手描きのTシャツ寅屋ブログ

手描きのTシャツ寅屋ブログ

←虎・・だと思ってください。
ヤフーブログから引っ越し。
絵描いて音楽して山登って工作して牛乳搾って思想して。

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東京デザインフェスタvol51 出展

 

2020年4月11日(土)~12日(日)東京ビッグサイト西館

手描きのTシャツ寅屋は
東京デザインフェスタvol.51に
  出展いたします。
 
寅屋のブースナンバーは
 A-230 です。
 御来場の方は是非、
  寅屋ブースへもお立ち寄りください。
 
 
 
イベント中止、或いは延期となる可能性がございます。
 
デザインフェスタHP   にて、
開催情報を御確認ください。
 

ヤフーブログは昨日で終ったんだなあ~。

 

ヤフーからアメブロへの移行も終えて、過去ログなどにざっと目を通したら・・。
 

あ~、この時はブロ友と色々議論したな~とか、

オフ会も何度かやったし、

saigaiba事件、あれは当時ヤフブロを賑わせたな~とか、

・・・まあ色々思い出して懐かしんで・・・。

 

何というか、

一つの時代が終わるんだなぁ・・なんて感じたりしました。

 

 

 

PC事情、IT関連には疎い私ですが。

 

私のPC歴は、2002年にPC初購入、winXPから。

HP開設が2005年で、ブログをヤフーで始めたのが2006年春。

 

(HP開設する事は、まぁ、一般的とも云えませんが)

ヤフーブログが始まったのが2005年1月31日から、との事なので、

私のPC購入もブログ開始も、

世間での一般的な浸透率から見れば、わりと標準的な時期になるのではないでしょうか?

 

PC事情、IT関連に特別詳しい訳でもない一般ユーザーの私ですが、

それだからこその

世間一般的な浸透率に則したネット観が語れるではないか?

とも思います。

2000年~2005年  PC・インターネット一般普及期。

  HPから情報を得る事のみが主で、

  一般ユーザー側から何か発信するのは、掲示板や2ちゃんねる ぐらい。

 

2005年~2010年  ブログ全盛期

 

2010年~現在   SNS全盛期

 

・・・かなり大雑把ですが、

世間一般的には、この様な認識ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

さて、私。

趣味に毛が生えた程度の無名絵描きです。

無名のクソ絵描きが口幅ったいですが、

一応、表現者サイドの人間、と言えます。

 

文章を書くこともわりと好きで、

つまり私は、

ブログを、絵と雑文発表の場所、として活用しています。

いわゆる、記事として書いてます

 

前時代的に云うなら、自費出版みたいなもんですね。

 

 

 

 

 

SNSが無かった(のか、普及してなかったのか)2005~2010年のブログ全盛期。

ブロガーには、SNS的な使い方しかしない者も少なくなかった。

つまり、ブログには記事的な者とSNS的な者が混在してたんですね。

 

現在の ブログ:SNS 比率を推測するに、

SNSの方が圧倒的多数なんでしょう。

これは

SNS的な使い方しかしないブロガー達が、

(口悪く言えば、SNS的使い方しかできないブロガー達が)

大挙してSNSに流れていった結果でしょう。

 

ライトなコミュニケーション・ツールとしてのSNS。

練り上げた記事としての発信ができるブログ。

 

ライトなコミュニケーションしか必要ないなら、

ブログの機能やポテンシャルなんてのは、オーバースペックもいいとこ。

 

今後もブログは減ってゆくんだと思います。

 

 

 

ま、それは仕方ないさね、

需要と供給だし、時代の流れだし、流行廃りだし。

けど、

私の様に、記事として残していきたい っていう人種も、

それなりに居るんだよね

 

 

ヤフーブログ閉鎖は残念だったけど、

アメブロはずっと続いてゆきますように・・・。

 

 

平成31313日の最高裁判決を受けて、なのだと思いますが、

先日915日、地方の小市に暮らす私の家にも、

NHKから委託を受けた会社を名乗る者の訪問が有りました。

「今回は受信契約、というものではなく、TVやカーナビやワンセグの所有率調査」

といった口頭説明でしたが。

 

