「めんどくさい」の続きです。


今回は前回とは別の方向から考えてみたいと思います。



そもそも、めんどくさいって何だろう?

休日に家でごろごろしている時に外出の用事を思い出した、外に出るのめんどくさいなぁ・・・

こんなことがありました。


そこで考えてみました、何でめんどくさいのだろう


正直に言うと外に出たくなかった、ごろごろしていたかったけれども「行った方が良い」用事があった


んんん?行った方が後の自分にとってプラスになるけれども今は乗り気ではない。


つまりなんだろう・・・


やるべき事、もしくはやったほうが良い事なのだけれどもやりたくない、かな?


やりたくない事はやらなくても良いじゃない、と言われるとちょっと違う気もする。


やりたくない事を消していけば何もしなくなりそう・・・


学生は学校へ社会人は会社へ、めんどくさいと思っても行くしかない

そこでめんどくさいなぁと考えてしまうと一気に無気力へ一直線。


めんどくさいで片付けてしまうとめんどくさいなぁ、おしまい。


色々理由はあるだろうけど考えるのも億劫だしとりあえずめんどくさい使っておこうみたいな。


行きたくないで考えるとでは何故行きたくないのか、行きたくなるにはどうすれば良いのかに繋がる気がする。


他にもめんどくさいみたいに広く使えて実際使っている言葉もたくさんありそう


そのことを意識してちょっと探してみようと思う。



しかし読み返してみると本当に読み辛い。いつも以上に読み辛い!

