世間では東日本大震災の日だが、3月11日はパンダ発見の日でもある。毛皮を眺めていて白地に黒のぶちの柄の毛皮が混ざっていたことから、どうやらジャイアントパンダ発見の日となったらしい。レッサーパンダ、ジャイアントパンダと区別して呼ぶようになったらしい。昨日白地に茶色の猫が公園におすわりしていたが、近づくと警戒して逃げるから、春から最近やってきた猫のようだ。 春先になると毎年猫が団地の公園に現れて癒される思いがする。捨て猫なんだろうか。引越シーズンだから捨て猫かもしれないが動物虐待は犯罪であると区役所にポスターが貼ってあったから、犯罪らしい。しかし動物が交番に出頭するわけもなく、ザル法である。よっぽど、いじめたり殺したり傷つけたりしたらそれはまずいと思うが、猫が嫌いな人はだいたい見向きもしない。そんなものだ。



冠婚葬祭は大安吉日にあちらこちらでやっているんですかね。
宝くじが売れる日ですか?当たればいいね。
仏滅の翌日は大安吉日でパアーっとやってくださいね。
いろいろあったけど毎日ラッキーだったらいいね。
どうやら六曜で午前午後に分けて引越の日程も考えた方がいいらしいけど、日程がきつくてそんなこと言ってられない場合もあるので。
僕のおすすめはハトのマークの引越センターが一番引越が丁寧にやってくれた。逆にあんまり無名なアルバイトの寄せ集めはやめた方がいいと思う。
まず、引越見積もり取って、退去日と入居日決めて、とかやってた。
夏の引越は大変だからやめたほうがいい。
辞令が出る春先秋口に集中してしまうんだろうね。








ありがとうの日と言ってもひらがなの語呂合わせでサンキューで3月9日だからありがとうのThank youというだけで、これでは英語圏の話ではない。だけど、普段からありがとうを言う人は悪い人でもなさそうだ。猫に感謝してちくわやったらどうですか。まあ、猫は恩知らずだからエサをむしゃむしゃ食べて気まぐれにふるまっているだけなんだが。感謝というか猫がいるだけでも癒されるから、猫はなんにも考えなくても人間に可愛がられていられるお得な動物である。寝てしまっても猫なら可愛がられて、人間なら寝るな仕事しろとどやされる。かといって猫になりたいかと言えばそうでもなく人間より寿命が短いし人間に飼われているだけでもDVされる恐れはあるから、警戒心が強い動物である。



みつばちの日と言っても単なる語呂合わせでみっつはっちだからみつばちの日というような春の日に猫とみつばちが戯れていそうな牧歌的な情景が連想できる。啓蟄は3月6日だったから2日後にみつばちの日を決めた事情もあるだろう。猫は肉食動物ではちみつに興味はないが、クマはみつばちやスズメバチの巣まで食い荒らす。猫は蜂に刺されたくはないから逃げるときは野生のピューマのような速さで逃げ出してしまう。あんまりキャットフードにみつばちのみつをわざわざ混ぜるようなことは聞いたことがない。太らせて食べる家畜、例えば豚や牛にえさにまろやかな味の食べ物を与えてお肉の味がまろやかになるだろうとは思う。猫を食べるのは中国人は人間でも何でも食べてしまうが、日本人にとって猫は愛玩動物であり食用には向いていない。




3月7日は消防記念日だが、猫が火事を知らせてくれることはあるかもしれない。なにやら焦げ臭いにおいに気付くのはだいたい動物の方が早い。逃げだすからである。船の下に大きい穴が開いて、海水が漏れると、船底に住んでいるネズミが逃げ出し、そのネズミを捕まえようと普段から違う行動に猫が出たら、その猫の行動で船員が沈没に気付くのはありうることだ。だいたい船で猫を飼っているのはそういう事情になる。陸に上がって、普通の家や建物でも同様な現象が考えられる。まずネズミが逃げだして、そのネズミを追いかける猫の言動が普段と違うから人間が気付いて消防になるのではないかと考えられる。だから昔から猫は縁起物として重宝されて可愛がられているのではないかと思う。