東京スカイツリーファンクラブブログ -271ページ目

三囲神社の三角鳥居と東京スカイツリーの底辺の三角形が一致していることについて

東京スカイツリーの底辺が正三角形だと知った頃(あはは、どんだけ昔なんだか?(笑))、底辺が三角形の建造物を探したが、グーグルのロシアのピラミッドぐらいしかなかった。エジプトのピラミッドは四角錐。


東京スカイツリーファンクラブ(ブログじゃない方です。)

http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/tstfc/tstfc.html#sankaku


グーグルのロシアのピラミッド

http://earthjp.net/mercury/0811040012.html


そもそも三角錐の建物は建造物として内部を利用しようとした場合、面接効率が悪い(三角の部屋で寝たくない(笑)=無駄が多い)ような気が素人でもするので、少ないのでしょう。しかし、インディアンのテント(ティピー)や三角櫓などの高さを活かした横からのイメージ画像は簡単に湧いてくるので、三角形の建造物自体はポピュラーと考えていいのかもしれない。が、上から見て三角形は珍しいし、ましてや三角錐の建物などほとんど無いといってもいいくらい珍しいのである。つまり、東京スカイツリーはそれだけで、「超レア」なのである。


三角櫓(火の見櫓をさがして)

http://firetowers.naganoblog.jp/e127824.html



今回、東京スカイツリーファンクラブが注目しているのは、

三圍神社

(みめぐりじんじゃ:三廻神社、三囲神社とも表記される。)の

三角鳥居

なのであります。

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入口には、三圍社となっている。神社とお稲荷さん。


三囲神社wiki

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9B%B2%E7%A5%9E%E7%A4%BE


日本橋三越本店

http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/history/list08.html


東京探見・文学散歩

http://www.icnet.ne.jp/~seikoh/asakusa_f.htm

↑特にココは歴史と文学を絡めている面白い切り口です。最近の作品にも出掛けているようで、浅草のビートたけし氏が修業時代に住んでいたアパートまでも発見して、探検されています。(笑)。


さて、上の3つのホームページをご覧いただければ、三囲神社の名前の由来などの概要はつかめたことでしょう。では、早速、東京スカイツリーファンクラブをはじめましょう。w。


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三角石鳥居 三井邸より移す。原形は京都太秦・木島神社にある。(札書き)

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鳥居を正三角形に組んであります。そして、真ん中に井戸。

「三井」なのか??


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隅田川側からの鳥居。お正月はこちらからも入ることができるらしいが、普段は入れない。おそらく江戸時代は隅田川を渡ってきた参拝客はこちらから参拝したのであろう。

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三越のマークのある石。東京探見・文学散歩に「この石は元々越後屋にあったもので、「銅壺」(どうこ…金属製の湯沸かし器)を置いた台だそうです。上部にお湯を流す溝が切ってあるのが分かります。」と書いてあります。



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とても美しい神社です。白狐の伝説と神社の白さが妙に合っています。

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三つ穴灯篭。珍しいモノのようです。あとの2面は、月とおそらく太陽が彫られています。

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もう一つの三。手水のようです。この手水の脇にも不思議な石があります。

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有名な池袋三越にあったライオン像とスカイツリー。


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三角石鳥居。

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三角石鳥居。

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三角石鳥居。

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三角石鳥居。

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三角石鳥居。

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三角石鳥居。


三角石鳥居の造形美を感じていただけたでしょうか。こんなにスゴイものが東京スカイツリーの目と鼻の先にあるのも驚きだが、当然、この三角石鳥居、真上から見ると正三角形のはずなのである。つまり、上から見ると東京スカイツリーと同じ形のはずなのであります。


そして、東京スカイツリーファンクラブは、この2つの三角形の向きが一致しているはずだと思っているのであります。


ご存知の方も多いと思いますのでざっと説明いたしますと、東京スカイツリーの三角形の各辺はそれぞれ、「隅田川」「荒川」「京葉道路(総武線)」と平行となるように設計されておりますので、東京スカイツリーの三角形の一辺は隅田川と平行です。


