東京スカイツリーファンクラブブログ -304ページ目

スカイツリー完成予想図


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似ている(笑)、第一展望台で完成してしまっているが...。


東京都立川市の某所にて撮影。


地デジ補助金・助成金:東京アンテナ工事(株)

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東京アンテナ工事株式会社

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特集:受信障害対策共聴施設(ビル陰)の地デジ対応助成

特集:受信障害対策共聴施設(ビル陰)の地デジ対応助成

遅れている電波障害施設(ビル陰)の地デジ化
弊社へのご相談の大半は「電波障害施設(ビル陰)を今後どうしたらいいのか?」というご相談であり、毎年、増加しております。増加している理由としては、デジタルテレビの普及がエコポイントなどの影響もあり急激に進んだことにより、皆様方のご近隣の電波障害施設加入者様から「デジタルテレビを買ったけど、地デジが映らない。将来的に電波障害施設で地デジを伝送する予定はあるのですか?」というご質問が管理組合様に寄せられるようになったことが理由と考えられます。


電波障害施設の基本的な考え方
都市受信障害対策共同受信施設の地上デジタル放送対応に係る周知の促進について(通達):総情域第151号(平18.11.27)
上記は、総務省からの通達であり、短い文章ではありますが、都市受信障害対策共同受信施設の地上デジタル放送対応に係る基本的な考え方と費用負担の考え方が記載されています。是非、ご一読されることをお奨めいたします。



まず、調査ありき。です。
総務省の通達を読み解きますと、まず地デジ受信可否調査 を実施することが必要となります。今の時点で調査が未実施であるようなら、かなり急ぐ必要があります。



一連の作業になります。(1つの業者にまとめましょう。)
地デジ受信可否調査(フィールド調査)から周知、助成金申請、改修工事、撤去工事までは一連の作業になります。したがって、「調査しかしない」「工事しかしない」というような業者を選択してしまいますと、短い期間に別々の作業を同時に進めるということになりますので注意が必要です。


地デジ詐欺に注意しましょう。
業者も様々ですので、地デジ詐欺などには充分にご注意下さい。テレビ電波障害については、社団法人日本CATV技術協会という団体が第1級(2級)有線テレビジョン放送技術者という資格を発行して、テレビ電波障害施設の調査・設計・施工・保守を進めてきた経緯がありますので、業者がそのような資格を保有しているかどうかもご確認されると安心かと思われます。


いきなり助成金はもらえるのか?
よくある質問です。答えはノーです。



いろいろな手続、代行してもらえるのか?
よくある質問です。答えはイエスです。しかしながら、デジサポや総務省に申請される申請人は施設保有者様ですから、申請書への押印や関係部署からの問い合わせにはお答えいただくことになります。(お答えいただく内容についてはお教えいたします。)


2010年7月30日の締切に間に合うのか?
現在、代行させていただいている物件については間に合う見込みです。今後の物件については、管理組合様で保管されている資料の精度によって判断させていただきます。


どこへ相談すればいいのか?
よくある質問です。弊社では「保守管理をされている業者さんに相談してみたらいかがですか?」とお答えしています。しかし実際には、「保守委託している業者が無い」、「聞いてみたが助成金制度についてはわからないと言われた」、「会社が倒産してしまったようだ」などのケースも多くあります。お困りであれば、弊社にご相談下さい。


一戸建および小規模集合住宅ですが...
弊社はマンション・ビルなどのアンテナ工事とテレビ電波障害施設の専門業者ですので、一戸建および小規模集合住宅は受け付けておりません。しかしながら、技術的なご質問については「アンテナ工事専門業者」の社会的使命を全うする意味でもなるべくご回答させていただくよう心掛けています。メールでのみご回答いたしますが、少々お時間を頂くことがございますので予めご了承下さい。尚、お電話でのお問い合わせはご容赦下さい。


お問い合わせ先一覧表
上記をクリックして下さい。メールでのお問い合わせを推奨させていただいております。


助成を受けるための手続き


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助成制度を利用するためには、まず共聴施設の管理者(有線テレビジョン放送法・有線電気通信法の規定に基づく申請者・届出者またはその者から委任を受けた者)と受信者との間の協議による共聴施設の改修、共聴施設の設置又はケーブルテレビへの移行の意思決定(A)が必要です。
工事業者等から見積り等を取得(B)した上で、施設管理者(施設保有者や共聴組合等)から、当該施設が設置されている各都道府県のデジサポへ、所定の様式により申請(C)します。
受信障害対策共聴施設の地デジ化経費に対する助成金のお知らせ(デジサポホームページ)より


助成金給付までの流れ


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※施設設置届については、工事の開始の日の2週間前までに提出が必要。
(上記フローでは、助成金対象部分について、交付決定の後に申請することを想定したフローを示していますが、必ずしもその順序に限定されません。)
無線共聴施設の設置の場合には、別途手続が必要となります。詳細は総合通信局等へお問い合わせください。
受信障害対策共聴施設の地デジ化経費に対する助成金のお知らせ(デジサポホームページ)より


