東京スカイツリーファンクラブブログ
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2018-08-06 23:29:53

【インターネットマンション】2018年8月よりルーターとアクセスポイントを新型にモデルチェンジ

テーマ:ブログ

2018年8月よりルーターとアクセスポイント(病院・薬局・店舗用屋内型)を新型にモデルチェンジしました。

弊社で使用している機材は企業秘密なので明かせませんが、

「イイモノ」を使用したいという社長が設定した「動作が早い」「他社の同等品に比較して安い」「保証期間が長い(壊れにくい)」の通信工事業者の3拍子が揃ったルーターとアクセスポイントを導入しました。

ルーターの敵は「ハングアップ」です。弊社と「ハングアップ」との戦いは、監視ユニットの開発・導入によりほぼ解決していますが、スループットやセッション数についてはメーカーのさじ加減に依存します。この度、インターネット接続において最も重要なルーターのモデルチェンジについては半年以上の実証実験を行いました。

また屋内型アクセスポイントについては、メーカー様に弊社の意向をお伝えして弊社の仕様に合わせて頂くようにファームウェアをバージョンアップして頂いております。

現在では、ISP、SI、SEを兼任させて頂けるようになりましたが、元々は通信工事業者なので、工事の仕上がりや工事後の故障などの方に意識が向かいがちな当社ではありますが、「イイモノ」は経験上知っていますので、これからも私共で使用するには少しハードル(仕様・価格)が高いかな~と思われる製品を積極的にご提供させて頂こうと考えています。今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

インターネットマンション:東京アンテナ工事株式会社

http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/internet-apart.html


※弊社は他社との差別化のため、同様事業を「無料ワイファイ賃貸住宅」と呼称してまいりましたが、同業他社との比較においても上位にランクして頂けるようになりましたので、今回より「インターネットマンション」という呼称を再採用させて頂くことといたしました。

 

以下、弊社の宣伝です。よろしかったらご覧ください。

 

 

2018-08-01 18:40:07

【4K8K】NTT光は周波数変換して、改修不要で4K8K映像サービスを提供予定!!

テーマ:ブログ

2.1GHzから3.2GHzに周波数が拡大されることにより、増幅器・分配器・テレビ端子などの交換が必要となる4K8K放送ですが、NTT光のフレッツテレビでは受信拠点で「周波数を下げて(ダウンコンバート)」伝送することにより、今までと同様に2.1GHzの伝送路のまま、各家庭のテレビの直前まで伝送し、そこで専用アダプタにより「元の周波数に戻す(アップコンバート)」方式を採用すると発表しました。

このことにより、従来必要とされる増幅器・分配器・テレビ端子の交換が不要になります。

NTT東日本報道発表記事より

https://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20180712_01.html

 

この方式を利用される戸建て住宅や集合住宅では、現在、助成金などで話題の4K8Kのテレビ改修工事が不要となります。(その代わり、月額の使用料がテレビごとに毎月掛かります。)

 

【感想】

テレビの周波数帯域は拡大し続けており、実はその度に同様な「ダウンコンバーター」が開発されては消えて行っています。しかしながら、老朽化が進んでいるマンションなどにおいては、棟内の同軸ケーブルの寿命や当時の設計方法による対応不可というケースもありますので、「既存テレビシステムでの3.2GHzの伝送は難しい(=改修不可)」とされたマンション管理組合様においては、救いの神となるかも知れません。サービス開始は2019年夏以降を予定。

 

以下、弊社他事業の宣伝です。よろしかったらご覧ください。

 

中間周波数対策事業(4K8Kに関連した助成金)の申請代行登録業者です。

4K8K導入ガイド:東京アンテナ工事株式会社

http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/4k8k.html

 

無料ワイファイ賃貸住宅:東京アンテナ工事株式会社

http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/internet-apart.html

 

おかげさまで、60周年。

 

驚くほどに多数の無線関連の事業を手掛けています。

 

プライバシーマークも取得しています。

 

お客様のニーズにお応えすることで、成長させて頂いております。

 

 

2018-07-27 01:22:02

【4K8Kに関連した助成金】集合住宅改修の申請一時中止について(中間周波数漏洩対策事業)

テーマ:ブログ

2018年7月24日、当初予定した助成費の上限が近づいたため、一時申請中止中!

A-PABでは、総務省の補助を受け、「衛星放送用受信環境整備事業(中間周波数漏洩対策事業費補助事業)」に鋭意、取り組んでおりますが、これまでに非常に多くの申請をいただき、当初予定した助成費の上限に近づきつつあります。
このため、現在、集合住宅の改修工事のみ、申請の受付を一時的に中止しております。
現在、総務省と対応を協議しておりますので、しばらくお待ちいただきますよう、よろしくお願いいたします。
12月1日の「新4K8K衛星放送」の開始を前に、たいへんご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。
なお、集合住宅の申請を再び受け付けられる段階になりましたら、当ホームページでお知らせいたします。
また、戸建住宅の改修工事については、これまで通り申請を受け付けておりますので、戸建住宅の申請については、お早めの申請をお願いいたします。

 

同じ日に4K8K試験放送(BS試験放送)の終了も発表されました。

2018年7月24日、BS試験放送が終了!