そして、三囲神社の三角鳥居も、隅田川側からの鳥居からの参拝客を迎えるため、三角鳥居の三角形の一辺は隅田川と平行となっている可能性が高いと考えられます。(現在、検証中。)


私も都市伝説とか大好きですけど(笑)、隅田川と平行にしようという同じ意図が昔の人と現代人の双方に働いているわけですから、これは偶然の一致ではなく、故意の一致と言えそうです。


先人の知恵の伝承が「江戸」の場合、途切れてしまったのは、やはり関東大震災の影響が大きいような気がします。特に墨田区の地域は、関東大震災の後、東京大空襲までも被災しておりますので、たくさんの先人の知恵が失われた地域なのかも知れません。


微力ながら少しずつ掘らせていただき、隅田川七福神などに観光に来て頂けるきっかけになれれば嬉しいと思っております。


隅田川七福神

http://members2.jcom.home.ne.jp/sirahige/


余談ですが、本日(2011.02.28)の13:00頃に東京スカイツリーが600mを超えるらしいですよ。うふふ。

↑2月28日は雨天のため延期となり、600mを超えたのは2011.03.01のことでありました。(2011.03.03追記)

601mの看板は3月1日の1日だけであったようで、この601mの看板の写真がレアとの噂であります。↓

601mの東京スカイツリー2011.03.01

http://ameblo.jp/tstfc/entry-10817600700.html


続編で三角鳥居以外についても触れさせていただいております。

三囲神社と東京スカイツリー その2

http://ameblo.jp/tstfc/entry-10818190712.html


地震直後の2011年5月8日撮影の三囲神社の写真

三囲神社(北西)編:スカイツリー写真、どこから撮ったでしょう?クイズ~の回答その3

http://ameblo.jp/tstfc/entry-10888942996.html

以下、ファンクラブの会社、東京アンテナ工事(株)の宣伝です。よろしかったらご覧ください。

屋上にアンカーを打たない

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ヒントは飛行機の翼!マンション屋上有効利用型太陽光発電設備(全量買取):東京アンテナ工事

http://ameblo.jp/tstfc/entry-11608835799.html

今年も産業交流展に出展します!


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10月30日(水)、31日(木)、11月1日(金)に東京ビッグサイトで開催!!


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フェラーリみたいなアンテナ、東京アンテナ三号と零号のホンモノを展示します。笑。

http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/televes-japan.html


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東京アンテナ三号が表紙を飾った
ラジオライフ5月号も展示予定、立ち読み禁止です。


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アンテナを防災グッズとして紹介しています。

http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/abc.html#bousai


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例えば、売電収入は課税対象となりますか?

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http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/taiyo.html

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会社案内↓
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/home.html

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スカイツリーアプリ各種の開発・無料ダウンロード

東京スカイツリーファンクラブ会長としての事業?↓

http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/sumaho.html

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未来に安心安全な社会を

東京アンテナ工事株式会社

2月28日(月)に広州塔(中国)の600mを超えて、世界一になる東京スカイツリーへの賛辞

広州塔(ウィキペディア)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B7%9E%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%BB%E8%A6%B3%E5%85%89%E5%A1%94


東京スカイツリーが634mとなったのは、ライバル広州塔があったから。広州塔は東京スカイツリーの着工当時は、広州テレビ塔と呼ばれ、完成時の高さは610mとされていた。東京スカイツリーも建設が決定した当時は、高さ610mであったため、全く同じ高さであった。


610mという表記で一致したのは偶然ではなく、2,000フィートが609.6メートルのため、同じ高さとなった。つまり、日本としては東京タワーに変わる電波塔として、333メートルの2倍程度の600メートル級の送信所という高さの目標はあったが、ピッタリ「○○○メートルにしなくてはならない!」ということではなかった。