※弊社では総務省・デジサポの指針に基づいて、地上デジタル放送の普及に協力しています。


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平成22年度地上デジタル放送受信対応への支援策

平成22年度地上デジタル放送受信対応への支援策

・受信障害対策共聴施設の地デジ対応助成
いわゆるビル陰・電波障害施設への助成金です。平成22年7月30日(金)まで(消印有効)

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新制度のパンフレットです。画像をクリックすると拡大します。


・デジサポ法律家相談


・ビル陰共同受信施設の地上デジタル放送対応に向けた総合コンサルティングの実施



・集合住宅共聴施設の地デジ対応助成
いわゆるいわゆる集合住宅の中の設備への助成金です。平成22年8月31日(火)まで(消印有効)


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新制度のパンフレットです。画像をクリックすると拡大します。


・地デジステッカーの交付


・集合住宅受信状況確認キャンペーン


・地デジアンテナ専用キットの貸出


・新たな難視聴対策
技術支援、高性能アンテナの設置・ケーブルテレビへの加入への助成


・受信機器購入等支援


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東京スカイツリー定点観測2010.06.25

東京アンテナ工事(株)屋上からの東京スカイツリー定点観測

2011年7月24日まで395日です。


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2010.06.25撮影(40倍ズーム)


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2010.06.25撮影(14倍ズーム)


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2010.06.25撮影(ノーマル)

日本サッカー、やりましたね。

ガンバレ、ニッポン!!


マンション内設備の地デジ導入なら↓

やさしい地デジ導入ガイド(初級編)

http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/guide.html


電波障害施設のことなら↓

地デジ受信可否調査

http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/kahi.html


お問い合わせ先↓

http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/home.html


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東京スカイツリーと電波障害...ごにょごにょ

2011年7月まで、あと1年あまり


名古屋には瀬戸デジタルタワーというのが、地デジの送信所として2003年から、ある。

瀬戸デジタルタワー(ウィキペディア)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%AC%E6%88%B8%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC


東京は東京タワーにデジタル送信アンテナを追加して、やはり2003年から地デジを送信している。

東京タワー(ウィキペディア)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC


この2つに大阪の生駒山を加えた3つが地デジが最初に開始された「三大首都圏」の送信所である。

生駒山テレビ・FM送信所(ウィキペディア)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E9%A7%92%E5%B1%B1%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%BBFM%E9%80%81%E4%BF%A1%E6%89%80


で、やっぱ今日は最初に紹介した「瀬戸デジタルタワー」にスポットを当ててみたい。


中京圏の場合、地デジが開始される時に、東京でゆーところの「東京スカイツリー」にあたる「瀬戸デジタルタワー」がすでに完成していたので、アナログを見る方はそのままで、地デジを見たい方は「瀬戸デジタルタワーに向けてUHFアンテナを追加してね~」という状況だったのである。(関東のヒトはビックリしますよね。)


関東のヒトは、地デジを見たい方は「東京タワーに向けてUHFアンテナを追加してね~」とゆーことになっている。(アナログ放送、終わっちゃいますから)


じゃ、東京スカイツリーが出来たら、地デジを見たい方は「東京スカイツリーにUHFアンテナを向けてね~」とゆーことかな??


東京タワーのアナログ停止が2011年7月24日で、東京スカイツリーの完成が2011年12月でしょ。で、スカイツリーから地デジが出るのが....


疑問を投げかけておいて結論を出さないのもズルいとお思いでしょうが、関東圏のデジタル化が遅れている理由の2番目がコレだと考えられています。


じゃ、一番は?

の質問には堂々と答えておきましょう。

関東圏(特に南関東エリア)ではUHF受信の経験がない!というのが1番だと思います。東京タワーのVHFで1~12チャンネルまで見えていれば、UHFアンテナは必要なかったというのが最大の理由です。


他の「三大首都圏」の中京も大阪もUHF受信の土壌はあった(例えば、名古屋の場合、VHFの1,3,5,9,11とUHFの25,35で順番適当ですけど東京のVHFの1,3,4,6,8,10,12をカバーしている)地域なので、UHFアンテナは普通の戸建住宅でも普通にあるアンテナとして位置づけられています。もちろん、名古屋地域でも瀬戸デジタルタワーに向けて新たにUHFアンテナが必要になる地域はあるかと思われますが、東京ほどではないと思われます。


今日の結論

地デジを見るならUHFアンテナが必要です。特に関東地域。

急ごう!地デジ!!


弊社では電波障害施設への助成金申請が急増しています。

22年度の助成金は1/2負担です。中弱電界地域からの申請が多いようです。

弊社では昨年度の3~4倍の量にすでに達しています。

平成22年度の助成金申請の締め切りは平成22年7月30日(消印有効)までとなっております。

こちらも急ぎましょう。


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