しもみんな素敵だったキラキラ
ソロ回しでは、ひとりずつ紹介するたびに驚くほどの歓声が沸いて、今日のライブがいかにお客様と一体となっていたのかを強く実感して私はとても感動していましたラブラブ炎


 

ライブ後、「バンドメンバーがみんな笑顔で楽しそうなのが印象的だった」という感想を複数いただきました。
そうだったんだ!?嬉しい!!です。

たしかに。写真を見るとみんな生き生き爆  笑
ステージから見えたお客様の表情や会場の空気感。バンドメンバーの笑顔。
あれは鏡だったんだキラキラ


 

1部も2部もアンコールも。
いちばん最初に「step」の弾き語りを終えた時に思った以上に、本当に最高の時間でしたおねがい
こんなにも伸び伸びと自由に歌えたのは、サポートメンバーの後押ししてくれる気持ち、そして多くの初挑戦で自分が一歩進んだという自信からだと感じています。

この日のようなステージを今後もやっていきたい。

私のソロ初めてのミニアルバム『step』はまだリリースしたばかり。
この作品も、オリジナルの1曲ずつも、これから成長していくのが自分で楽しみです!

 

 

連日ライブなんてやるの何年ぶりだろう。
体力大丈夫かしら。
なんて考えながらスタートしたこの11月の4日連続ライブ。
心配や不安は、充実が見事に消してくれて、しっかりとやりきることができました。
こうして歌えることの有難みを感じながら過ごした4日間の最終日のことを書きます。

 

1日目~3日目はこちら↓

 

 

 

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キラキラ2023/11/25(土)キラキラ

最終日は、以前サロメの唇でお世話になったことのある西木屋町のBAR Carole Kingさんでのツーマンライブです。
ツーマンのお相手は、7年ぶりの再会となる杉野明日香ちゃん。

自分の地元であること、明日香ちゃんとの久しぶりの再会、ノスタルジックな空気感のイベントになるであろうというイメージも込めて「Nostalgie」とタイトルをつけました。

私はこの日をとーっても楽しみにしていましたドキドキ
明日香ちゃんの歌声は、ナチュラルでいて繊細で美しくて、本当に素晴らしい。大好きです。
2年程前まで産休・育休でしばらくライブ活動をお休みされていたけれどその後再開されたことを知って、いちファンとして嬉しくて、今日はCDではなくて生歌が聴ける!ということでワクワク。

リハーサルでその歌声を聴きいたとたんから、心の琴線に触れるような、、感動を説明する言葉が他になかなか見つからないような、、とにかく何も考えられないくらい聴き入ってしまいます。

お店がオープンすると、幼馴染みや同級生を含め地元の知人友人、そして家族も来てくれました。
一気にアットホームな雰囲気に。

ライブの一番手は明日香ちゃん。
ギターの弾き語りで、ご自身のオリジナル曲をじっくりと歌われました。
楽曲も歌唱も素晴らしい。
聴いていると、ひと言ひと言に心を優しく掴まれるようで、さっきまでドライアイだった私の目も一瞬で潤います汗付けまつげ汗
その横で店主のトムさんが「格好良い…」と、何度も呟いていました。
聴けて良かった。今日お誘いできて良かった。
のちに私のお客様たちも皆口をそろえて、明日香ちゃんのライブが素敵だったと言っていました音譜



そして私の出番です。
小ぢんまりとしたお店で、タムケンさんのアコーディオンは生音。
ライブには、4日間の千秋楽のような気持ちで挑みました。
挑むとは言っても構えるようなことは全くなくて、連日充実のライブを重ねた最終日らしく、なんというか、、素の自分でライブができましたニコニコ
知人友人が多いということも大きな理由だとは思うけれど、自分としては準備期間から考えると様々なチャレンジや壁もあった中、ずっと前向きな気持ちを切らさず毎日ライブができて、有り難い気持ちいっぱいのまま締めくくれることが嬉しかった。
ライブ中その一瞬ごとを大切に、歌う。
自分にとっての理想のステージに少し近づいた感覚を得られました。
MCも随分弾んでしまい、タムケンさんのアコーディオン解説のミニコーナーも長めになってしまい、予定よりもたくさん時間を使ってのライブとなり、お客様たちはみなさん笑顔で、自分にとっては意味深いステージとなりました。

 

 

3人でも1曲「赤い花 白い花」を演奏しました。




終演後、明日香ちゃんと乾杯。

 

終電が迫り、名残惜しい気持ちでお見送りバイバイ

(またきっと、一緒にライブさせてください!)