全く面倒臭い奴ら、ね。

 

外出予定が有って少し慌しかったから、ですが、

録音やメモを残さなかったのが悔やまれます・・・。

本記事文中の訪問員の文言は、一字一句までの正確さを補償しておりませんので、

大意としてお読みください。

 

 

 

私は民放含むTV電波の受信を一切しておりません。

TV無し、ケーブルTV然り、カーナビ無し。

 

・・・私の、唯一の受信可能な機具と云える、ガラケー付属のワンセグTVに話が進みました。

恐らくH31.03.12最高裁判決を受けて、の事でしょう、

「ケータイ、スマホのワンセグTVも、受信料の対象となります」

 

外出直前のイライラも有り、私はその場で、

OK。じゃ、これで良いんだな?」と、

訪問員の目の前で、そのワンセグ付ガラケーを叩き壊しました

訪問員は、即座に退去。

で、その後すぐ、ワンセグ無しケータイに機種変。

 『クソが。 余計な出費をさせやがって』

 

 

 

田舎にのんびり暮らす者として、ま、不勉強ではあったのですが、

改めてH31.03.13最高裁判決について調べてみました。

 

え? この裁判の争点って、ケータイは設置に当るか否か・・だけだったの?

文言解釈だけが問題にされてたの?

 

 私の無責任な見解ですが・・・

 

 設置という文言だけに拘ってしまっては、マズいと思う。

 法律条文においては、その条文が言わんとしている本質を汲取るべきだと思う。

 従って、私の判断では、最高裁判決と同じく、ケータイも設置に当る。 となります。

 

 しかし、

 肝心の放送法第64条には、これまた明記されてるじゃありませんか。

 ただし、放送の受信を目的としない受信機~~はその限りではない。

 

 ケータイやスマホって、放送の受信を目的にしてるか???

 大多数のユーザーにとっては、ワンセグなんてそんなもの、

 有っても無くても大差ない、オマケじゃないのか?

 

 こりゃもう、単純に文言通りの解釈で、何の問題も無いじゃないか。

 ・・・文言だけに拘らないで条文で言わんとしてる本質を汲取る・・・までもなく。

 

 

 

 

 

私の家へのNHK受信料に関する訪問員は、勿論、今回が初めて、ではありません。

2005年頃に有った訪問では、

「野外アンテナとTVを備える家には受信契約が義務とされています」

(当時主流だった受信料拒否の文言、「NHKは観ません」に対抗するもの、と思う)

 

・・私の記憶ですが、まあそういった説明でした。

そしてまた私の記憶ですが、当時はつまり、

【ポータブルTVや、当時頃から始まっていたと思うがワンセグ放送も、受信料の対象外】

訪問員にも(つまりNHK側にも)世間一般的にも、そういった認識がなされてたんじゃなかったっけ?

 

 

そして私が壊した件のガラケーは、2008年頃購入。

この当時は、ワンセグ機能はケータイに普通に付いてたし、

(つまり、普通にケータイを新調したら、望まずともワンセグ機能はほぼ付属している状態)

世間一般にも、そしてNHK側にも、

それがNHK受信料の対象になる・・という認識はされていなかったのではなかったっけ?

少なくとも私は、その後201516年頃にもあった訪問員の説明に、

「ワンセグも受信料対象となります」の文言は聞いていない。

 

 

 

2019.0313最高裁判決までの経緯を辿ると。

朝霞市議会議員(N国党)大橋昌信氏の訴訟により、2016.08.26地裁判決で【ワンセグは対象外】。

2018.03.26東京地裁判決で【ワンセグも対象】。

そして2019.0313最高裁判決でも【ワンセグも対象】。 と云う流れですね。

 

百歩譲って、この高裁・最高裁判決でワンセグ受信料徴収は法的に有効となるのだとしても、

その対象となるワンセグ機能付ケータイ・スマホ・カーナビは、

2018.03.26以降に購入された物に限定されるべきじゃないのか?

