会話はキャッチボールだなんていうけれど実に的を得ていると思う


基本的に会話って話している方が楽しいと思う人の方が多いんじゃないかな


会話が上手い人はこのキャッチボール自体が上手い人


今回は言葉のキャッチボールについて考えてみます。



A君は5回投げてB君は10回投げましたキャッチボールになりません


A君が5分話す間にB君は10分話します、会話になりません一応なるけれどもなりません



会話上手な人はこの配分がとてもうまい。


逆にあまり得意ではない人は相手に対して3倍や3分の1の言葉でしか返さない気がする


なんというか自分がずっと話すか相手に話しててもらうか、まる投げ状態っていうのかな



よく会話の最中は主導権が入れ替わると思う


でも入れ替わらない条件っていうのがあって相手の話したくない話題やしゃべりすぎた場合はそうだと思ってる


結果自分がずっと話す事になって相手はつまらないと思う


そして相手は会話にもその人自身にも飽きるんじゃないかな。



もう一つは楽しそうにボールを捕ること


これって実はとても重要でとてもむずかしい、でも意識すればかんたん。



この二つは常に頭に入れて気をつけたい。