ま、その後、先に完成した広州塔が、2009年4月に610mとなったが、その後、航空機の安全を確保するという理由でアンテナ部分をジャッキダウン(笑)して、600mの高さで竣工している。


片や、当初610.6m(笑)で建設を開始した東京スカイツリーは、2009年10月16日に高さを634mに変更し、現在に至っている。


2009年10月16日当日、私はテレビ朝日の取材を受けておりまして、取材クルーから「午後にたいへんな発表がある!」と告げられ、私の取材はそこそこに切り上げられた思い出があります。うふふ。


634メートルとスーパーJチャンネル(テレビ朝日)出演2009.10.16

http://ameblo.jp/tstfc/entry-10366350663.html


2011年2月28日、世界一になるということですので、ピッタリ600mとか...ですと、広州塔と微妙にカブるのでおそらく、予想通り、「604mかな~」(この期に及んで、ではありますが、610mもあるな~、(笑))と思われますが、静かに600メートル越えを待ちたいと思います。


東京スカイツリー(ココが高さの表示を発表しています。)

http://www.tokyo-skytree.jp/


東武鉄道のプレス発表(マスコミ向けの報道(節目)はココで発表)

http://www.tobu.co.jp/file/3213/110225_3.pdf


東京スカイツリーwiki(誰が更新しているのかは謎だが、かなりコマメに更新されています。)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC


塔の一覧wiki(日本の塔の比較と世界の塔の比較が掲載されています。)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%94%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7


スカイツリーが次に目指しているのが、628.8mのKVLY-TV塔であることがわかる。ちなみに以前のブログでも紹介しているが、ブルジェ・ハリファ(旧ブルジェ・ドバイ)の828mを抜く計画も目白押しで、特にドバイ・シティ・タワーはなんと2400mである。(驚))


KVLY-TV塔wiki

http://ja.wikipedia.org/wiki/KVLY-TV%E5%A1%94


ブルジェ・ハリファwiki

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1


ドバイ・シティ・タワーwiki

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC



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続・180年前の浮世絵に描かれた東京スカイツリーの謎を追う!(東京新聞・こちら特報部)

前回の記事

http://ameblo.jp/tstfc/entry-10810495240.html

を書いた後、

東都三ツ股の圖をじっくり見た。

 

そして、

 

落語の舞台を歩く

http://ginjo.fc2web.com/index.htm

の著者である吟醸さんにメールを書いてみた。


早速、お返事を頂けたので、いろいろご紹介したいですが、少し、吟醸さんのご紹介。

 

実は、現在、三囲神社(みめぐりじんじゃ)を個人的(笑)に調べておりまして、その検索の途中で発見したホームページです。

 

 

実際に記事をいくつかお読みいただければ、視点の面白さと洞察の鋭さを御理解いただけるかと思いますが、私は個人的に、第67話「和歌三神」や第210話「身投げ屋」がお気に入りであります。

 

 

とにかく、東京スカイツリー周辺地域の今昔を扱ったホームページの最高傑作のひとつでありますので、是非、皆様も自分のブログで昔のことを書きたいな~とか思った時には「落語の舞台を歩く」にインスパイアーされてみてください。(笑)。

 

 

さて、浮世絵のスカイツリー?!の件。

 

 

吟醸さんからかなり長文のメールを私信でいただいておりますので、そのお知恵を中心に、抜粋アンド私の脚色付きで加工してみたいというか、わたしなりの結論も導き出したいと考えております。

 

 

吟醸さん

 

「隅田川を渡している橋は永代橋。それは異論はありません。永代橋から左を見ますと佐賀町の白い蔵が見えます。そして、その左にある河口の橋は?

