DAZN(ダ・ゾーン)の衝撃!Jリーグ中継からスカパー撤退!!スカパーは大丈夫なのだろうか?? | 東京スカイツリーファンクラブブログ
2017-02-22 23:30:00

DAZN(ダ・ゾーン)の衝撃!Jリーグ中継からスカパー撤退!!スカパーは大丈夫なのだろうか??

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スカパーは大丈夫なのだろうか?

 

Jリーグ放映権を“黒船”に奪われた「スカパー!」の悲劇 ダ・ゾーンが超強気な理由
長年苦楽をともにしてきたスカパー!を袖にして、Jリーグが新たな中継パートナーに選んだのは巨額の契約金を提示したイギリスの企業。その額、なんと2100億円。いったい、どんな会社なのか。
視聴者に「深くお詫び」
衛星放送の大手・スカパー!の公式サイトに、高田真治代表取締役による前代未聞の「お詫び文」が掲載されたのは、昨年12月15日だった。
「スカパー!での放送を楽しみにしてくださっていた皆様に、このようなご報告をせざるを得ないこと、また今日までご連絡が遅くなりましたことを、深くお詫び申し上げます。誠に申しわけございません」
こう綴られた文中で、同社はJリーグの試合中継から「完全撤退」することを発表したのだ。
スカパーは'07年に、Jリーグの全試合放送を開始。「サッカー中継といえばスカパー」というイメージを着々と築いてきた。その撤退に、多くのサッカーファンから驚きと悲鳴が上がった。
事の発端は昨年。Jリーグは半年にわたる放映権交渉の結果、'17年シーズン以降のJリーグの独占放映権(無料テレビ放送を除く)をスカパーではなく、インターネットスポーツ中継サービス「ダ・ゾーン」を展開するイギリスのスポーツコンテンツ企業、パフォーム・グループと契約すると発表したのだ。
 
何より耳目を集めたのが、その「破格」の契約額だった。最終的にパフォームがJリーグ側と結んだ契約額は10年分で約2100億円。それまで例年スカパーが支払ってきた金額は1年あたり約50億と言われ、単純計算で実に4倍強にもなる。
「焦ったスカパーはパフォームに対して中継権の二次受け交渉を水面下で続けてきました。Jリーグ内部にスカパーを支持する人も多く、なんとかなるのではないかと思われていましたが、パフォーム側からは相当厳しい条件を突きつけられた。年が明けて万策尽き、ついに完全撤退を決めたのです」(Jリーグ関係者)
昨年8月に日本でのサービスをスタートしたダ・ゾーンは、メジャーリーグやF1をはじめ世界中の130を超える競技、約6000試合以上の中継を月額1750円(税抜き)で楽しめる画期的なサービス。日本での配信開始にあたり、目玉コンテンツとして白羽の矢を立てたのがJリーグだった。
Jリーグは'93年の開幕当初、ジーコやリネカーら、世界的な超一流選手たちを迎え入れ、一大ブームを巻き起こした。民放各局は試合を連日地上波で生中継し、日本中がJリーグブームに沸いた。
だが、熱狂しすぎたブームは去るのもまた早い。民放各局に見放されたJリーグは、ほどなくして地上波放送がほとんど行われなくなり、新たなファン層の拡大に苦慮する「冬の時代」が続く。
そんななか、Jリーグに救いの手を差し伸べたのがスカパーだった。
パフォームとはどんな会社か
「ウチは'02年の日韓W杯中継で手応えを感じたのをきっかけに、年間で千試合近くも行われるJリーグの全試合を中継することを決めたのです。
誰もやったことがない挑戦で、当然放送のノウハウはまったくない。Jリーグ側の人間ですら、『そんなことが実現できるのか』と疑っていた。試行錯誤の末、'07年のシーズンからついにJ1・J2全試合の放送を実現しました」(スカパー関係者)
スカパーの力の入れ様は半端ではなかった。社内に設けた専任チームがスタジアムに足繁く通い、時にはチームとイベントを共催するなど、リーグ全体を盛り上げるための様々な企画を矢継ぎ早に打ち出した。
結果、'07年の放送の開始以後、Jリーグ中継パックの契約者数は右肩上がりに伸びはじめる。
「苦しい時代から一緒にここまでやってきたという思いがあっただけに、今回Jリーグから切られたのは社内的にもショックが大きかった。
でも、なにより衝撃が走ったのは、やはり約2100億円というパフォーム側の契約金額。ウチの会社のJリーグ全試合視聴プランより1500円近く安い月額料金でいったい、どうやって2100億に見合う利益をあげるのか……」(前出・スカパー関係者)
スカパーは2月以降、すべてのJリーグ試合中継セット(チャンネルを組み合わせたもの)の提供を終了するという。
現代ビジネス2017.1.30

 

まもなく「DAZN for docomo」開始 ホリエモン、スカパーへの「余波」指摘

NTTドコモとPerform Investment Japanは2017年2月8日、スポーツ動画の配信サービス「DAZN for docomo」を15日に開始すると発表した。NTTドコモは動画大手「DAZN」と提携し、スマホなどに向けた動画配信サービスに参入する。