まるで本当にメモ帳みたいだなぁ・・・


以前に自分が成長すると相手の悪い部分が目につきやすくなってしまうと書きましたが勿論別のパターンもあると思うのですよ。


>>多くの悪い部分と少しの良いところ


悪い部分が見えるのは自分がそれを悪いと判断して相手にそれはどうなんだろうと思ってしまったから


良い所が少しなのは何故それが良いのか気づけていない、もとい認識すらできていない

=自分の悪いと思われる部分に全く気づけていない


のではないかなと思った。



しかし悲しきかな、人は自分の事に関してはとても鈍いです。

変わるきっかけなんて大抵が傷ついた場合で・・・そこからやっと自分自身を見直すことができる気がします。



良いなと思ったことは取り入れ、よくないなと思ったことは消していく

これを普段から頭に入れて意識することが重要なのかなとかんがえています



相手の気に入らないところがあった!→気に入らないから言おう! ではなく

→じゃあ自分の落ち度はないか、気に入らないと思ったのは何故か、それを踏まえて自分ができることはないか


相手に直接話すのはそれからでも遅くないとおもうのですよ



そうすれば今日はこれだけ成長した!(気がする!)と日々の生活にもハリができるかなーと思ったよ

会話はキャッチボールだなんていうけれど実に的を得ていると思う


基本的に会話って話している方が楽しいと思う人の方が多いんじゃないかな


会話が上手い人はこのキャッチボール自体が上手い人


今回は言葉のキャッチボールについて考えてみます。



A君は5回投げてB君は10回投げましたキャッチボールになりません


A君が5分話す間にB君は10分話します、会話になりません一応なるけれどもなりません



会話上手な人はこの配分がとてもうまい。


逆にあまり得意ではない人は相手に対して3倍や3分の1の言葉でしか返さない気がする


なんというか自分がずっと話すか相手に話しててもらうか、まる投げ状態っていうのかな



よく会話の最中は主導権が入れ替わると思う


でも入れ替わらない条件っていうのがあって相手の話したくない話題やしゃべりすぎた場合はそうだと思ってる


結果自分がずっと話す事になって相手はつまらないと思う


そして相手は会話にもその人自身にも飽きるんじゃないかな。



もう一つは楽しそうにボールを捕ること


これって実はとても重要でとてもむずかしい、でも意識すればかんたん。



この二つは常に頭に入れて気をつけたい。


時間が空いたので連投しちゃおう、ということで今回はコミュニケーション能力について考えてみます。


会話が上手い人と下手な人、会話していて楽しい人面白くない人


話してみれば違いがすぐに分かると思います。



なら会話が上手いってどういう人なんだろう?ということで考えてみた


世間で言われている会話上手は聞き上手、全くその通りだとおもいます



よく自分は聞き役だからーと自分の事を肩って、相手の話を黙って聞いている人がいるけれども経験上聞き上手じゃない場合が多いと思う。


悲しいことに私は自分が会話が下手だというのを自覚していて、だからこそ話してこの人会話不得意なんだなと分かってしまいます。


じゃあどういう人なら聞き上手なんだ!と怒られてしまいそうですが


ずばり相手の話したそうな話題を自然に振って、かつ自然に主導権を渡し、自然にしゃべらせることができる人ではないかな、と思っています。


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例えば今の時季

最近寒いよねー→もう冬だしねぇー・・・→?


さて?の部分には何を入れたらいいのだろうか直感で書いてみます


1冬と言ったら鍋だよね

2スキーとかやったりするの?

3そろそろクリスマスだねぇ


1の鍋は無難ですよねワイワイしたのが苦手そうならばコタツからの派生も面白そうですし

2のスキーもアウトドアな人に振ることができれば大抵会話は成立します

3は地雷を踏む可能性もあるのでちょっと注意が必要なかんじ


A最近寒いよねー→Bもう冬だしねぇー・・・→A冬と言ったら鍋だよね→Bあーいいね鍋!→A好きな具は何?

→B今の時季だと牡蠣とかいいなぁ→A牡蠣美味しいよね!→Bだよね!他にも~・・・


上手な例えが書けない事が非常に悔しいところですが聞き上手な人と会話をすると

初めは相手が話していたのに気づいたら自分がしゃべっている・・・ような状況が多々あります。



逆に会話があまり得意でない人は

・自分の話したい話題だけを振る

・相槌を打つだけ、結果会話がとまる

・話の途中で不自然に話題を変える


もっと色々とでてきそうだけれどもパッと思いついたことだけ書いてみました。


急ぎ足で結論を言うと

会話の上手な人は相手が苦でない話題を振り、自然に主導権を相手に渡して続けることができる人なのではないかな、と思います。



つづく







前回の縁を切るの補足に近いのだけれども、人によって成長の違いってあるとおもう。


例えばA君とB君は仲がよくていつもいっしょに遊んでいます。


A君はB君の都合が合わない時は色々な人と話をして学ぶ事も成長する事も好きです。


B君はA君以外の人とはあまり話さず、空いた時間はゲームしたりテレビ見たり。



このまま一年過ぎるとA君とB君の成長の度合いってかなり出るよね。


今までA君が気にしなかった・・・もっと言うと気づけなかったB君の悪い面と少しの良い面が見えてくると思う


逆にB君はいままでと変わらずに気づくことも少ないです。



ここでA君はB君が段々いやになってくる。嫌いになりたくないからB君に言います


でも時間が立てば立つほど見えてくるものが増えて言いたくなることも増えます。


今度はB君が段々嫌になってきます。そしてA君はその態度に益々嫌になります。



人間って成長が開きすぎると友達や恋人を続けていけないと思う


会ったばかりの頃は良いけれど、時間が経つにつれて相手から学ぶ事が無くなり「飽きて」くる。


そこで関係をだらだらと続けても得るものはほとんどないのではないか。


得るものがないってことは次に会う人に退屈な思いをさせることになると思う


相手が退屈だと思ったら自分が学ぶ時間も減って次の知り合いも・・・悪循環の繰り返し。




仲のよかった人と急に合わなくなってきた、なんてのはよくあること


次の相手の為に、そして何よりも自分の為に距離を置いたり縁をきるのもよくあること。



距離を置くっていうのは好きな本があって次の巻の発売が待ち遠しい


発売されるまで読み直しているけどやっぱり飽きてくるもの蟹だって3日食べてれば飽きるよ


ならその間別の事をして発売したら新しいものを含めて最初から読み直そう、という感覚に近いと思う。