 

ワンセグ機能がNHK受信料の対象になる可能性が有る と判ってたら、

誰が買うか?そんな機能付き。

各メーカーに、「ワンセグなんて付けるな!」って要望がヤマの様に届いたんじゃ、ね?

 

また百歩譲って。

2016年地裁の争議が始まったのが2015年頃から、だそうなので、

2015年以降の物から、としても良い。

裁判になったのなら当然、【対象】と判決される可能性だって有ったんだから。

私が購入したのは、2008年頃だぜ。

 

また更に百歩譲って。

判決を受けて、いずれ全てを受信料の対象とするにしても、

告知期間や猶予期間が有って然るべきなのでは?

 

 

法の不可訴追。

まあ、このケースには意味合いが違いますが、

後出しジャンケンの様なワンセグ受信料徴収。

なんだか納得がいかない。

 

うん、まあ私、法律なんて詳しくもないんですが、

上記の件、

消費者保護の点から、違法とすら云える暴挙に思える。

 

 

 

 

ま、何しろ、

今はもう、そのケータイワンセグすら持ってないもんね~~~。

ざまーみろ、NHK

 

イメージ 1
 仕事先の牧場からの依頼で、
  牧場の看板を作りました。

 「カワイイ~~」なんて、結構、評判が良いんだ。


イメージ 2
板面 縦600×横1200㎜  
アルミ複合板へ、看板専用プリントフィルムを貼付け

木枠 主に2×4材で製作

喫茶店のスタンド看板の様に、
地面への固定は行わず、紐で杭に仮固定。
強風や悪天候の際には撤収出来る仕様。

公園にある案内板のイメージでデザインしました。
えーと、科学的な見方からすれば・・・。

水1ℓをヤカンで沸かして熱湯を作る時。
① 必要分だけの水1ℓをきっちり計り、
② 沸騰したら即コンロの火を消す、
と言う模範的な・節役的な方法を守ろうが、
科学的な見方からすれば、
その時の熱エネルギーは100%有効に使ってるとは言えないわけですよね。

例えばその、出来上がった1ℓの熱湯をポットに移しても、
ヤカンは触れば火傷するほど熱い。
これはつまり、
その分の熱量( この例で言えばコンロの火 )がその為にも使われた、
って事でしょう。
更に言えば、
その時台所の室温も、それなりに暖められてる筈。
目的はあくまで1ℓの熱湯が欲しかっただけですからね。
熱いままのヤカンも暖められた室温も、
科学的な見方からは
その分の熱エネルギーを無駄に使用した
と言っても間違いは無いのでしょう。

まあ実際の話、
そういうエネルギーの有効利用100%ってのは不可能なんでしょうかね?
そういうエネルギー効率が少しでも高い機関の開発に、
学者や研究者は努力してるんでしょうね。




はい、で、まぁ、水1ℓを沸かして熱湯にするケースなんですが。
どうなんでしょう? 科学的な計算ではどうなるのか存じませんが・・・。

水1ℓを沸かして熱湯にする場合
① ヤカンには0.5リットルの水を入れ、先ずそれを沸騰させる。
② ポットに注ぐにしろ、お茶を入れるにしろ、とにかく、必要とするお湯の半分として先ず使用する。
③ 空になったヤカン。 しかしそれはまだ熱さを保っている。
④ そこへ残りの0.5リットルの水を入れる。
⑤ 暫らくそのまま放置。
⑥ すると、ヤカン自体が保っていた熱のおかげで、そのままぬるいお湯になる。
⑦ ある程度ぬるま湯になった状態で再度コンロに火を付ける。


どうなんでしょうね?
コンロのガス使用量を厳密に計ったわけじゃないんですが、
なんとなく後者の方法がガスを使用してないように感じる。
うん、まぁ、オラの経験則なんですが・・。
単にそう思い込んでるだけかもしれませんが。


これ、どなたか明確に解説できる方は居られませんか?
科学的な計算を提示できる方は居られませんか?
結果、
意外な節約術となるのか、
そう感じるだけの実は無駄遣いとなるのか、
判りませんけどね。
水が蒸発 ('''気化''') する為には相応の熱量が必要となります。
熱量が必要という事は、そこから熱が奪われる、ということです。
つまり、水が蒸発する時、その周囲の温度は冷やされる事になります。

