【メモ】Wi-Fi(300Mbps)なら格安スマホだってLTE(75Mbps)より早い!集合住宅 | 東京スカイツリーファンクラブブログ

【メモ】Wi-Fi(300Mbps)なら格安スマホだってLTE(75Mbps)より早い!集合住宅

全員がスマホを持つ時代の集合住宅の無線ネットワークの作り方

スマートフォンの急激なシニア層への拡大に伴い、スマホは「若い人のツール」から「誰でも使えるツール」に変化を遂げようとしています。


エントランスや集会所にフリースポットはいかがですか?

弊社では、学生さんや若いサラリーマンの方向けにワンルームマンションでインターネットができる設備の提案を行ってきましたが、今後は、築30年以上のファミリータイプのマンションでもエントランスや集会所ではWi-Fiが自由に使えるようなフリースポットの設置提案が必要な時代がやってきていると確信しております。

防犯カメラや電子掲示板との併用でスマホ利用者以外の方々にもメリット

マンション全体や全室対応は、施工の制約や予算の関係で無理だとしても、共用部やエントランス周辺であれば廉価に設置できますし、防犯カメラや電子掲示板との併用にすれば、スマホ利用者以外の方々にも十分にメリットがあるので、是非、マンション管理組合様での導入のご検討をお奨めいたします。


東京アンテナが考える集合住宅の玄関に必要なスモールネットワーク

人が集まる場所に必要なものは、防犯と情報です。

安心で安全な社会が求められています。


フリースポットもテレビと同じ共用インフラに。

インターネットを契約する場合、戸建住宅と集合住宅ではひとつ大きな違いがあります。戸建住宅は「個別契約」しか選択肢がありませんが、集合住宅では「個別契約」の他に「シェア型」という考え方があり、多くのインターネットマンションがメリットを享受しています。


「シェア型」とは:集合住宅ならではのメリット

「シェア型」とは簡単に申し上げますと、「1つの回線をみんなで分ける」ということです。

例えば、1回線10,000円の光ファイバー回線も10人で分ければ、1,000円で利用できます。もちろん、10人で分けるのですから、1人で利用するよりもスピードやメールなどのサービスについても制約がありますが、元々のスピードが100メガで、しかも当然、通信データ量に制限がありませんから、「早くて、安い」回線としてはお手頃です。


築年数に関係なく、導入できます!

管理室や玄関周辺に「光ファイバーを引き込んで、天井付近にアクセスポイントを取り付けるだけ」というシンプルな構成ですので、工事も簡単。標準工事ならば、1日でできます。


防犯カメラも付けて、簡単にセキュリティ向上!

フリースポットの工事が完了すれば、ネットワークとして活用していくことも可能となります。カメラも簡単に取り付けることができます。


掲示板を電子化して、タイムリーにわかりやすく。

エントランスに電子掲示板も簡単に設置できます。地震速報に対応しています。



格安スマホでもWi-Fi(300Mbps)ならLTE(75Mbps)より早くて、安い!

http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/im-30.html


イオンの激安スマホが、売り切れました。


なんと購入者の約6割が60代以上のシニア層だったそうです。


激安スマホの欠点は、通信速度の遅さですが、


無線LANの環境があればサクサク動くので、


Wi-Fiフリースポットを駅前やマンションの共用部や公園などに作っていくと


シニアたちが益々お元気になるのではないでしょうか。


同時に話題になっているのが、三大キャリアのスマホの月額利用料金です。


どこが安くて、どこが高いというのがハッキリしていないところがグレイな感じなのでしょうか。


共通意見としては、「高過ぎる」のではないかという疑問です。


さて、イオンの次にビッグカメラも参入して、今後益々隆盛しそうな激安スマホ市場。


思い出してください。


ガラケーの基本が、アイモードだったことを。


日本人は、手が小さいから、アイモードが普及したと思っている人は皆無でしょう。


私たちは「器用で勤勉」な国民なので、アイモードのルールを受け入れ、発展させることができたのです。


私は「スマホはアイモードよりも簡単」だと思います。


したがって、今後はシニア向けの無料アプリなどが大流行!ということもあり、例えば、「万歩計」の無料アプリなどは、シニアアプリのパズドラとなる可能性も高いのではないでしょうか。