NTTドコモの吉澤和弘・代表取締役社長(右)とDAZNのジェームズ・ラシュトンCEO(2017年2月8日撮影)
DAZNのCEO「1570円も非常に魅力的だ」
「DAZN for docomo」では、リアルタイムで動画を配信するサービス「DAZN」で国内外のスポーツの生中継を見られる上、見逃した試合も後で見られる。ドコモの利用者は月額980円で、ドコモ以外の利用者は月額1750円。ドコモの動画配信サービス「dTV」と合わせて利用すると、毎月の料金の合計額から200円が割引される。ドコモの利用者であれば、月額1280円で「DAZN for docomo」と「dTV」の両方を楽しめる。
DAZNは16年6月、V・プレミアリーグ全試合とV・チャレンジリーグの一部試合の動画配信について、Vリーグ機構と5年間のパートナー契約を結んだ。7月にはJリーグの動画配信を含めた有料放映権について、Jリーグと10年総額2100億円の大型契約を締結した。
「DAZN for docomo」で視聴できるのは、DAZNが提供するサッカー(Jリーグのリーグ戦全試合、ブンデスリーガ全試合、セリエAなど)、野球(広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズ、MLBなど)、バレーボール(Vリーグ)、モータースポーツ(F1など)などの130以上、年間6000試合のスポーツ映像だ。スマホやタブレット、パソコンはもちろん、テレビでも視聴できる。
DAZNのジェームズ・ラシュトンCEOは
「世界的にみると大体、OTTサービスとしては9. 99ドルくらいから14.97ドルくらいのレンジなので、980円の『DAZN for docomo』はその中でも非常に低いといえる。15ドルなので、DAZNのみの価格1570円も非常に魅力的だ。ヨーロッパでDAZNが展開しているドイツ、スイス、オーストリアだと、9.99ユーロで提供している。大体1300~1400円くらいだと思う」
と話し、「DAZN for docomo」の価値をアピールした。
実業家の堀江貴文氏は9日、「DAZN for docomo」の影響を危惧し、ツイッターで
「ダゾーンは日本からサービス開始ですからね。しかしスカパーはその影で既に10万人も契約者が減っている様子」
と指摘した。
Jキャストニュース2017.2.9

 

「今までありがとう」サッカー好きからスカパーに感謝

Jリーグの放送から撤退したスカパーの契約者数が激減していることが判明し、スカパーの先行きを案じる声がネットユーザーからあがっている。
スカパーは2007年にJリーグの優先放映権を獲得し、全試合放送を実施してきた。しかし、Jリーグとスカパーとの蜜月に割って入ったのが、映像配信サービス「DAZN」(ダゾーン)を運営するイギリスのパフォームグループだ。パフォームは昨年、約2100億円で2017年から10年間のJリーグの放映権を獲得。これによりスカパーはJリーグ中継から撤退することになった。
スカパーのJリーグ撤退の影響は大きかった。2月1日の発表によれば、12月末時点での契約者数は約334万件で、9月末からの3カ月でおよそ3%減少。さらに1月末には、Jリーグ系セットで6万件以上の契約者の自動解約も行われた。
パフォームがJリーグに払った2100億円(年210億円)という額は、これまでのスカパーの4倍以上とも言われており、これを財源としてJリーグは今シーズンから優勝賞金や均等分配金の増額などを実施する。
それゆえツイッターでは、
「その金額を提示されちゃしょうがない。   俺がJリーグの幹部でもダ・ゾーンになびく」
「スカパーからJリーグ中継が消えるってんで騒いでるけど、当たり前の競争原理なんでね、もっと何十年契約したり、高額の放送料払うヤツが正義」
など、Jリーグ側の判断を当然と受け止める意見が上がっている。しかし、これまでJリーグ中継を続けたスカパーに恩義を感じている人は多いようで、
「今日、スカパーに解約の電話した。 担当者に『……8年間、スカパーでJリーグをご視聴いただき、本当にありがとうございました。』と言われ、ちょっとうるっときた」
「残り35分程でスカパー!Jリーグセットとの契約が自動解約に 本当にスカパー!さんには本当に感謝しかない ありがとうございました」
「スカパー解約 いままでありがとう。スタジアムにいけないときがほとんどのなかJリーグが楽しめたのはスカパーのおかげでした。 いつかまたスカパーでJリーグが見れる日が来ることを願います」
など、スカパーとの別れを惜しむ声を多くの人が投稿しており、
「映像ナシでもぜひともJリーグハイライト番組を」
「国内サッカーの番組を増やしてくれたら再加入も考える。是非JリーグだけでなくJFL以下のカテゴリーも取り上げた番組も作って欲しいなぁ」
「Jリーグパックの人が減って困ってるならその分地方局の野球番組を買い付けて野球ファンをさらに取り込みにいくとかしてくれないかなあ。北海道名古屋大阪広島…けっこうあると思うんだけど」
と、契約者が減少しているというスカパーへの提言も次々と登場。“黒船”のDAZNに敗れたスカパーに、同情的な人は少なくないようだ。
(金子則男)
ニフティニュース2017.2.17