真夏の打ち水はこの原理を利用してるわけですね。
撒いた水が蒸発する為に必要な熱量は周囲の空気から取り込まれ、
結果、周囲の気温が下がる⇒涼しくなるんですね。

素焼きの水瓶(みずがめ)を御存知の方なんて、もう少なくなったことでしょうね。
素焼きの水瓶には微少な穴が無数にあり、水が染み出してきます。
この穴は極々微少な為、水が垂れて周囲は水浸し・・・
  ・・・なんて事にはならないんですが・・。
この気化作用のお陰で水瓶内の水は冷たくなります。



アウトドア派のイラストレーター・遠藤ケイさんの体験談。
砂漠の旅の途中、冷えたビールが飲みたくなった。
泊地着いたらとにかく冷えたビールが飲みたい。
しかし車内にストックのビールは生ぬるい。 ってか、熱燗状態。
ふと、この気化作用を思い出し、
濡らしたタオルをビール缶に巻き、それをネットに入れて車外に吊り、
そのまま車を走らせた。
濡れたタオルが乾いていく過程で缶ビールの熱量は奪われてゆき
 ⇒缶が冷えてゆき、
泊地に到着する頃には、
ギンギンに冷えた・・とまではいかないものの・・
それなり冷たいビールが飲めた、という事です。


魔法瓶が格段に軽量化された為か最近では見かけませんが、
この気化熱の原理を利用した登山用水筒という物も市販されてました。
平たい型の登山用水筒。 アルミ一層構造のやつ。
片面にフェルト生地が貼り付けてあり、
そこを水で濡らせば、気化作用によって冷たい水が出来上がる・・・。


以上これらは、この気化作用の応用例です。
これを覚えておけば、野外遊びの際に重宝するかもしれませんよ。



さて、オラはこの遠藤ケイ方式を実際に試した事がありません。
しかし常々言ってる事、
『実際に試した事もないくせに、偉そうに理論だけ語ってんじゃねぇぞ!』
・・・ねー。 自分で言ってて恰好付かないもんね。
だから家で実験してみました。
イメージ 1

暑い日。
風通しの良い日陰。
濡れタオルを巻いた缶コーヒーを日陰に置く。
比較の為、何も巻かない缶コーヒーも横に並べる。
あ、当然ですがこの技は、タオルが乾いてきたら再度濡らさねばなりません。

普通の室内用温度計を使用のため精密な実験データとは云い難いのですが、
● 二時間放置
● 気温 33度 の状態で、
● 何もしない缶コーヒーの温度 33度
● 気化熱利用の缶コーヒーの温度 26度 。 つまり、'''気温より 7度下がり'''
 となりました。

水瓶の体験や遠藤ケイ氏の談から予想した程の冷却効果が得られなかったのは、
実験材料の(缶・瓶)の大きさの違いか、
放置時間が短すぎたのか、
風の有無か (実験時は無風)
それともまだ何か他の要素か?
いずれにせよ実際に試してこそ、↑こういう事も判る、ってもんです。
・・・疑問です・・・

赤穂浪士の討ち入りは12月14日となってますが、それは旧暦での話
新暦から約一ヵ月~一ヵ月半遅れて、旧暦の同月日が訪れる。
旧正月(旧暦の正月)は、新暦で云う2月の中頃でしょ?
だから討ち入りは現在のカレンダーで言うと2月上旬の話。
・・・だそうで。

って事は、歴史上の日付は新暦に置き換えずに教えられてるって事ですね。

考えりゃ、そうだよね。
例えば江戸時代に正月行事がらみの事件が起こった、とする。
その日付を新暦換算して歴史教科書に「2月某日」なんて書かれても変だしね。

明治5年12月2日まで太陰暦が使用されていて、
その翌日からグレゴリオ太陽暦が適用されました。 この日が明治6年の元日。
という事は日本史の日付には
明治5年12月3日から明治5年12月31日までは存在しない、って事になるんですね、そうなんでしょ?


