平成18年度試験 健康と活動

問1 10項目の中から正しいものを5つ選べ。(5つすべてあって20点?)

時間の経過とともに経過する老年期の普遍的老化を生理的老化という。○

行動体力の機能面において行動を起こす能力は筋や骨の機能である。○

長時間の規律姿勢は静脈還流量を減少させる。○

人体にあるカルシウムは55%は骨に依存する。(×55%→○99%)

ビタミンD3は皮膚で赤外線によって作られ、腎臓で活性型ビタミンD3になる。(×赤外線→紫外線)

寝たきり老人になる最大の原因として大腿骨骨折が挙げられる。○

ナチュラルキラー細胞について(文章忘れた)○?

ウォーミングアップにおいて体温が1℃上昇すると細胞の代謝率が20%上昇する。(×20%→○13%)

活性酸素によって?体液のpHは低下する?(あやふや)

もう覚えていません

問2 次の式を書け。(単位もつけて)

    BMI=体重Kg÷身長m÷身長m

    理想体重=身長m×身長m×22

3 上気道炎発症リスクのJカーブ曲線

問4 寝たきり老人になる最大の原因を5つの中から2つ選べ。(解答しか覚えていない)

大腿骨骨折

脳血管障害

問5

①喫煙によるCOが身体に与える影響について説明しろ。(キーワード2つ)

COは酸素運搬に悪影響を及ぼす。それはCOが血液中で本来、酸素と結合するはずのHbCOと結合してCOHbとなり、最大酸素摂取量を減らしてしまう。そうなると細胞にそのCOHbとなった分だけ必要な酸素を十分に供給することはできず、細胞は酸素不足になる。(これ俺の解答)

②ストレスの伝達について説明しろ。(キーワード3つ)

  この伝達経路には交感神経-副腎髄質系と下垂体-副腎皮質系の2種類ある。

交感神経-副腎髄質系について

ストレスを間脳の視床下部で感知すると交感神経を介して副腎髄質に刺激が伝えられ、副腎髄質からアドレナリンが血中に分泌され、血糖上昇、心拍数増加などの症状が現れる。

次に下垂体-副腎皮質系について

  同じくストレスを間脳の視床下部で感知すると下垂体前葉に視床下部ホルモン(CRH)を分泌して、下垂体前葉から副腎皮質刺激ホルモンの分泌を促す。さらにこの副腎皮質刺激ホルモンの刺激により副腎皮質からコルチゾールなどのステロイドホルモンを血中に分泌し、血糖上昇などを引き起こす。(俺の解答)

この解答で俺は80点でした。問5は自身あり!



電子メールで発生したエラー+そのエラーはどのサーバで検出されるか

ホスト名のまちがい

→ユーザのPC→ユーザのSMTPサーバ→ユーザのDNSサーバではホスト名があるか確認し、まちがっていれば“Host unknown”と返ってくる。

ユーザ名のまちがい

→ユーザのPC→ユーザのSMTPサーバ→ユーザのDNSサーバ→ユーザのSMTPサーバ→相手のSMTPサーバと進むが、相手のSMTPサーバでユーザ名があるか確認し、まちがっていれば“User unknown”と返ってくる。

アドレスの入力ミスから(1)電子メールが送られない(2)別の人に届く→どのような状況か

 (1)(ⅰ)ユーザ名または()ドメイン名で入力ミスをし、存在しないメールアドレスを入力してしまった場合

 (ⅰ)の場合、ユーザ名は送信先のSMTPサーバで送信先ユーザ名の所在の確認及びメール送信の許可を行う際にアドレスエラーが判明

 (ⅱ)の場合、ドメイン名は送信元のDNSサーバがその情報を管理しているので、SMTPサーバより、DNSサーバへ送信先ドメインの存在の有無、及びIPアドレスの問い合わせを行う際にアドレスエラーが判明する。

 (2)アカウント(@前)またはドメイン名で入力ミスをし、既存の他の人のメールアドレスを入力してしまった場合

メールが送られるまでの処理の流れ

 自分(送信者)のSMTPサーバがDNSを使って相手のIPアドレスを調べる。そして相手のアドレスが判明すると、サーバとの間でSMTPサーバへのOKサインが出され送信される、そして相手のSMTPサーバから自分のSMTPサーバへ了解の送信がなされ、引き続き自分のSMTPサーバからメールの内容とその終わりが送信される。相手のSMTPサーバから自分のSMTPサーバへは受け取りの送信がされる。

SMTPとは

 インターネット上の通信プロトコル群であるTCPIPの1つ。メールを送り出すときに使われる。

HTMLとは

 ホームページを記述する言語。レイアウトや表示をクライアントに任せてしまう。特徴として関連するホームページやデータに飛躍するハイパーリンク機能がある。

電子メールアドレスについて説明せよ

 電子メールアドレスは、ユーザ名とホスト名(コンピュータ名)からなる。例えば、05n××@hes.sapmed.ac.jpの場合、05n××がユーザ名で、hes.sapmed.ac.jpがホスト名である。