 

Jに格差社会到来 “黒船”DAZN参入で「大競争時代」へ

25年目のJリーグがいよいよ25日に開幕する。四半世紀の節目となる今季は大会方式が1ステージ制に戻るが、最も大きな変更点は資金面だ。Jリーグは昨年、英動画配信大手の「パフォーム社」と10年総額2100億円という巨額の放映権契約を締結。今季のJ1を制覇すれば、最大で22億円超の大金を獲得できる。強者と弱者の「格差」が大きくなり得るJリーグ新時代を資金面から切り取り、特集する。

 新時代到来は“格差社会”の始まりなのかもしれない。Jリーグは「パフォーム社」との10年総額2100億円の放映権契約締結を受けて、各クラブへの配分金を見直した。従来よりも増額となる中で、「実力主義」がより鮮明になったところに最大の特徴がある。

 J1に関して言えば、配分金の項目は5つ。「(1)均等配分金」は順位に関係なく18クラブに配られるもので、一律3億5000万円(J2は1億5000万円、J2は3000万円)。昨季までの配分金は2億円前後だっため増額となる。そして改革の目玉となるのが、新設された「(2)理念強化配分金」だ。

 対象は上位4クラブのみ。優勝すると、翌年から3年間で合計15億5000万円(1年目10億円、2年目4億円、3年目1億5000万円)が配分される。2位は同じく3年間で合計7億円、3位には2年間で合計3億5000万円、4位は同じく2年間で1億8000万円が配られる。使途は選手獲得や施設整備などに限られており、リーグが上位4チームのさらなる強化を促す形になる。

 「(3)賞金」はJ1優勝が3億円、2位は1億2000万円で、3位は6000万円。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場するクラブに配分される「(4)ACLサポート」は従来通りで上位4チームは最大2000万円が配分される。一方で、下部リーグへの降格クラブを支援する「(5)降格救済金」も新設。経営安定のため、残留ならば分配されるはずだった均等配分金(3億5000万円)の80%(2億8000万円)を保障する。

 これらの配分金を合わせると、J1で優勝した場合、最大で「22億円超」という破格の資金が得られる。2ステージ制だった昨季に両ステージを制し、チャンピオンシップに優勝した場合の最大4億8000万円から約4・5倍増となる。2連覇、3連覇となれば、手にする額は膨大だ。

 一方で、J2に自動降格となる16~18位が得られる翌年の配分金は降格救済金を含めて2億8000万円であり、優勝と降格で最大20億円近い金額差が生じる。昨季までは均等配分がベースにあり、13~15年の3年間で最も配分金が多かったクラブと少なかったクラブの平均金額差は約7400万円。優勝賞金を加えても両者の差額は3億円程度だ。格差の拡大は疑いようがない。

 強いクラブはより強く。ACLを勝ち抜ける力を求める。村井満チェアマンの「本格的な大競争の時代に突入する。ピッチの戦いだけでなく、クラブの経営上の戦いにも競争をもたらす」という言葉がすべてだろう。既にこうした変革を踏まえて昨オフ、横浜MやFC東京、リーグと並行してACLを戦う鹿島や浦和は積極的な補強で“先行投資”も行った。「DAZN元年」とも呼ばれる17年シーズン。その結果は、各クラブの未来をバラ色にも灰色にも変える可能性を秘めている。

デイリースポーツ2017.2.22より↓

https://www.daily.co.jp/soccer/2017/02/22/0009935915.shtml

 

これからの4K8K時代は、ユーチューブと同じネット動画になるのか?!

 

スカイツリーから地上波で伝送される地デジ、宇宙から衛星放送で伝送される4K8K、インターネットを介して伝送されるDAZN、ユーチューブ。

 

視聴者の番組視聴は多元化が進み、放送局側も視聴者のニーズに合わせて、進化する。間違いではないと思うのですが、少し違和感を感じるのは「無料の娯楽である庶民のテレビ」の存在の.せいではなかろうか。NHKは視聴料を聴取しているのでCMが無いが、民放は番組制作を広告料で賄っているのでCMがある。DAZNやスカパーはCMが無い代わりに視聴料がある。テレビの制作に係っているテレビマンや広告代理店の高給ぶりが時折話題になるが、「テレビの面白さは、金次第」であることが庶民でも理解できる時代になり、結局、ユーチューバーも広告料で食っているとなると、視聴者の視聴時間の使い方に「将来の無料の娯楽である庶民のテレビ」の在り方が委ねられていると思います。

私は出来れば、紅白歌合戦やオリンピックやワールドカップやプロ野球のオールスターや大相撲が無料で見られる社会を継続して頂きたいと望みます。余談からも知れませんが、インターネットは無料ではありません。通信料というものが掛かるのが通信であり、アンテナさえあれば受信できるのが放送というものです。つまり、そもそも「無料の娯楽」は放送であり、テレビなのですが、通信環境の向上がもたらした「テレビ番組の質の低下」と「インターネット放送の質の向上」の戦いが行われているのが、今なのではないでしょうか。

https://www.dazn.com/ja-JP

東京スカイツリーファンクラブ記事2017.2.22

 

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