放送サービス高度化推進協会(A-PAB)と日本放送協会(NHK)が時分割で行っていた、BS17ch「BS試験放送」は2018年7月23日(月)で終了しました。

BS17ch「BS試験放送」とは(総務省資料より)

上記の申請の通り、周波数12.03436GHz(BS17ch)で一般社団法人次世代放送推進フォーラムと日本放送協会が行っていたBS試験放送のこと。

なぜ、同じ周波数帯で2つの試験放送を行うことができたかというと...

時間帯ごとに2つの放送が同じ周波数帯域を使用していたからです。

 

どうしてBS17chだったかというと...

2010年3月からBS17chの衛星セーフティネット事業(地デジ難視対策衛星放送による暫定的難視聴解消事業)が2015年3月31日で終了していて、空いていたからです。

総務省、報道資料

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu09_02000102.html

 

いつからBS17chは存在していたかというと...

現在の資料は結構検索しやすいが、過去のものはなかなか見つけにくいのが、放送の歴史です。なぜなら、同じ周波数でアナログからデジタル、チャンネル拡張、周波数再編などを短期間に行っているためです。

このあたりの歴史については、ウィキペディアの表がわかりやすいと思ったので貼っておきます。

上表のように、BS17chは2010年2月22日から試験放送を行い、同年3月11日正午から放送を開始し、2015年3月31日に終了しています。

切り取り切れなかったので、詳しくはウィキペディアをご覧ください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E8%A1%9B%E6%98%9F%E6%94%BE%E9%80%81

をご参照ください。

 

ちなみに7月24日は、アナログ地上波放送が完全終了した日(2011年)でもあります。

放送系の記念日は、6月1日と7月24日と12月1日が多いです。

 

総務省資料より、平成30年現在のBS放送。

 

わざとややこしくかいているのではなく、とても頭のいい方々がスケジュールを考えた上に東日本大震災にも対応したため、余計わかりづらくなっているというのが正しいと思われます。

 

ちなみに現在の中間周波数漏洩対策事業を行っているA-PABは、BS試験放送をNHKと一緒に行っていた一般社団法人次世代放送推進フォーラム(Nex-TV-F)と、一般社団法人デジタル放送推進協会(Dpa)を事業統合して、一般社団法人放送サービス高度化推進協会[A-PAB]として2016年4月に発足しています。

 

A-PABの沿革ダイジェスト版

2000年12月1日社団法人BSデジタル放送推進協会[BPA]発足
2003年8月8日社団法人地上デジタル放送推進協会[D-PA]発足
2007年2月13日D-PAとBPAの統合を両協会の総会で承認
2007年4月1日社団法人デジタル放送推進協会[Dpa]発足
2013年4月1日Dpa、一般社団法人へ移行
2013年5月7日一般社団法人次世代放送推進フォーラム[NexTV-F]設立
2016年4月DpaとNexTV-Fが統合し、一般社団法人放送サービス高度化推進協会[A-PAB]発足

※D-PAとDpaがややこしいため、旧Dpaと新Dpaと使い分けているメディアもある。ウィキペディアなど。

 

つまりアナログハイビジョンの時代から高精度化・デジタル化というテレビの新しい仕様を決めてきたのが、A-PABということになります。

 

以下、弊社他事業の宣伝です。よろしかったらご覧ください。

 

中間周波数対策事業(4K8Kに関連した助成金)の申請代行登録業者です。

4K8K導入ガイド:東京アンテナ工事株式会社

http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/4k8k.html

 

無料ワイファイ賃貸住宅:東京アンテナ工事株式会社

http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/internet-apart.html

 

おかげさまで、60周年。

 

驚くほどに多数の無線関連の事業を手掛けています。

 

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2018-06-24 02:49:57

新小岩駅南北自由通路、2018年6月24日開通

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いずれの写真も葛飾区フェイスブックより

新小岩駅南北自由通路開通式典。中央:青木葛飾区長、右:三矢会長

 

広報かつしか。弊社の三矢会長は新小岩北地域まちづくり協議会の会長です。

 

葛飾区フェイスブック

https://www.facebook.com/katsushika.city/

 

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2018-06-01 22:23:05

堀切菖蒲園リニューアル、広くきれいにワイファイも。

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いまや、葛飾区は公衆無線LAN先進区です。

3年前の柴又帝釈天周辺の「寅さんワイファイ」、JR亀有駅の各銅像周辺の「両さんワイファイ」、JR新小岩駅前のマンホール周辺の「モンチッチワイファイ」、京成立石駅・四つ木駅周辺の「キャプテン翼ワイファイ」、そして今回は堀切菖蒲園の「堀切ワイファイ」です。

KATSUSHIKA-FREE-WIFI(東京アンテナ工事株式会社のリンクページ)

http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/wifi.html

 

 

葛飾区の堀切と言えば、菖蒲園。京成電鉄に堀切菖蒲園という駅もあります。徒歩約10分。

 

2階のベランダにあるのは、屋外用アクセスポイント。葛飾フリーワイファイに対応しています。

 

かなり広くなり、歩道も歩きやすくなりました。

 

菖蒲まつりは、本日6月1日から。見頃です。

 

広くなったので、スカイツリーもとらえやすくなりました。笑。

少し時間があれば、堀切水辺公園(徒歩5分)にも菖蒲田があります。スカイツリーとのツーショットを撮影するならお勧めです。

 

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4K8K導入ガイド:東京アンテナ工事株式会社

http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/4k8k.html

 

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