 

その後、京都の友人とタムケンさんと私、3人で打ち上げをしました。
明日は新幹線に乗るだけだし、今日こそ飲むぞ!!と思っていたけれど、さすがに疲れが出たのかお酒はほどほどで食事(主にたこ焼き)をいただいて、3人でしみじみと語り合ったりして、解散しました。

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タムケンさんとはまだ一度もライブをしたことがない時点で「関西ツアー3日間お願いします」と演奏をお願いして、アコーディオンで歌ったことのない私と、歌謡曲/ニューミュージックの演奏経験があまりないタムケンさんとで、短期間でたくさんの曲を合わせて、そうしてるうちに関西ツアー前日のライブも決まり、4日連続となったこの期間。
事前に2人で練習をする時間は、曲数に対してそう多くは取れなかったけれど、細かい部分でも気になれば伝えて、丁寧に考えたり音を作ってきたりしてくれて、本当に感謝。
見習わせてもらったり勉強させてもらったり、学びも多くいただきました。


久しぶりの連日ライブについて、久しぶりにシリーズ形式でブログを書きました。
書いている間は、その時の出来事が映像として頭の中にあります。
やっぱり楽しかったなラブラブ音譜
関わってくれたすべての方、離れたところで気にかけてくれている方々も含め、本当にありがとうございましたキラキラ

今週中に書ききるのが目標!な関西ツアーの2日目と3日目は、両方とも私の地元京都です。

 

前日と前々日はこちら↓

 


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キラキラ2023/11/24(金)キラキラ


前日の大阪心斎橋でのライブが終わり、タムケンさんと2人でプチ打ち上げ。
ライブ会場からほど近い場所に発見した、ワインが飲めるイタリアン系のお店に入りました赤ワイン
まだ明日・明後日もあるのだから、軽く乾杯してサクッと解散のはずが、これまでライブの準備に関すること以外はなかなかゆっくり話す機会がなかったこともあり、今までどんな演奏活動をしてきたとか、ワインの話とか(これは私が一方的に)、少しゆっくり話しました。
一緒に何かを作ろうというメンバーとのこういう時間も大切です。
私はこの日の夜は実家に泊まることになっていたので、大阪から京都への終電ギリギリで解散。
実家に着いて、さあ明日に備えて…と思っていたら、すぐ近くに住む姪っ子(妹の娘で高3)から「今日大学受験だったからいろいろ話聞いてよ~」と呼び出しを受けて妹宅へ。
彼女は小学生に入る前くらいから、私のことをほとんど友達だと思っているような接し方をしてきます。
かわいい姪っ子を労う時間も、また大切。

(後日、無事合格の知らせがありましたクラッカー

翌日は、京都市内のホテルで企業様のクローズドイベントでした。
毎年歌いに来ていたけれど、コロナ禍により開催は4年ぶりで、私もこういったステージは久しぶりでした。
ホテルの宴会場でアコーディオンデュオで歌うのは初めてだったけれど、例年だとカラオケ音源を持ち込んで歌う場合がほとんどだったし、毎年のことで私を知ってくださっている参加者の多いイベントで趣向を変えてみると、、、とても喜んでいただけました音譜音譜
タムケンさんのアコーディオンは日に日に心強い演奏になってきていて、この2日前に初めて一緒にライブをしてから3日目で段々と2人の音が馴染んでいっているのを感じます。
この日も楽しくステージを終えることができました。

 



あっというまに明日で最終日。
あと一日がんばろう!と、この日は近くに居酒屋さんを見つけて日本酒で乾杯しました。
前日と同じく、サクッとのつもりがしっかり気味の打ち上げになりました。
明日への景気付けはバッチリ!
4日間の集大成となる11/25のライブのことは、次回書きますウインク

 

11月の4日連続ライブの2日目を書く時間確保!
最近何かとやることが多い時期となり、そんな時でも物事を手早くこなせない私…
小一時間ほど集中できる時間が生まれた時に書いてます。

 

前日はこちら↓

 

 

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キラキラ2023/11/23(木祝)キラキラ

この日は朝から新幹線に乗り大阪へ。
初めて自分で組んだ関西ツアーの始まりです。

窓の外の晴天に聳える美しい富士山をなんとか写真に収めました。やはり幸先が良いです。


前日のライブの余韻で機嫌の良かった私は、この限られたチャンスに気付いていない、すぐそばにいた観光客の外国人カップルに「イッツフジ!」と教えてあげたりしました。

新大阪に到着。
会場は心斎橋のド真ん中、三角公園の目の前に位置するパリミキアメリカ村店。
1階はメガネ屋さんで、2階がイベント会場です。
この素敵な場所をおさえてくれたのは、この日のツーマンライブのお相手である古川真穂さん音譜
彼女とは今年の8月に新松戸FIREBIRDで共演しその日が初対面だったけれど、彼女の歌唱、ステージング、そして人柄もとても素敵で、終演後にお声がけをしたところから、今回のツーマンライブ『マホと京子 眼鏡越しのレトロな黄昏』開催が叶いました。

ライブの一番手はマホさん。
8月のライブでは、オケを使った曲が多めで、2曲くらいギターの弾き語りをされていました。
その時は「練習中なんですー」ってMCで言っているのを聞いて、私はピアノの弾き語りを練習中の身だから共感を覚えたりしていました。
でもこの日はなんと、持ち時間45分を全曲ギター弾き語り!
びっくりしました…!
情熱と努力と進化がすごい!!