まず、川の名は仙台堀川でしょう。現在もありますが、河口部分が埋め立てられて揚水ポンプで川の水を隅田川に流しています。なにせ海面下の町ですから。
その橋の名を、上之橋と言いました。(ホントは、小さい川が、この間に2本隅田川に合流しています。)

絵が細かくなるために、省略されています。現在は埋め立てられて現存しませんし、その上を首都高が走ります。
その先の黒い塔は火の見櫓で、富岡八幡の西側に建っていました。絵のような形で、復元されたものが現在、門前仲町の南、黒船橋のたもとに建っています。当時この火の見櫓の建っている地は、深川七場所といい、吉原をしのぐという岡場所があり、賑わっていた一つです。門前仲町の北側、その地を櫓下(やぐらした)と言いました。
さて、本題のタワーですが、何なのか私は分かりません。
軽い脳みそで考えると、私の推論ですが、先程の火の見櫓の先は富岡八幡、永代寺です。

その境内で、何かイベントがあったのでしょうか。そのイベントで、建てられたハシゴ状のものです。現実は火の見程の高さであったが、誇張して描いていると思われます。
そのイベントとは、絵の季節からして夏。八幡の祭礼は8月です。
もう少しで、手が届きそうな気がしますが、三矢さんもこれから先は考えてください。」

 

 

 

 

 

三矢さん

「おお~、もうほとんど答えなのではないでしょうか。」

 

 

 

 

 

吟醸さん

「浮世絵についてもう少し詳しく言いますと、北斎や広重がよく富士山を描いていますが、それは想像のと言うより、感性で描いています。その地には富士が見えないが、描かれていたり、その方向がずれていたり、大きさが違っていたりします。同じように、江戸から北方向を描くと二コブの山、筑波山が描かれますが、それも方向や大きさが実写と違います。

私の好きな枕絵なども、ソコを大きく描いています。「おぉ~、歌麿」などと感心したり、落ち込んだりします。

感性で描かれていますので、間違いだとか、デッサンが出来ていないと言ってはいけないのです。浮世絵というものは、そおいう物なので、細部にこだわってはいけないのです。」

 

 

 

 

 

三矢さん

「つまり、浮世絵のスカイツリーは「おぉ~、歌麿」ということでしょうか。」

 

吟醸さん

 

「一つヒント。右側の永代橋の先にある佃島沖に沢山の帆船が停泊していますが、そのマストが実際より長く描かれています。お答えになっていませんが、私の考察です。」

 

三矢さん

 

「たいへん参考になりました。数日前、私が吟醸様にお送りした「この方ならアレがなんなのか?を知っているかもと思い、図々しくもメールをさせていただいた次第であります。歌川国芳の絵の「塔」は、なんなのでしょうか?」という質問にご丁寧に回答いただき、感謝感激であります。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。」

 

 

というわけで、東京スカイツリーファンクラブの結論としましては、

「この絵が描かれた年の8月、富岡八幡宮永代寺の祭礼のイベントで建てられたハシゴ状のモノ」こそが歌川国芳の描いた浮世絵のスカイツリー?!とさせていただき、そのモノが何なのか?を探究していくことをまた新たなミッションとして考えていこうよ~というたいへん前向きな方向で終了したいと思います。笑。

 

富岡八幡宮(ウィキペディア)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%B2%A1%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE

 

富岡八幡宮(ホームページ)

http://www.tomiokahachimangu.or.jp/

 

江戸東京博物館(ウィキペディア)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%88%B8%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8

 

江戸東京博物館(ホームページ)


http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

 

深川祭り、深川八幡祭

 

ハシゴのり←出初?