↓すごくわかりやすい記事を発見したので転載します。


イオンがブームに着火、「格安スマホ」の行方

月額3000円を切るスマホはどこまで伸びるか


「2980円でアイフォーンが使えると聞いて来ました」「スマホで通話もできるなんて知らなかった」。イオンのスマホ売り場には、普段は訪れないユーザーが多く詰めかけた。


イオンは4月4日、通信料と端末代金込みで月額2980円の「イオンのスマートフォン」を発売した。スマホ端末とMVNO(通信事業者の回線を借りてサービスを提供する事業者)の格安SIMカード(契約者情報を記録したカード)をセットで販売する、同社初の試みだ。通信速度は毎秒200キロビットと遅いが、メールやサイト閲覧程度なら問題はない。毎月の料金は携帯電話会社の半額以下だ。


今回は8000台を用意したが、地方を中心に好調な滑り出しとなり、ゴールデンウイーク後には完売となった。「料金体系を説明すると多くの方が安さに驚く。近所の店舗に在庫がないからと他県から来店する方もいた」(イオンモール幕張新都心スタッフ)。


購入客の大半が高齢者


当初、イオンは主なターゲットに主婦やスマホを持ち始める子供を想定していた。しかし、ふたを開けてみれば、購入者の65%が55歳以上の高齢者。従来のスマホ売り場で購入者に占める高齢者の比率は15%であり、明らかにシニア層が多かった。「スマホに興味があっても、どんな機能があるか知らず、料金にも不安を抱える方こそ、イオンが獲得すべきユーザー。その背中を押すことができた」(デジタル事業開発部長の橋本昌一氏)。


独自スマホの販売に乗り出した背景には、現場に寄せられた数々のユーザーの声がある。イオンは各携帯会社の代理店としてスマホを売り、MVNOのSIMカード販売も手掛けてきた。売り場では、携帯会社の料金の高さや長期利用者が優遇されないこと、解約金がかかることなどに対する不満の声があった。


そんな不満への答えになったのが、MVNOの先駆者である日本通信が投入した新プランだ。昨年11月、日本通信は音声通話が可能でデータ通信が無制限の「スマホ電話SIM フリーData」(月額1560円)を発売。すると、店頭では前年の数倍となる売り上げを記録した。同プランのヒットによって、低価格サービスへのニーズがあることを確信したイオンは、端末とSIMカードをセットにした格安スマホの販売に乗り出すことを決めた。


選んだ端末は12年11月発売の「Nexus4」(LG電子)。やや古い機種だが、SIMカードの種類を選ばずに使える「SIMフリー」で、一定の量を確保できたのがこの端末。市場在庫の全数を買い占めて用意したものだ。


第1弾が好評だったことで、イオンは今後も格安スマホを継続して販売する構えだ。橋本部長は「通信速度が速くデータ量も多いなど、最高品質のサービスしか選べないのは通信業界くらいだ。イオンは低価格スマホの市場を切り開いていく」と意気込む。


売り場の主役に


ビックカメラは4月4日、旗艦店の一つである東京・有楽町店1階のスマホ売り場を大幅に刷新した。携帯各社のスペースを拡大すると同時に、レジ奥にあったSIMフリースマホ売り場を中央部分に移設したのだ。


売り場の主役は18日に発売した月額2830円の格安スマホ。通信機器の企画開発を手掛けるコヴィアの端末とインターネットイニシアティブ(IIJ)のSIMカードを組み合わせた商品で、公衆無線LANサービスも無料で利用できる。


イオンと異なるのは、2830円のセットはあくまで一例で、SIMカードや端末を単独で購入できること。売り場にはNexus4などコヴィア以外の端末も陳列され、ユーザーは自身の利用シーンや予算に合わせて端末を選べる。主に40~50代の男性から支持を得ているが、店頭では女性客や外国人客が店員に質問する姿も見られる。