弾き語り同盟だとマホさんは言ってくれたけれど、、うーん、、私ももっとがんばる!

とても刺激を受けました。
ハスキーでインパクトのある声は格好良く、歌でリズムを取れるところも素敵。尊敬してしまいます。

マホさんのライブは一瞬でおわり、二番手は私です。
サポートは前日に引き続き、ここから3日間のツアーを共にする田村賢太郎=タムケンさん。
持ち時間はたっぷりめなので、歌謡曲やニューミュージックのカバーを中心に10曲を歌いました。
そのうち1曲は、私の唯一のオリジナル曲「step」で、私のピアノ弾き語りにアコーディオンをのせてお送りしました。
実はタムケンさん、前日に何曲が演奏した曲もあったけれど初めての曲がほとんどだったので、お互いに緊張感のある中での演奏でした。
それでもお客様たちはとても楽しんでくださっているように見えて、私もはなんだかだんだんと楽しくなってきて、気が付けばとっても自然体でライブをしていました。
MCタイムも長めになり、少々タイムオーバー気味で、最後にマホさんもステージに戻ってもらい、一緒に「あの素晴しい愛をもう一度」を歌ってステージを締めくくりました。

 

人数多く見えますが、2人編成ですウインク



唯一のオリジナル曲「step」演奏中。


私はリコーダーを吹き、お客様にはハンドクラップで参加していただきました。

最後は3人で一緒に。


ステージ後は、お互いのお客様とのご挨拶という名のおしゃべりも弾み、終始楽しく過ごすことができました。


お客様、パリミキのスタッフの方々、マホさん、タムケンさんのおかげというのはもちろんのこと。
更にはマホさんのスタッフであるのぞみちゃんの、いたるところに感じられる心配りも素晴らしかった。
たくさんの人に恵まれて、無事、初めて自分で組んだ関西ツアーの初日を終えました。

感謝いっぱいです。

ありがとうございました。

 

 

翌日は京都。

クローズドイベントでのステージでしたが、次回のブログに少し書きます!

ようやく振り返る時間を確保!

SNSでは書ききれないので、久しぶりにブログを書きます。

 

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キラキラ2023/11/22(水)キラキラ

 

四谷三丁目の番狂せで11月の一ヶ月間開催された、水のさとし初の立体作品の個展『異形たちの聖餐』で歌いました。


2020年11月22日にサロメの唇を解散してからちょうど3年のこの日。
私は翌日から関西ツアーが控えていたから、スケジュールが少し慌しくなることをチーフは気にしてくれていたけれど、それでも私はこの11/22は東京にいるのだし、丸3年の日は後にも先にも当然この日しかないのだからと思って、有り難い出演依頼を受けました。


ライブでは、個展開催おめでとう&オファーありがとう、の気持ちで歌いました。


サポートには、この日が初の一緒にライブをする日となったアコーディオンのタムケンこと田村賢太郎さんを迎えて。
私が日ごろ歌っている昭和の歌謡曲やフォークソングに加え、セルフカバーでサロメの唇の「雨のひだまり」「宗教」も歌いました。
アコーディオンの音色で歌うのはタムケンさんとが初めてだから、すべてが新鮮だった。
小ぢんまりとした店内で聴くアコーディオンの生音・生演奏は、とても贅沢に感じる。素敵な音色。


セルフカバーで選んだ「雨のひだまり」は、チーフと私がおそらくいちばんたくさん一緒に演奏した曲です。
「宗教」は、近年の、日本から遠く離れた国での惨い争いをニュースで連日見聞きしてしまう時に、私の頭に時折浮かぶ曲です。


サロメの唇から応援してくださっていたファンの方たちもいらして、目を潤ませながら喜んでくださいました。

 

 

今までの番狂せライブの中でいちばんリラックスして歌えた気がします。

すごく充実のライブができて、翌日からの関西ツアーに向けてもとても幸先の良い夜となりました。

 

 

カラオケ雨のひだまり演奏中音譜

歌:京子バラッド

アコーディオン:田村賢太郎

コーラスとおしゃべり:水のさとし

 

 

幸先良いぞ…と感じたとおり、充実していた関西ツアーのことを、次回のブログで書きますビックリマーク