 

さく井(さくせい)←井戸掘りのこと。

 

出初式(ウィキペディア)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E5%88%9D%E5%BC%8F

 

井戸(ウィキペディア)

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E6%88%B8

↑江戸下町の井戸:江戸時代の江戸の下町地域の井戸は、地下水取水のための設備ではなく、玉川上水を起源とする、市中に埋設された上水道の埋設管路(ライフライン)からの取水設備であった。これは大部分の下町地域は太田道灌により海を埋め立てて造成された地域であり、井戸を掘っても海水ばかりがでて使い物にならなかったため、埋設管路により下町に水を供給し、これを井戸(形状としては丸井戸の形)に接続させ、給水を行っていたものである。
そのため水が桶に溜まるまで多少の時間がかかり、それを待つ間に近所の者で世間話をする「井戸端会議」という言葉が生まれた。また水道水の場合は夏には生温かくなってしまうため、夏に冷たい水を売る水屋という商売もあった。

 

※重要

吟醸様、この度はご回答いただき、誠にありがとうございました。まさかご回答が頂けると思っていませんでしたので、たいへん驚きました。「落語の舞台を歩く」は楽しく読ませていただいております。今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

2011.03.05追記

やっぱり塔かな~と諦めきれず、三重塔、五重塔、七重塔、九重塔、十三重塔も調べたが、江戸時代の江東区には塔は無かったようである。余談だが、東大寺には昔、100メートルを超える七重の塔が2つもあったという記事を見つけて嬉しかった。

三重塔wiki

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%87%8D%E5%A1%94


はしごのりについては、岩手県に20メートルもの高さの梯子を使ったお祭りがあることがわかった。が、富岡八幡宮との関連はわからなかった。

風流唐獅子曲乗之体

http://www.uchinome.jp/event/traditional/tradi17_1.html

たくさんのブロガーの方々がこの面白い謎解きに挑戦しているので、最終結論が発見されるのは時間の問題か?!とっても楽しみであります。

 

 

 

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http://ameblo.jp/tstfc/entry-12223875816.html

 

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http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/survey.html

 

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http://diginet.shop-pro.jp/



東京アンテナ工事株式会社ホームページ

http://www.diginet.ne.jp/

フェラーリみたいなアンテナの日本初施工を記念して、英語版の動画を公開します。

日本初のヨーロピアンアンテナ、TOKYO ANT-Ⅲのマンション導入工事を2月中旬、東京都江戸川区にて施工させていただきました。東京スカイツリーもよく見える屋上が最初の施工箇所になり、たいへん嬉しいです。ご協力いただきましたマンション管理組合様・管理会社様に厚く御礼申し上げます。

それでは、英語版の動画を公開させていただきます。



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180年前の浮世絵に描かれた東京スカイツリーの謎を追う!(東京新聞・こちら特報部)

江戸の浮世絵に「東京スカイツリー」の謎を追う

江戸時代の浮世絵師が「東京スカイツリー」を予知していた…かどうかは分からないが、驚くことに、来春開業の電波塔にそっくりの“謎の塔”が、隅田川を描いた風景画に残されていた。作者は、大胆な構図や奇抜な発想で人気の浮世絵師歌川国芳(一七九七~一八六一年)。百八十年前の空の下にそそり立つ尖塔(せんとう)のミステリーを追った。 (川崎支局・酒井博章、中山洋子)

↓東京新聞・こちら特報部2011.02.22

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011022202000038.html


東京スカイツリーファンクラブブログの昨日(2011.02.22)のアクセス解析で「歌川 スカイツリー」が断トツの検索ワードになっており、調べましたら、上記の記事を発見!!


上記のページは会員制のようなので、yahoo知恵袋をリンクしておきます。


江戸の浮世絵に「東京スカイツリー」?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1156086976


もうすでにかなりの解説記事がインターネット上にあり、かなり楽しませてもらえます。

久しぶりに、面白いミステリーですね~。うふふ。


続編で謎解きに挑戦しています。

↓是非、ご覧ください。

続・180年前の浮世絵に描かれた東京スカイツリーの謎を追う!(東京新聞・こちら特報部)

http://ameblo.jp/tstfc/entry-10813038486.html


歌川 スカイツリー でググる↓

http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=1h&oq=&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GGHP_jaJP413JP414&q=%e6%ad%8c%e5%b7%9d+%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%83%84%e3%83%aa%e3%83%bc



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