インターネット上での電子メールの送受信の仕組みを説明せよ

PCでメールを作成し、送信する。

送信元のSMTPサーバに届く。

SMTPサーバにより、DNSサーバは、送信先ドメインの存在の有無、及びIPアドレスの問い合わせを行う。

送信元SMTPサーバにより、相手先SMTPサーバへのユーザ名の所在の確認及びメール送信の許可を求める。

相手先SMTPサーバで、送信先ユーザ名の所在確認及びメール送信の許可を行う。

送信元SMTPサーバから相手先SMTPサーバへメールのデータが転送される。

相手先SMTPサーバが受信したメールのデータをPOPサーバに保管する。

メール受信者がPCより、メール受信を要求する。

POPサーバよりメールを受信、PCに表示される。

上記の一連の動作において、①~③は送信元のネットワークで処理され、④~⑥は相互の通信、⑦~⑨は送信先のネットワークで処理される。

通信の概念は

 自分の意志や状況などの情報を何らかの手段によって表現し、相手に伝えること。

コンピュータネットワークの最小単位は

 LANLorcal Area Network

通信上の約束事をとりきめたもの(通信規約)を何というか

 プロトコル

TCPIPを用いて通信する世界規模のデータ通信ネットワークを何というか

 インターネット

コンピュータの区別の方法を2つあげて説明せよ

 1名前による区別…ホスト名+ドメイン名からなる。人間がコンピュータを区別するために用いる。

 2IPアドレスによる区別…16330xxx.xxxのようなもので、コンピュータが用いる。

名前とIPアドレスの対応付けを行うのは何か

 DNS

各ドメインに自ドメイン内の情報を外部に通知するサーバ(DNSサーバ)を用意し、世界

中と情報を交換し、名前とIPアドレスのデータベースを構築する。

wwwについて述べよ

 インターネット上のコンテンツをハイパーテキスト(HTML)形式で表現して、コンテンツへのアクセスを簡単にするためのしくみ。インターネット上の任意の利用者が、情報を比較的簡単に享受できるように構築されたデータベースシステム。

オブジェクト

 テーブル…データの格納庫となるオブジェクト。

 クエリ…条件に合うデータを「問い合わせ」て抽出した結果や、結果を表示したり保存したりするオブジェクト。

 フォーム…データの入力画面を作成したり、テーブルに保存されているデータやクエリで抽出した結果を表示したりするオブジェクト。

 レポート…テーブルに保存されているデータやクエリで抽出した結果をさまざまな形式で印刷するためのオブジェクト。

 マクロ…複雑な操作や繰り返し行う操作を登録によって自動化するためのオブジェクト。

 モジュール…マクロでは実行できないような複雑な処理をVBAを用いて自動化するためのオブジェクト。



DNSとは

 各ドメイン内のコンピュータの名前とIPアドレスの対応を公開する仕組み。

DNSサーバ

 各ドメインに自分のドメイン内のホスト情報を外部に通知するサーバ。

SMTPサーバ

 メールの送信を行うコンピュータである。

POPサーバ

 相手へのメールを配信するサービスを行うコンピュータである。

HPが開けなかった原因・確認方法(アルバータ大学のHPの場合)

アルバータ大学のHPを提供しているサーバの障害もしくはアルバータ大学サーバまでの経路上の障害

確認:MS-DOSのプロンプトでping.www.ualberta.caと入力して到達性を調べる。正しいReplayがあれば障害はない。

大学のDNSサーバの障害

確認:他のHPを開いてみる。正しく開けばDNSは正常に動作していることになる。

パソコン室から外に出て行けない(パソコン室のネットワーク機器の障害)

確認:MS-DOSプロンプト、ping163.130.11.254と入力して到達性を調べる。正しいReplayがあれば障害はない。

大学の基幹ネットワークに接続できない

確認:同上。もしくはMS-DOSプロンプトでnslookupコマンドを使ってDNSサーバの状態を調べる。

大学のネットワーク接続機器のトラブル、またはDNSサーバのトラブル

確認:大学のHPweb.sapmed.ac.jp)の表示を試みる。きちんと表示されれば、これは原因でない。

学外ネットワークのトラブル、またはアルバータ大学のHPのトラブル

確認:学外の有名なHPの表示を試みる。

アドレス以外のエラーの原因と確認方法

送信先のネットワークに何らかの障害が発生し、(送信先のネットワークが)インターネットに接続できていない場合

→この場合、インターネット上に送信先ネットワークが一時的に存在しないことになるので、DNSサーバによるIPアドレスの参照が行われなくなる。これはWindowsの場合、コマンドプロンプトから“nslookup”コマンドを実行し、相手先のSMTPサーバを入力してもIPアドレスを得られないことから確認できる。

札幌医科大学のネットワークに何らかの障害が発生し、(医大のネットワークが)インターネットに接続できていない場合

  →この場合、医大のネットワークとインターネットとの接続が遮断されていることになるので、メール送信に必要なインターネット上のプロトコルがすべて行われないことになる。これはコマンドプロンプトから“ipconfig”コマンドを実行してもIPアドレスが取得できていないということから確認できる。