本日発売の「週刊ベースボール」選手名鑑号は、毎年12球団各1名の主力選手もしくは期待の選手が表紙を飾ります。
スワローズは昨年までは村上宗隆選手が定番でしたが、今年は内山壮真選手でした。
内山選手は高卒5年目の2025年、初めて規定打席に到達し2割6分2厘、8本塁打を記録しました。
2025年は登録は捕手ながら主に外野を守っていましたが、2026年は登録を内野手に変更し内野でプレーする予定です。
また変更されたのは守備位置のみならず、今年から背番号を33番から3番に変更するなど、村上選手の抜けた今シーズンの内山選手の期待値の高さは無限大といえそうです。
もちろん、1人で村上選手の抜けた穴を埋めることは不可能ですが、若手が力を合わせて新生スワローズを作り上げる、その中心になるべき選手と感じます。
内野手はオスナ選手、山田選手、長岡選手の従来のレギュラーに、期待のドラ1松下選手、昨年後半に活躍した北村恵吾選手、ユーティリティでアピールする赤羽選手、ケガからの再起を目指す茂木選手などライバルは多いですが、是非このチャンスをものにしてくれることを願います。
クイズに参ります。
テーマは「内山壮真選手」です。
【問題】
1 内山壮真選手が星稜高校2年次に夏の甲子園で準優勝した時に守っていたポジションはどこでしょう?
2 内山壮真選手の応援歌の歌詞「大空彩る ○○な華を 未だ見ぬ景色の先へ 描けよ壮真」の○○は何でしょう?
3 2025年7月11日、内山壮真選手が満塁本塁打を記録した球場はどこだったでしょう?
【正解】
1 ショート
2 壮麗
3 甲子園球場…投手は村上頌樹投手でした。