2月11日 建国記念日
この日に神武天皇が即位、とされてます。
この祝日の制定は昭和に入ってからの事なんですが、これは現行の太陽暦に換算して、って事?
つまり冬の寒さが真っ盛りの時期に即位された、って事ですか?
それとも当時の暦における「2番目の月の11日目」って事?
もしそうなら現在、かなりトンチンカンな季節に祝ってる事になるが・・。


睦月・如月・弥生・卯月・皐月・・・月の旧称
1月・2月・3月・4月・5月・・・月の新称

行事は新暦で行うより旧暦のまま行ったほうが合理的、という例は多いです。

七草粥は旧暦1月7日 → 新暦2月下旬
 そもそも今の1月7日に新緑なんか芽生えっこぉ?

桃の節句 旧暦3月3日 → 新暦4月中旬

水無月 旧暦6月 → 新暦7月中旬
 中学の時、先生に尋ねたことがある。 「雨の多い梅雨時を、何故水無月って呼ぶんですか?」
 先生:「空から水が沢山落ちてきて、空に水が無くなるから・・」
 先生さぁ、多分これ、苦し紛れの回答だったんでしょ? 
 新暦に換算したら、夏の真っ盛りで文字通り水が無い時期ですよ。

七夕 旧暦7月7日 → 新暦8月下旬
 七夕は元々はお盆行事の一環だったそうです。 現在でも旧暦で七夕を行う地方が有ります。
 梅雨の最中である新暦よりも、梅雨の明けきった旧暦の方が星も見えるし、ね。


では↓以下の場合は?
端午の節句 旧暦5月5日 → 新暦6月中旬
 こいのぼりを立てる風習がいつからかは知りませんが、
梅雨入りのうっとおしい空にこいのぼりがはためく図は、考えただけで暑苦しい・・・。
 そしたら五月晴れって言葉は梅雨入り頃の貴重な晴天、って意味?

文月 旧暦7月 → 新暦8月中旬
 文をしたためるに丁度良い時期、だって。 芸術の秋、みたいなもんか?
 でも8月中旬からだって、まだまだ残暑厳しくて、文などしたためる気になる?


葉月 旧暦8月 → 新暦9月中旬
 今の8月なら木々の葉が繁る最盛期だと思うんですが、9月の中旬以降だと?
 葉の盛りは過ぎた後だが紅葉にも早すぎる・・・何をもって葉月と命名したのかな?
身近な物での寸法計測についての追加。
身体尺。
 
そもそも尺貫法は人間の身体寸法を基準にして発生したもので、
一間(約1800㎜)ってのは当時の日本人の平均身長で必要となる寝床の長さだし、
一尺(約300㎜)ってのは一歩幅に当たります。
 
 
 
                                                   単位、全て㎜
 
これは、私の身体サイズです。
万人共通であろう筈がないのですから、
各人、御自身の身体サイズを知る必要があるのですが。
 
私の左掌だけで10㎜から100㎜まで測れます。
記入し忘れましたが、ゲンコツで60です。
つまり、ゲンコで何かを殴ったらその跡が60㎜。
 
私の歩幅  ごく普通の一歩 踵から踵まで 300
 
伸縮性ある身体のことですから㎜単位の正確さは望むべくもありませんが、
御自身の身体尺を覚えておけば、
ちょっとした寸法計測にはとても便利です。
 
 
 
 
その他。
 
●足裏の長さって、普段履く靴のサイズ表記とは違うんですよね。
足裏の実サイズより概ね10㎜大きいのが、靴のサイズとなるようです。
 
 
ズボンのウエスト・サイズは、首周りの2倍 に相当
高田裕三氏のマンガ  スポーション・キッズ によると、
下図の様に、
ズボンの前フックを掛けた状態で首に巻くと、ウエストサイズとピッタリ合うそうです。
 
私の愛用ズボンで試したところ、
ジーンズの様に多少キツメに履きたい種類だと首も多少キツク、
スラックスの様に(ベルトレス・ゴムレス)ゆったり履きたい種類だと首もゆったりと、
咽喉仏の上の首回りと丁度ピッタリ合いました。