有楽町店の携帯電話売り場を担当する髙橋秀治氏は「売り場の案内が追いつかないほどで、SIMカードに関する問い合わせも増えた。今後は携帯会社と変わらないスタンスで販売していく」と話す。


SIMカードを提供するIIJも「SIMカード単体の販売は初心者向けではなく、限界があった。端末と合わせることでより多くの方に訴求できる」(ネットワークサービス部の佐々木太志担当課長)と期待を寄せる。

他社製端末を仕入れるのではなく、端末開発まで手掛けたのが、フリービットだ。


同社は昨年11月以降、通信料と端末代込みで月額2000円のサービスを提供している。海外EMSと連携して独自端末「PandA(パンダ)」を開発し、自社のクラウド技術で端末のスペックを引き上げる。販売店も出店するなど、開発からサポートまで一貫して担当する。「トラブルがあってもグループで迅速な対応ができる。中間マージンも極限まで削っている」と石田宏樹社長は胸を張る。


福岡・天神地区での試験販売を終えて5月上旬に名古屋に出店。全国展開を見据え、東京出店も予定している。


5月1日、家電量販店のエディオンもNTTコミュニケーションズと組んで月1934円のサービスを始めた。15日には関西電力子会社の通信事業者ケイ・オプティコムもKDDIの回線を利用したサービスを発表したばかりだ。


端末が安くなった


なぜ今、格安スマホが続々と誕生しているのか。その理由は3点ほど考えられる。

まずは接続コスト。NTTドコモから回線を借りる際に支払うパケット接続料や音声接続料は毎年値下げされ、MVNOは数年前よりはるかに低価格で通信サービスを展開できるようになっている。


2点目は、端末コスト。アンドロイドOS(基本ソフト)の完成度が向上すると同時に、端末の価格が下がった。ZTEやASUSなど、数多くのアジアメーカーから低価格のアンドロイド端末が供給されている。2月に米モジラ財団が新OS「ファイヤーフォックスOS」を搭載した25ドル端末の計画を公表するなど、さらに端末価格は下落していく方向だ。


そして、最大の理由といえるのが、スマホを割高に感じてガラケーにとどまっているユーザーが多いことだ。


13年度末の携帯電話契約数におけるスマホ比率は47%(MM総研調べ)。携帯会社は音声定額プランなどでさらにガラケーユーザーの乗り換えを狙うが、スマホにすると毎月の支払額は2000円以上上がる。そのため、乗り換えペースの鈍化が顕著になっているのだ。


だが、携帯会社も収入を引き下げるような大胆な低価格プランは投入しにくい。格安スマホは、こうした大手各社の戦略のすき間を突いた商品といえる。


格安スマホ市場はまだ始まったばかりで、今後の成長余力も大きい。「端末メーカーや異業種の参入でさらに盛り上がる可能性がある」(日本通信の福田尚久副社長)。


総務省によれば、13年末のSIMカード型サービスの契約数は138万件。MM総研の篠﨑忠征氏は「数年後には年300万~500万枚売れる市場になる可能性はある。その中で、格安スマホはユーザーの有効な選択肢になるだろう」と分析する。


懸念されるのは、購入者がサービスの中身をしっかり理解しているかどうかだ。


安さには理由がある。端末は型落ち(旧型)で、通信速度やデータ量が制限されていることが多い。音声通話にIP電話を使用している場合、通常のスマホと比べて音質が劣る場合やつながりにくいこともある。こうした問題点を知らないまま、冒頭のように「2980円で使えるアイフォーン」と思って購入すれば、後になって不満を感じるだろう。健全な形で販売を伸ばすためには、店頭での丁寧な説明が不可欠といえる。


東洋経済オンライン2014.5.19

http://toyokeizai.net/articles/-/37965



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築30年マンションのためのアンテナ工事導入ガイド

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フェラーリみたいなアンテナ、ラジオライフの表紙を飾る!

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「屋上にアンカーを打たない」という正しい選択肢

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